マズル刑事 -153ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!たまです。

今日はね、エロスがテーマの

映画のご紹介!刺激が強すぎるから

注意してね!今、レンタルに絶賛並んでる

愛に奉仕せよ、です」

「エロスがテーマ!」

 

「もしかして惜しみなく

見せちゃうっすか?」

 

「惜しみなくよ!」

 

「おおおおおおお!」

「とにかく見る前から、

この映画の原作は中国で刊行直後に

発禁処分を受けたぐらいのエロスよ!」

 

「すげーエロスじゃないですか!」

 

「すげーのよ!」

 

「まずはストーリーをどうぞ!」

「そうね、まずは簡単にいくわよ。

一言で言えば、兵士と上官の妻の許されざる

危険な愛のドラマよ」

 

「不倫っすか?」

 

「もちのろん!不倫よ」

 

「やばいっすね」

「で、映画の中身は?」

 

「妻子のために出世の道を望む兵士の

ムグァンは、師団長社宅の炊事兵になるの。

これはね、出世したいから、考えた苦肉の策よ。

他の係になったら、ライバルが多すぎて

全然出世しない。でもね、炊事係なら

希望者も少ないし、上官に気に入られたら

出世の道があるって、、」

 

「計算高いやつなんですか?」

「いや、、これが、

全く計算できない真面目すぎるほど

真面目な男なの」

 

「そんな男が、不倫?」

「上司が長期に出張になるのよ。

でも上司の住まいは炊事係がやらなきゃで

当然、そこには奥様がいるわけよ」

 

「誘惑っすね!」

「それよ!奥様の誘惑が、、

これがヤバイの、、、」

 

「坊や!!ってやつっすね」

 

「プププ、、、

昭和のエロ映画じゃないの、、

それじゃあ、、、」

「まあ、上司の奥様だから、

位が高いのよね、、、

奥様の言うことは絶対だから。

誘惑には最初は断るの!

でも、翌日、炊事係を外されそうになって、

こりゃヤバイと決意!奥様のペットになって

あとは出世街道からこぼれ落ちないように

必死で奉仕するのよ」

 

「で?」

「愛のドラマだから、二人は

愛し合うようになるんだけど、

毎日エロエロな生活!」

 

「とことんエロなんですね」

「この映画の噂や、パッケージや紹介文を

読めば、そんな風に思うのは当たり前よ」

 

「?」

「この映画はね、ただの不倫エロスじゃない

本当は深くて、悲しくて、

すごい感動の映画なの。

見終わった時おおおおって思ったわ。

で調べたら、なんと私の大好きな

「シークレット・ミッション」の

チャン・チョルス監督じゃないの

そりゃすばらしいわ。」

 

「へえええ、、」

「この映画の主人公はヨン・ウジンって

いうんだけど、私はあまりよく知らないの。

でもこの役を例えば、

コンユくんがやったりしたら私は発狂よ!

絶対やって欲しくない。

お尻ブンブン見せてしまうのよ。

腰をバンバンふってしまうのよ。」

「え?あれ?ただの不倫エロスじゃない

本当は深くて、悲しくて、

すごい感動の映画なんですよね」

「まあ、結果そうだけど、8割は

奥様と主人公はお尻丸出しよ」

「、、、ええ、、、、」

 

「あまり興味のない俳優だったから

映画の良さが伝わったし、監督の

言いたいことも伝わった」

「とにかくコンユくんと

ドンちゃんとイジョンソクには

この映画はやって欲しくないんですね」

「、、、、ああ」

「え?」

「イジョンソクと、ソイングクは

やってほしいな、、この役。

ああ、、ジフンくんもいいなあ。

セクシーな体や、禁断の恋の顔や

お尻丸出しも見たいし、、」

「あ、、あはは、、、あはは」

「たまさんの、好きな俳優に

過激なラブシーンを

やってほしい人と

やってほしくな人の

線引きが分からないっす、、」

「それはミケちゃん、、

じっくりお酒で乾杯しながら

語らないといけないわね、、」

 

