マズル刑事 -128ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーいたまです!

今日はね、見る前から期待が膨らみすぎた作品

「警官の血」をご紹介するわ!期待が膨らんで

見たすぎて、そして、、、」

「そしてどうなったんですか?」

 

「まあ、、それはおいおい説明するわ」

 

「ストーリーをどうぞ」

「その前になぜ、期待が膨らんだのか

聞いて欲しいのよ」

 

「どうして膨らんだんすか?

もしかして!イケメン!」

「うーん、、イケメン、、ではないけど、

演技派若手ホープと、演技派オジさんが

対決!って感じでね、、」

 

「誰っすか?」

「まず、若手は、私の大好きな映画

パラサイトのチェウシクよ!」

 

「おおおお!!」

 

「で、演技派オジさんは、

あの、あの、チョジヌンよ!」

「チョ、ジヌン、、ジヌン、、」

 

「早くしろ!スマホ検索!」

 

「今調べてるっす!あ、あった!」

「いけ!」

「おおおお!たまさん、ジヌンさんといえば、

映画、お嬢さんの?」

 

「それよ!ミケちゃん!すごいじゃない」

「俺、たまさんの映画紹介を

聞いてから、何度お嬢さんを見たことか、、」

「ミケちゃん、、」

 

「私は、お嬢さんをこのブログで

1回も紹介してません!」

 

「え!」

「どこで読んだの?」

 

「また適当に言ったわね!」

「いえ、、、あの、、、」

「やべーよ」

「あ!Dさんとこで読んできたっす!

オススメらしくて、、」

 

 

 

「あー、、、そうよね!私も読んだわ!」

「これです!」

 

「あははは」

「うまいこといったぞ」

「これはね日本の原作で、佐々木譲って作家が

書いた小説だけど、それを知ってからこの映画を

見たせいか、なんか映画の中に、

日本ぽいものを感じたのよね、、、」

「日本ぽいもの?」

 

「うまく言えないけど、韓国っぽいものなら

いい人はいい人、悪い人はとことん悪い、

みたいな描き方が多いけど(あくまで主観)

日本ぽいものって、

いい人が悪い人に変わっていったりするのよ」

 

「つまりそれは、、」

 

「私が勝手に名付けている、

長いものに、巻かれろ戦法とか、

みんなで渡れば怖くないとか、

いい人でも、実はちょっとズルもするとか、

それ以外に、悪いと思っていたら

実はいい人だったとか、、」

 

「この映画にはそれがあったんですね?」

「え?」

 

「その、いい人が悪い人に

変わってゆく、、みたいな、、。

悪い人が実はいい人だったみたいな」

「マズル刑事、、あのー

まだストーリーも話してないのに

いきなり、オチを聞いてしまった

気がするんすけど、、」

 

「え?」

「あははははははは」

 

「さ、気を取り直して

ストーリーをどうぞ」

「そうね行くわ!」

 

「パラサイトでおなじみの、地味な顔の

チェウシクくんは、警察官、まあ若いし

下っ端よね。この彼が、ある日偉いさんに

呼ばれるの。警官として、ミッションを

言い渡されるのよ。それは、、」

 

「潜入捜査っすか?」

「ミケちゃん、慌てないで!」

 

「実はね、警察では、高い検挙率の

敏腕刑事パク・ガンユン!が、

幅を利かせてるの。このガンユンを演じてるのが

我らが「お嬢さん」のチョ・ジヌンよ!

何しろ、犯人をどんどん捕まえるしね。

でも、その捜査のやり方が強引で、

かなりお金も使ってるのよ。で、ある日、

警官殺害事件が起きて、その黒幕として

敏腕刑事パク・ガンユンが疑われてるの。」

「でね、組織の偉いさんから、新人刑事を演じる

チェウシクが呼び出されて、おまえさあ、

あのガンユンの内偵調査をしてくれない?

