マズル刑事 -118ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事、この映画の原作の
佐藤正午の直木賞受賞の小説は
読んだんすよね?」

「読んだ!

面白かった記憶だけある
詳細は忘れたけど、、、」

「相変わらず3日と持たないっすね、、、
記憶が、、、」

「大泉洋演じる、小山内堅が
柴咲コウ演じる、最愛の妻の、梢と
娘の瑠璃を自動車事故で無くしてしまう」

「そこで人生は激変。悲しみに沈む毎日っす。
故郷の八戸に帰った小山内の所に、

ある日、目黒蓮演じる三角哲彦と

名乗る男が訪ねてくるっすね」

「三角は、小山内の娘が事故になった日
面識のないはずの自分に彼女が

会いに来ようとしていたこと、
そして彼女は、かつて自分が愛した、

有村架純演じる瑠璃という女性の

生まれ変わりだったのではないかと告げる」

「小山内は怒るっすよね!
自分の娘が他人の生まれ変わりなんて
理解できないっす!」

「そしてここから、三角と瑠璃の
過去の出会いと別れのパートがあるよな」

「瑠璃役の有村架純ちゃん
いい俳優さんっすねえ」

「儚さとか憂いのある人物をやると
すごくいいよなあ。そして小山内は、
娘の瑠璃の高校時代の親友、ゆいに頼まれて

瑠璃が描いた一枚の絵を探すよな」

「それを見つけた小山内は、
東京のホテルのラウンジで
ゆいと彼女の娘と会うっす」

「その絵に描かれていたのは紛れもない、

会ったことがあるはずのない三角の姿」

「ゆいもまた三角と同じく、瑠璃が

生まれ変わりだと信じているんだな。そして

信じた原因はゆい自身の娘が関係している」

「小山内は、ゆいとゆいの娘から
驚愕の真実を知らされることになるっす…」

「原作より、生まれ変わりの数が
一回少なくなって、少しシンプルに
わかりやすくなってるみたいだな」

「そうなんすね?
でも、この全ての命が
満ち欠けを繰り返す月のように何度でも

生まれ変わるというファンタジー設定に
乗れるかどうかで評価は変わるっすね」

「そうなんだよな、
時間経過が分かりにくいのかなあ。
どんどん生まれ変わるし。
活字では感じなかった気持ち悪さみたいなのも
あるのかなあ?まあいいや!
甘いファンタジー好きならいけるかも!

ってことで!」

 

「ちょうど月の満ち欠けのように繰り返す。

俺の腹へりも繰り返しまたやってきたっす!」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「月の満ち欠け」
仕事も家庭も順調だった小山内堅の日常は、

愛する妻・梢と娘・瑠璃のふたりを不慮の事故

で同時に失ったことで一変。ある日深い悲しみ

に沈む小山内のもとに、三角哲彦と名乗る男が

訪ねてくる。事故に遭った日、小山内の娘が

面識のないはずの自分に会いに来ようとしていた

こと、そして彼女は、かつて自分が愛した瑠璃

という女性の生まれ変わりだったのではないか

と告げる。愛し合っていた一組の夫婦と、許され

ざる恋に落ちた恋人たち。全く関係がないように

思われたふたつの物語が、数十年の時を経て

つながっていく。それは生まれ変わっても、

あなたに逢いたいという強い願いが起こした、
あまりにも切なすぎる愛の奇跡だった…。

佐藤正午の直木賞受賞作の映画化に、

マズル刑事もハートじ~ん。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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「はーい!ついにバレエの先生に

タマリンってあだ名をつけられるぐらい

レッスンを頑張ってるたまですが、

新作映画「コンフィデンシャル国際共助捜査」

3人で見てきました!!」

 

「もう最高でしたね」

 

「俺もめちゃ笑ったっす!」

「珍しく寝てなかったな、、」

 

「それはもう、今回はユナが大活躍で

出番が多かったっすよおお」

 

「あ、それだ!お前が集中してたの」

「そうよね、ユナが結構頑張ってました!」

 

「ストーリーをどうぞ!」

「しかし、今、絶賛上映中だし、

ネタバレ怖い、、、」

 

「ですね、ネタバレしないように

今日は短めでいきましょ!」

「まずね、前作をみんな見てると思うけど

面白くてヒットした映画よね!

これは2017年の「コンフィデンシャル共助」の

続編なのよ。でも謎に監督は変わってます」

「なんで監督が変わったのか、

たまさん必死で検索してましたよね」

 

「でもわからなかった、、」

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「国際犯罪組織のリーダーと

消えた10億ドルを追って北朝鮮から韓国へ

やって来た特殊捜査員リム・チョルリョン役は、

今や結婚しても人気衰えず、かっこよさ爆裂の

ヒョンビンです!」

 

「そして!」

「はい、そして、我らがおもろおっさん!

ユヘジンさんっす!」

「さらに!今回は、アメリカのHBI捜査官役で、

ダニエル・ヘニーが出てます!!

 

「3人の男たち!」

「それよ!3人の男たちの映画といえば

私の大好き名作「グッド・バット・ウィアード」

があるけど、今回はあれに匹敵するくらい

かなり面白かった!」

 

「ですよね!俺はやはり

ユナが大活躍してくれて

最高っす!」

「そうね、女優陣も頑張りました!

でもやっぱり今回は男たちのドラマよ!」

 

「確かに!」

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「ネタバレしないように、話すって

難しいわね!まあ行くわ、まず、アメリカで

薬の取引が行われる。犯罪組織のボス的な

存在は韓国人、しかーし!取引現場に

FBI捜査官ジャックが現れる。

主犯の犯人は捕まり、さて尋問だ!と

思ったらストップがかかる!