「ぜひ、お肉で乾杯させてください」

 

「さあて、みなさんとはそろそろこの辺で。

この映画のラスト近くは驚きです。

いじめられてきた主人公が、

最後にドンデン返しですごく出世する

様子もスカッとするし、奥様との不倫を

知ってて黙ってあげてる中間管理職立場の

おっさんも、あるあるで面白い。

この映画笑うとこは全然ないけど、

興味深いって意味での面白さはあります」

「私はこの映画、かなり評価してて

これ、エロスを前面に出したような

宣伝で、だいぶ損してるかもって。

長い時間、上司が家を離れてて、

不倫の二人は家で蜜のような時間を送るけど

もう直ぐ上司が帰ってくるってなると、

軍人としてどう生きるか、

人としてどう生きるかが試されます。

こんな時、俺は悪くない、私は悪くないって

逃げに入る人々はたくさんいるけど、

命をかけた愛はやはり違う。

この映画は生きて行く力を試されてるような

そんな気もちになります。」

「この関係は、私が悪いからあなたは

処分されないように、出世するように

なんとかするって奥様と、

奥様だけを悪者にしないって

自分の方が悪いやつですって

言いながら、お互いが、やってはいけない

大事な絵や銅像を壊しまくるシーンは圧巻。

強大な権力を持つ上司役のチョ・ソンハが

神経質な偉い人を演じてますが、

彼もまた哀愁漂う演技を見せてくれます。

私はこの映画、4マズルです!

誰かエロすぎる映画じゃないかと

他のセクシー映画と一括りにされようが

私はめっちゃこの映画好き、

そんなこんなで私は絶対4マズルです!」

ではまた来週までちゃお!

あ!もっと詳しく知りたい方はDさんの

ブログが上がりましたので早速読みに行って!!

こちらを読んでくだされば、映画の良さは

100倍伝わると思います!!

 

 

 

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「マズル刑事、
殺された被害者が持っていた

文書からすると、俺たちが殺人の

容疑者と思っていた男は、
無実だと言うことになるっすね」



「そうだな、あの文書によると
被害者の男が死ぬことで
容疑者が不利になることが書かれている」

「被害者が死んで得をするのならまだしも、
死んだら自分も不利になるんすから
殺す動機がないってことっす」

「そうなんだよな」

「なんなんすかね?あの文書
うっとしいっすね、、、」

「ん?そうだ!
あの文書は偽造の可能性はないのか?」

「それっす!
さっきから言ってるじゃないっすか!」

「お前は、ぼやいてただけだろ!」

「さっさとひらめいてくださいっす!
俺がこんなにヒントを出してるのに!」

「よし!文書を再調査するぞ!」

「はいっす!」

 