って頼まれるわけ、、頼まれるっていうか、

上官の言うことは絶対だから、やらされる」

 

「なんで、新人のウシクくんが選ばれたんすか?」

「それはね、彼のお父さんが警官で

殉職したのよね、その秘密を教えてやるって

言われてね、、引き受けちゃうの。

すぐにジヌンさんの部下に配属されて、

ジヌンさんは新人のウシクくんを

引き連れて、彼に俺の捜査のやり方を

見せてやるよ!って感じであちこち引き連れて!

豪華なキャバクラとかね、、」

 

「いいですね」

 

「なんか、俺もそんな後輩になりたいっす!」

「裏社会ともつながりがあるし、

顔パスで夜の店とかも入れちゃうし、

お金も持ってるしね、ウシクくんは

生まれたての子鹿みたいに、ビクビクよ!

すげー世界に来たなって感じよ」

 

「おおおお」

「でね、大きな組織の麻薬とかを

捜査しようと思うとね、

警官って姿を隠して職業を偽ったり、

また警官でもいいから悪警官っていうか、

金で動く素振りとか見せるのよ。

じゃないと、悪の仲間に入れないのよ!」

 

「あのー、俺、どこかで聞いた

話かなって思って」

 

「え?」

「映画好きのマズル刑事!

気づいたわね、、、

せーの!で言わない?」

 

「仲間はずれっす」

 

「うふふ、せーの!」

「その男凶暴につき!」

「その男凶暴につき!」

「知らない人のために、

その男凶暴につきの解説はこうよ、

捜査の為には暴力も辞さない

凶暴な刑事・我妻諒介。その行き過ぎた行動と

粗暴な性格から、勤務する警察署内でも

危険人物として敬遠されていた。

裏社会とも繋がってるしね、

彼独自の操作ルートもあるし。で、

上からは疎まれてるけど、

自身を理解してくれる数少ない同僚の岩城と

行動を共にして、仕事はやってるのよ。

で、そんなある日、

港で麻薬売人の他殺体が発見される、、、

ベテラン悪刑事と若い善良な刑事の

コンビなんだけど、

これがもう、ジヌンとウシクを思わせるし」

 

「ああ」

 

「その映画は、

知らないから、仲間はずれっす」

「まあ、親子警官の話とか、

映画の本筋のお話は全然違うんだけど、

でもね!この映画のラストで

私は叫んだわ!これ、その男凶暴につき!の

ラストと同じオチじゃないの!

原作とは関係なく、たぶん映画的な面白い

オチをつけたんだろうけど。偶然?これ」

「どういうことですか?」

「どんなシーンでどんなオチっすか?」

 

 

「それは映画を見てのお楽しみじゃない!」

 

「そうでした」

 

「さあ、今日は、久しぶりに思い出した

北野武監督映画について、お肉食べながら

語るわよ!」

 

「やった!」

 

「さあて、皆さんとはそろそろこの辺で。

この映画は、ジヌンさんのギラギラした

ド派手生活ぶりと、ウシクくんが、

ジヌンさんに、お前もこれを着ろって

ハイブランドの服とか着せるのに

ドキドキします。韓国映画だけど、どこか

古い日本の匂いがするこの映画!

原作も読んでみたい!似てるのはオチだけで

主な話の筋は若い刑事と過去の

彼のお父さんのお話なのです。

この辺りは、すごくよく練ってあって

私は納得です。子供の頃、子供のくせに

サスペンスの愛想劇が大好きだった私も

納得の味です。ただね、、

ただ、オチが安易すぎた。

惜しいですね。全体の絵の豪華さも

さすがです。監督はイ・ギュマンと

いう方で、あの「カエル少年失踪殺人事件」

を撮った方!湿った過去の映像を

出すのが上手ですよ!いろいろ言いましたが

映画はよくできてます!

私はこの映画3.7マズルかな。

それでは来週までちゃお!」

公式も貼っときます!