「いらっしゃい!
マズル刑事、ミケット刑事。
無事、事件は解決したみたいですね。
なんでも文書の真偽が
捜査のポイントだったとか?」

「俺のヒントで、無事解決したっす!」

「ありますよ。文書の真偽が
行方を左右する実話ベースの映画」

「おお!」

「打倒ナチスに燃えるイギリス軍が
ドイツ軍の防備に固められた、
イタリア・シチリア島を攻略する
計画を立てていたんですけど」

「ふんふん」

「英国諜報部(MI5)の少佐たちが

考えた作戦が欺瞞作戦

オペレーション・ミンスミート!」

「欺瞞?騙すってことっすね?」

「はい、彼らはシチリア島ではなく、
ギリシャ上陸計画の偽造文書を作り、
それを持たせた死体を、

潜水艦で地中海沿岸に流して、
ヒトラーを騙すことを計画するんです」

「嘘の将校の死体に、
嘘のプロフィールを作り文書を持たせ、
敵のスパイが傍受してることを織り込んで、
その文書を、イギリスが
取り返そうとしている情報まで流す」

「重要文書だと信じ込ませるための
周到な作戦なんだ、、、」

「二重スパイも巻き込んで、
欺瞞作戦は無事成功するのか?」

「実話ってところが
面白そうだね。借りていくよ」

「マズル刑事。
面白かったっすね。
実話ベースのスパイサスペンス」

「戦後、長い間極秘扱いに
されてたんだな」

「フェイクニュースが
戦局を左右する。当時も今も同じだな」

「さあ、晩御飯の出前

とってくださいっす。
もう三日も何にも食べてないんで」

「しょーもない
フェイクニュースだな」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「オペレーション・ミンスミート」
1943年、打倒ナチスに燃えるイギリス軍は、

ドイツ軍の防備に固められたイタリア・シチ

リア島を攻略する計画を立てていた。そこで

英国諜報部のモンタギュー少佐、チャムリー

大尉、イアン・フレミング少佐らが練り上げた

のが欺瞞作戦オペレーション・ミンスミート。

イギリス軍のギリシャ上陸計画を示す偽造文書

を持たせた死体を地中海に流し、ヒトラーを

騙そうとする奇策だ。彼らは秘かに入手した

死体を名付け、100%嘘のプロフィールを

でっち上げていく。こうしてヨーロッパ各国の

二重三重スパイたちを巻き込む、騙し合い作戦

が始まるが…。コリン・ファース主演の実話

スパイサスペンスにマズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日はちょうど2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

ある日のこと、

マズル刑事とミケット刑事は

推理をしていた、、、、

 

「犯人はどうやって、

誰にも気づかれずに現場から

逃走したんだろう、、、」

 

「ああっ!!ひらめいたっす!
やっぱり変装じゃないっすか?」

 

「ダメなんだよ!
こんなショボいひらめきじゃあ、、、」

「ああ~っ!
取らないで!俺のひらめきをっ!」

 

 

「現場の状況から見て
単独犯なんだよなあ、、、、、

 

ああっ!!!そうだっ!」

「ああ~、、、

まぶしいっす、、、、
すごいひらめきの予感、、、、、

ずるいっす!自分だけ最新のLEDで
俺は昔ながらのミニクリプトン電球、、」

「日頃から鍛えとくんだよ!思考を!
そんなことより、逃走方法より
どうやって入ったかが問題だったんだ!
内部に手引きしたものがいるはずだ!」

「ああ~!」

「行くぞミケット!」

「ああ!俺のひらめき!」
「そんなのは放っておけ!」

 

そして、その日の夜、、、

 

「あ、いらっしゃい
マズル刑事、ミケット刑事。
素晴らしいひらめきで

事件を解決したらしいですね」

「ふふ、聞いてる?」

「ひらめきといえばでおすすめの映画は
エジソンズ・ゲーム。原題は電流戦争です。
発明家としてのエジソンじゃない部分に
スポットを当てた映画です」

「そうなんだ」

「エジソンは電球を広める

計画を立てますがそれは、発電機が

大量に必要な交流方式。一方、鉄道用の

空気ブレーキなどの発明で財をなした、

実業家のウェスティングハウスは、
発電機一基で、遠くまで電気を供給できる
交流方式を提唱します」

「はいはい、今の日本の送電方式っすね」

「ウェスティングハウスは

交流方式の実演会を開催。そこに

自分の電球が使われて実演会が

好評だったことに怒ったエジソンは
交流は感電しやすく死を招くと、
ネガティブキャンペーンで

世論を誘導しようとするんです」

「ああ~」

「人を殺す発明には協力しない

などと言って大統領からの依頼も

断るくせに、交流のマイナスイメージを

定着させるために裏で、交流電流を使った

電気椅子の開発に

協力したりもするんです、、、」

「うわあ~、、、」

「そんなこんなで、

巻き起こる電力供給をめぐる、

覇権争いを描いてるんですね」

「面白そうだね、借りていくよ」

「さあ、出前をとって
映画を見ようか」

「ああっ!ひらめいたっす!
今日はご飯と別に、デザートを

違うところで出前をとるっす!
もちろんマズル刑事のおごりで!!」

「ああ~っ!
まぶしい、、、無駄にまぶしい、、、、」

 