 

 

 

 

 

 

 

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最後のインディの勇姿を見にきた
マズル刑事とミケット刑事

「マズル刑事、
おもしろかったっすね!」

「うん、ちょうどいい感じのノスタルジー感と
ちょうどいい感じのアクションと、
ちょうど良くないけど

しょうがないとんでも設定!」

「まあ、前作でSF的な設定を
盛り込んじゃったからしょうがないっす!」

 

「なんでもありになったからな。
オカルト的神秘路線で

ずっと行って欲しかったけど」

 

「でも、若い頃のインディの顔も
いい感じに仕上がってたっすね」

 

「今の演技に、膨大なストックの若い顔の
映像をマッピングしたって書いてあったぞ」

 

「すげーっすね。
全く違和感なかったっす。
アクションもスタント感が出てなくて!」

「80歳超えてるからな」

「今回インディは、奥さんのマリオンが
息子を戦争で亡くして以来心を閉ざして、
家を出ていっちゃってるんすね」


「ハンター校の教授を引退する日に、
昔一緒にお宝探しをした、

オックスフォード大の考古学教授の

バジルの娘のヘレナが訪ねてくる」

「インディはヘレナの

名付け親なんすね」

「ヘレナ自身も考古学を学んでいて、
父親とインディが1944年に発見した
アルキメデスが発明した、

人類の未来を変える力がある究極のお宝、

運命のダイヤル・アンティキティラに
興味があるんだと言うんだな」

「インディは倉庫に保管してある
それを見せるっすね」

「そのダイヤルは完全品ではなくて
半分の欠片だけど、バジルは危険だから
これを破壊しろとインディに言ってたんだな」

「そこに、ナチスの残党の

ユルゲン・フォラー博士と部下が

ダイヤルを狙ってやってきて、ヘレナは
ダイヤルを奪って逃げていくっす!」

「そこでの乱闘で起きた

殺人を疑われたインディは旧友のサラーの

助けを借りて、ヘレナとダイヤルの後を追い、
フォラー博士と部下たちとの

世界を股にかけた争奪戦を繰り広げていく!」

「果たして運命のダイヤル・

アンティキティラとは何なのかっす!!」

「サラーといい奥さんのマリオンといい
オリジナルキャストが

出てるのがいいっすよね」

「マリオンとのあのシーンが

再現されてたり、、、」

 

「色々と突っ込みたいところはあるけれど
細かく指摘するより

楽しんだもの勝ちっす!」

 

「じゃあ勝ったな、俺たち」

 

「完全勝利したっす!!」

 

「ありがとう!さようなら!

インディ・ジョーンズ!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」
1969年。インディの妻マリオンは、息子を亡く

して以来心を閉ざし彼の元を離れている。

インディが、ハンター校の教授を引退するその日

親しかったオックスフォード大学の考古学教授

バジルの娘で、インディが名付け親になった

ヘレナ・ショウがあらわれる。ヘレナは父と

インディが、1944年に発見したアルキメデスが

発明した人類の歴史を変える力を持つとされる

究極の秘宝、運命のダイヤル・アンティキティラ

に興味がある言い、インディは倉庫でダイヤルの

欠片の半分を見せ、バジルは危険だからこれを

破壊しろと言っていたと伝えるが、ヘレナは

ダイヤルを奪って逃げる。そこにナチスの残党の

ユルゲン・フォラー博士と部下がやってきて、
インディとヘレナに襲いかかる。果たして

ダイヤルに秘められた謎とは何なのか?因縁の

宿敵であるフォラー博士を相手に、運命のダイ

ヤルをめぐる争奪戦がくり広げられるのだが…。
最後のインディに、マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 


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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2018年頃のもの!

では、お楽しみください!」

 

「、、、、、とゆうわけで、
今日から私がマズル刑事だから。
もう君はマズルを名乗らないように」

「ええ!俺がマズルなのに?

、、ってかいきなり誰?君、、、」

「もっと、広めていくのは俺だから。
この白紙の小切手に好きな金額かいたら?
ロイヤリティも払うよ(ウソだけど)」

「今日から創業者(ファウンダー)は俺!
わかった?」

 

「全然わからない、、突然やってきて何?」

「、、、みたいなかんじっすよ

腹がたつっす!」

「なんか、急にやってきて何?だよな」

 

「それっす!」

 

今日は、忙しいから、捜査の合間に

署の近所のマクドナルドでランチしながら、

ミケットが昨日見た映画を語り始めたのだ。

 

「マクドナルド兄弟が始めた、
ハンバーガーのノウハウも店舗のコンセプトも
全部、後から参加したセールスマンが
乗っ取って、創業者を名乗るんすよ」

「ハンバーガーも売るんすけど、

そのレイって人が店舗用に土地を買って、

それをフランチャイズのオーナーに貸して
賃貸料をとるから実質は不動産業なんす、、、」

「はあ~」

 

「そんな、映画っす。いろいろ

考えさせられるっす、みてくださいっす」

 

その夜、ミケットの言ってた

「ファウンダー・ハンバーガー帝国のヒミツ」を

借りて帰ったが、見たはずのミケットも、

晩御飯の出前目当てに

やってきた。

 
「マズル刑事!
ファウンダー・ハンバーガー帝国のヒミツ」を
ちょっと調べてみたら、現代の日本の
有名な経営者も敬服する経営者だと

書いてある記事があったっす!!」

「おお、、成功する経営者が敬服するのか、、

へええええ、、、やっぱり成功者は成功者を

ロールモデルにするのかな」

 

「でも、俺は、昔の話だと言われても

松下幸之助とか本田宗一郎みたいな
ものづくりに賭ける熱い男が好きだ!」

「俺はもちろん、

後輩におごれる上司が好きっす!」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ファウンダー・ハンバーガー帝国のヒミツ」

1954年、アメリカ。シェイクミキサーの

セールスマン、レイ・クロックに8台もの注文が

飛び込む。注文先はマックとディックの

マクドナルド兄弟が経営するカリフォルニア州

南部にあるバーガーショップ「マクドナルド」

だった。高品質、コスト削減、合理性、

スピード性などを徹底させたビジネスコンセプト

に感銘を受けたレイは、クロックは兄弟を説得し

マクドナルドのフランチャイズ化を展開する。

しかし、ひたすら利益を求めるレイと兄弟の仲

は険悪になり全面対決へと発展してしまう。

世界最強のハンバーガー帝国の実在の創業者

(ファウンダー)レイ・クロックの物語に、

マズル刑事も、イライラ爆発!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
おもしろかたっすね
アダム・サンドラー主演で
ダスティン・ホフマンも出てる
このヒューマンコメディ」

「トム・マッカーシー監督なんだな。
「扉を叩く人」とか
「スポットライト 世紀のスクープ」とか
「スティルウォーター」の監督で
脚本では「ミリオンダラー・アーム」とか
「プーと大人になった僕」とか
面白い映画がいっぱいあるし

俳優でもあるんだな」

 

「多才っす!

俺と一緒っす!」

「マンハッタンの下町で
年老いた母と暮らす、

靴修理の職人で冴えない男の
アダム・サンドラー演じるマックス」

 

「冴えない男!

俺とは違うっす!」

「ある日、ミシンが壊れたから
地下の物置にあった先祖伝来のミシンで
依頼された靴を直して、試し履きして
ふと鏡を見ると、そこには靴の持ち主の姿が!
そのミシンで修理した靴を履くと
靴の持ち主の姿に変身するんだな」

「トンデモ設定だけど
これが面白いっすよね」

「他人の人生を体験できる
おもしろさに目覚めたマックスは
いろんな人に変身して刺激的な毎日を送る」

「刺激的な毎日はいいっすよね。
俺は刺激のない毎日ばかりで
やる気がなくなるっす、、、」

「それで、マックスは
失踪したままの父親の靴を修理して
ダスティン・ホフマン演じる
父の姿に変身して、母親に合わせてあげようと
計画するんだな」

「これが予期せぬ
トラブルをまねくっす!」

「コメディ好きには
楽しめる感じでよかったな」

「はいっす!俺は
刺激のない毎日に飽き飽きしてるっすから
刺激のあるスパイスの効いた晩御飯の出前を
とってくださいっす!」

「やる気のあるミケットに
変身するかな?」

 