 

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「エジソンズ・ゲーム」
19世紀、アメリカは電気の誕生による

新時代を迎えようとしていた。白熱電球の

事業化を成功させたエジソンは天才発明家と

崇められ、大統領からの仕事も平気で断る

傲慢な男だった。実業家ジョージ・ウェス

ティングハウスは、大量の発電機が必要な

エジソンの直流の送電方式より、遠くまで

電気を送れて安価である交流の送電方式が

優れていると考えていた。若手発明家の

テスラも、効率的な交流の活用を提案するが

エジソンに一蹴されてしまう。そんな中、

ウェスティングハウスは交流での実演会を

成功させ、話題をさらうが、エジソンは激怒

交流による送電方式は危険で人を殺すと、

ネガティブキャンペーンで世論を誘導して

いき、世紀の電流戦争が幕を開ける。訴訟や

駆け引き、裏工作が横行する中、ウェス

ティングハウスはエジソンと決裂したテスラ

に近づく。果たしてこのビジネスバトルを

制するのはどちらか…。
ベネディクト・カンバーバッチがエジソンを

演じた史実を基にしたドラマに、
マズル刑事も背中ゾク!
予告編・公式サイトはこちら

https://edisons-game.jp/

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
この台湾映画、ヴィム・ヴェンダースが
製作総指揮なんすね」

「台北が舞台だけど
ちょっとゆるいオフビート感があって
なんかいいよな」

「3回も台湾に行った
台湾好きの俺たちからしたら
見逃せないっすよね!」

「見逃してたけどなw」

「恋人がパリへ留学してしまって、
自分もパリへ行きたいカイは、
毎日のように本屋で

パリのテキストを立ち読み」

「実際は座って
読んでるっすけどね」

「で、本屋の店員の
スージーとなんとなく喋るようになる」

「可愛いっす!スージー。
ちょっと気になってるっすよね、
お互いに」

「で、どうしてもパリにいきたいカイは
不動産業をやってるおじさんに
旅費を借りることに」

「でも、条件がつけられて
ある男から小包を預かって、
運んで欲しいってことっす!
もう怪しいっす!」

「とりあえず、チケットの手配ができて
パリに行く前の晩に、親友と屋台で
ご飯を食べようと、そしたら偶然、

スージーがいて一緒にご飯を食べることに」

「美味しそうっす!
また台湾でしこたま食べたいっす!」

「しかし、カイは
荷物を狙った、おじさんの親戚の
ホンから襲われる」

「おまけに警察にも
追われる羽目になるっす!」

「巻き込まれたスージーも一緒に
台北の街を朝まで逃げ惑う2人!」

「カイはパリに行けるのか?
小包の中身はなんなのか?
カイとスージーの関係は?
って感じっすよね」

「ラストシーンのゆるい感じ。
思わずニヤニヤしちゃうな」

「小さな包の中身といえば
小籠包っすよね!鼎泰豊の!
熱々の皮に包まれて、溢れ出る肉汁と
上に乗せる針生姜!あ~
台北の本店で食べたいっす!」

「日本にもあるやん?」

「なんか違うんすよね~」

「いっそ、自分も包まれたいっす!
肉汁とともに」

「なんか違うんだよなあ~」

 

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「台北の朝、僕は恋をする」
恋人がパリに留学して寂しい気持ちのカイ。

自分も行きたいとフランス語の勉強をするため、

本屋でテキストを読む毎日。いつしかカイは

店員のスージーと会話を交わすようになり、

彼女のことが少し気になり始める。だが、恋人

の心変わりが心配で、不動産業を営む叔父に

頼み金を借りパリに行くことを決める。しかし

叔父から借金に条件をつけられた。 それはある

男から荷物を預かり運んでほしいということ

だった。チケットの手配をしパリへ行く前の夜

カイは親友と屋台へ食事に出かけた。 すると

そこで書店のスージーと会い、3人で食事をする

ことになる。その帰り、小包をねらった叔父の

親戚ホンから襲われてしまう。 そこに巻き込ま

れるスージー。果たして 小包の中身は何なのか?