「それは保証できないっすね」

 

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「靴職人と魔法のミシン」
マンハッタンの下町で、年老いた母と暮らす

マックス。彼女も貯金もなく、代々続く小さな

靴修理店を営みながら、平凡で単調な日々を

送っていた。ある日マックスは愛用の電動

ミシンが故障したため、物置にあった先祖伝来

の旧式ミシンで靴を修理する。直した靴を試し

履きした自分の姿を鏡で見ると、そこにはいつも

の冴えない自分ではなく、靴の持ち主に変身した

姿が映し出されていた。修理した靴の持ち主に

変身できる魔法のミシンを手に入れたマックスは
他人の人生を体験できる楽しさに夢中になり

刺激的な日々を満喫するが、ささやかな親孝行を

思い立ったことから、予期せぬトラブルが

起こるのだが…。

アダム・サンドラー主演のヒューマン

コメディーにマズル刑事も口角上がる!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!金曜日のダイエッター!たまよ。

もう最近太りに太って、体脂肪が35!

みんなに、たまちゃんやばいよって言われ

ついに重い腰を上げてダイエットすることに

なりました!それはちょこちょこ、

お知らせするとして、今回は、

期待してなかったのに、結構良かった

ステラをご紹介するわ!」

「期待してなかったんですか?」

 

「そうなのよ、なんていうか、

しょーもない匂いがしたのよ。」

 

「しょーもない匂い、、」

「でも良かったんですね?」

 

「ストーリーをどうぞ」

 

「そうね行くわ」

「自動車金融の取り立て屋の男が主人公!

彼の名はヨンベ!!その男を演じるのが、

ソン・ホジュンさんっていうんだけど、現代風の

ピカピカのイケメンじゃなくて、昔のイケメン、

濃い顔で石原裕次郎の時代ならモテモテ!

今なら、ドラマの脇役風味なのよ。

でも見たことあるおじさんがいっぱいの

映画だから、ドラマ好きにはおおお!ってなるわ」

 

「自動車金融、、ヤクザの匂い?」

「ミケちゃん、そうなのよ、

いろいろあり、このヨンベは追われる身に

なるんだけど、もう追いかけてる人々が

ヤクザ風味、、、」

 

「ああ」

 

「お話はね、ヨンベが、ボスのソ社長から

預かったスーパーカーを親友に持ち逃げされるのよ。

ヨンベとしたら、ボスは怖い存在だから、

絶対にその仕事をやり遂げないといけないの!

でも、ヨンベもお金に困ってるから

持ち逃げしたのは親友だけど、

ヨンベが持ち逃げしたと思われてる!」

 

「はいはい」

image

「この車って、超高いスーパーカーで

ボスだって、その上の人にこの車を

渡さなきゃ、自分がえらい目にあうから、

車を盗んだと思い込んでるヨンベを

とっ捕まえてどこに車を隠してるか

知りたい!!」

 

「はいはい!」

image

「ヨンベはヨンベで、自分の親友が

盗んだってわかってるから、親友を

探し回る!追いかけて追いかけて!!」

 

「全員が追いかけドタバタ劇って

感じですね、、コメディ!」

 

「しょーもない匂いがしますね」

「そう思ったのよね、、、

ドタバタコメディのしょーもない

映画だって、、中盤までは、、」

「え?」

image

「犯人だと疑われたヨンベは、追われながらも

お父さんが死んで、葬式に出るのよ。

長男だしね、、で、そんな葬式とかで

出たら、見つかるわよ!