カイはフランスへと旅立てるのか…。
に、台湾初の恋愛ドラマに、

マズル刑事も口角上がる。

予告編はこちら

 

 

 

 

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「はーい!たまです。

3人で映画館で見てきました新作映画!

奈落のマイホーム!!!!

これ面白かったですよ。

ね!二人とも笑ってたもんね!」

 

「めちゃ笑いました」

 

「噴き出したっす!」

「もうね、おもろ役者が揃ってるし。

ていうか、チャスンウォンって

ハイヒールの男から大注目してるけど

最高の演技!!!キムソンギュンは、

よく見るおじさんだし、イグァンスさんは

もう、笑わせてくれる天才だし!

この3人が、悲惨な状況なのに

なんかコミカルなのよ。すべてが」

「俺思ったんですけど、

この映画ってなんで笑うかって

すべてがコントみたいだからじゃないですか?」

 

「それよ!すべてが億単位の

お金をかけたコントなのよ!」

 

「この、11年かけてマイホームを

買って2週間でマンションが沈没で

500メートル地下に落ちて

そこで生活するって、

キングオブコントで優勝しそうな

ネタじゃない?」

 

「まさにまさにっす!」

「イケメンもなしに、たまさんが

ずっと集中で見てましたもんね!

あ、ストーリーをみなさんに!」

 

「いや、イケメンの若い子はいたわよ!

でも映画が面白すぎて、その子だけに

集中してられない!!!」

 

「ストーリーはもうめちゃ単純。

11年の節約生活の末、ソウルの

一等地にマンションを購入したけど

同僚を招いて引っ越しパーティを開いた翌日

シンクホールが発生し、

わずか1分でマンション全体が

地下500メートルに落下!!

残ったみんなで脱出するべく頑張るけど

大雨が降ってきて、、、さてどうなる?

助かるの?っておはなし」

「これ以上詳しくお話ししようがないっす」

 

「それよ!」

 

「これは見なきゃって感じっす」

「本当に!でね、見所は主役の

キムソンギュンおじさんより、

もう断然チャスンウォンとイグァンスさん!

この二人ったら最高よ!

しかし人って、最大のピンチの時は、

いろいろアイデアも浮かぶし、

嫌い合ってても協力もするものよね。

笑って笑って、ほろりやしんみりの

場面もある。この映画はね、

人生の縮図よね!」

「さ!今日はこの辺にして

お肉を食べに行きたいっす!

いつ穴ぼこに落ちて

泥焼きを食べなきゃいけない時が

くるかもしれないっす」

 

「泥焼き!最高!」

「まさに人生、明日は分からない。

今日を楽しまなきゃ!」

 

「そんなわけで、みなさんこの映画みてください!

私たちは焼肉に行きます!」

 

「ひゃっほう!」

「さあて、みなさんとはこの辺で。

この映画、もう説明が短くて

いいと思うの。早く見て欲しい!

イケメンのお話をしなかったけど

チャスンウォンの息子役はイケメンで、

将来楽しみよ!スンウォンがインタビューで

シナリオを読んで災難とコメディーが

結びついたポイントが良かった、

面白くて悲しいのがいいって答えてました。

これ、すでにシナリオが面白かったのね。

監督はザ・タワー 超高層ビル大火災

とかパニックも撮ってるキム・ジフンが監督!

しかし、ここまで笑わせてくれるシナリオって

ぜひキングオブコントの台本も書いて欲しい。

そんなこんなで私はこの映画4マズルです!

ではまた来週までちゃお!

 

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