志村うしろうしろよ!」

 

「まあねえ」

image

「見つかっても親父の葬式には

出るヨンベ、、で、案の定見つかる!」

 

「で、追いかけて追いかけて、、

ドタバタコメディ再開!」

「そうなんだけど、

親友を追って車を取り返したいけど

売る交渉した後だし、大変だし、

どうしようもない、、そんな

ヨンベに残されたものは?」

 

「何もない!」

「ところがよ!その葬式してる

オンボロの実家に、シートを

かぶったオンボロの廃車寸前車を発見!

その車はね、ヨンベが幼い頃、

父親が、その車でタクシー稼業をして

働いてくれた車なの、、」

 

「あ」

「怖い社長から、逃げなきゃ、

殺される、、、どうする、、

あのシートをかぶった廃車に

乗り込む、、エンジンをかける!

ブルルル、、動いた!逃げる!」

 

「ええ!」

「廃車寸前の車で、奪われた

スーパーカーを追跡するヨンベ!

怖い社長から、逃げるヨンベ!」

「ヨンベには何もない、、でも

父が乗っていた1987年型のオンボロ自動車

「ステラ」はね、窮地に追い込まれたヨンベを

謎の力で助けてくれるの!」

「すげー!」

「ステラは、ヨンベの父親なのよ!

ヨンベに何もしてやれなかった父が

最後の力を振り絞って、ステラに

乗り移ったのよね、、、」

 

「おおおおおおお!」

「この映画、本当に、しょーないと
思ってたら、とんだ感動映画だったわ!
で、公式で調べたら、私の好きな映画
「完璧な他人」の脚本家が脚本を、
さらに私の大好きな映画、
「あの日、兄貴が灯した光」の
クォン・スギョンが監督だって!」
 
「ええ!あのクォン・スギョンが!」
 
「そうなのよ、ミケちゃん!!」

 

「クォン・スギョンといえば、

あの名作、裸足のギボンの監督じゃないっすか!

俺、たまさんの紹介で、何度も見たっすよ!」
「誰だよ、、それ、、
映画もしらないし、、」
 
「スマホで出てきたっす!
よくわからないけど、
良かったみたいっす!」
 
「そっか、、まあいいか、、」
「ミケちゃん!そんな映画よく知ってるわね」
 
「てへへ、、たまさんの
弟子っすからね、、」
「私ですら、見てないのに
その映画、、」
 
「え?」
「適当にスマホで調べて
話を合わせてるんじゃないでしょうね?」
 
「あ、、、あ、、、」
「マズル刑事、、やばいっす」
 
「スマホで調べろ!
何かないのか!!早く!」
 
「あった!!すげーネタが!」
「よし!いけ!」
「あ、、あ、、たまさんの
好きなFTアイランドのホンギが、
裸足のキボンのモノマネをやってるって
昔たまさんが、、、、」
 
「ミケちゃん!よく覚えてたわね!」
「そうよ、私、裸足のキボンは
見たことないけど、ホンギが彼の
モノマネをバラエティでやってたのを
何回も見たわ!その話したわ!」
 
「やった!」
 
「たまさん、ホンギモノマネ上手いっす!」
「ミケちゃん、お肉いきましょう!」
「スマホの力ってすごいな」
 
「この映画みたいに
スマホの中に、俺の父親が
乗り移って助けてくれたかもっす!」
 
「まだ健在やん!」
 
「さあて、皆様とはそろそろこの辺で!
この映画はね、Dさんとこでちらっと見て、
借りてあるし、見てからじっくり読もう!って
なって、Dさんの感想が「ほとんどゆるゆるで
アホなコメディなんですけど、
ハッと気づくと涙してしまう愛すべき感動作」って
まとめてくださって、まさに私の言いたいことです!
 

 

公式も貼っときますよ!

 

 

この映画を見て、さらに

「あの日、兄貴が灯した光」を見てください。

監督、才能が、素晴らしいですよ。

私はこの映画3.7マズルかな。

それでは来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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