犯人は共和国の人間で、今回のことは

北朝鮮の警察で調べるって言って

特殊捜査員として北朝鮮から

アメリカにやってきたヒョンビンに、

犯人を連れて行かれちゃう、、ところがよ、

アメリカの空港に護送中に犯人に逃げられて、

犯人は韓国に逃げちゃった!で!韓国の

ベテラン刑事ユヘジンさんとヒョンビンは

またもやコンビ!これにFBI捜査官の

ダニエルヘリーが加わり!3人で

大暴れよ!」

「3人はお互い自分の立場から

騙し騙されみたいなこともあるけど

ライバルであり協力しあう、、みたいな」

 

「ああ!!言いたい!」

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「もう駄目よ、これ以上は!」

「そうっすね」

 

「でも、おもろおっさんの

ユヘジンさんとヒョンビンは

前作も一緒だけど、この外人まがいの

おっさんだけ、初共演だけど

ヒョンビンとの掛け合い、

面白かったですね」

「何を言ってるの!

ダニエルヘリーとヒョンビンは、

18年くらい前の伝説のすげードラマ

私の名前はキムサンスンで、

恋のライバル役よ!」

 

「ああ、、あの有名ドラマの」

 

「知らないっす」

 

「でも、今回も犯人逮捕もあるけど

ちょっと、恋のライバル的なのも

あったっすよ、、ユナが、、」

 

「おい!」

「ストープ!ダメダメネタバレ!」

「キムサンスンの話なら大丈夫よ

ヒョンビンとダニエルはねえ」

「たまさん、関係ないっすよ

キムサンスンは、、

そんな昔の話誰も聞きたくないっすよ!」

 

「むうううう」

「あ!思い出した!

私はこれから家に帰って

キムサンスンのDVDを見直さなきゃ!

スペシャルボックス持ってたわ!」

 

「ええ!」

 

「じゃあね!!」
 
「う、、、」
 
「俺も俺も、、キムサンスンに
興味が、、、」

 

「おせーよ!もう行っちまったよ」

 

「さあて、みなさんとはそろそろこの辺で!

実は今回めちゃ長く書いたけど、

途中で消えちゃって、ヒョンビンの

若い時のCMの話とかね。

ユヘジンさんの昔の恋人キムヘスは、

昔ヒョンビンとCMにで出て、それが

氷の微笑のパロディCMで、、ああ、

いろいろお話があったんだけど、、

まあいいや、、消えたものは仕方ない!

とにかくこの映画絶対劇場で見た欲しい迫力です!

公式サイトはこちら!

絶対見に行ってね!

私はこの映画4マズルかな。

それでは来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

 

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「いらっしゃい!
マズル刑事!ミケット刑事。
何をやってもうまくいかず
どん詰まりのミケット刑事に

ぴったりの映画ありますよ」

「誰がどん詰まりっすか!
人生ラクラクっす!

お金がないこと以外は!」

「マズル刑事達は、職業柄
社会派のシリアスなドラマも

好きですよね?」

「うん、好きだよ!
ケン・ローチ監督の作品とか
「わたしは・ダニエル・ブレイク」とか
「家族を想うとき」とかね。

「まさに、今日オススメするのは
ケン・ローチを彷彿させる作品です」

「おお~!」

「ある事情で息子と幼い娘と引き離され、
今は家庭支援局の監視付きでしか子供たちと
面会できないバニーという女性がいます」

「ふんふん」

「彼女は車の窓拭きをして
チップを稼いでるんです」

「あ~、よくいるっすよね。
交差点とかで止まった車の窓を拭いて
お金をもらってる人」

「とにかく家がないと、
家庭支援局の許可も降りずに
子供を引き取ることもできない彼女は、
妹夫婦の家に居候して
お金を貯めてるんです」

「あ~、なかなか厳しい生活っすね
もうどん詰まり感半端ないっすね!」

「彼女のささやかな夢は、もうすぐ来る
娘の誕生日までに家を用意して
誕生日パーティーを開催すること。
でも、なかなか先のみえない彼女は、
子供を引き取るために
妹の家のガレージを家として使わせてくれと
妹の旦那に頼み込むんですね」

「とりあえず一緒に過ごすことを
実現するためだね」

「ところがバニーは、妹の新しい夫
ビーバンが継娘のトーニャに
手を出すのを目撃するんです」

「ええ!やばいっすね!」

「その姿にカッとなったバニーは、
ビーバンに手を出した事がきっかけで
家を叩き出され、貯めていた引越資金も
取り上げられてしまうんです」

「ええ!もう完全に

どん詰まりっすね!」

「バニーは、自分を頼ってきた

トーニャを救い出しビーバンの車を

盗んで、逃げます。それから、

様々な裏の手を駆使して
家を準備しようとするもことごとく失敗。

仕方なく娘の誕生日を祝うため、

ケーキや飾り付けを持って面会許可を

もらいに、トーニャと共に

家庭支援局を訪ねますが
過去に無断で里親の元に訪ねて
子供に会ったことがバレて、子供達は内緒で
違う里親の元に移されてたんです」

「あ~!さらにどん詰まりっす!」

「バニーとトーニャは、

子供のいる街の情報を手に入れ
盗んだ車で、その街の家庭支援局に行き、
妹を装って子供達に会おうとするんですが
拒否されて、揉めに揉めて、
ついにバニーは、人質をとって
家庭支援局に立てこもる

ハメになってしまうんです」

「もう、悲惨な結末しか
想像できないけど、、、」

「じゃあ、借りていくよ!」

「マズル刑事、
予想通りのどん詰まりの結末っすけど
トーニャの行動にちょっとだけ、
希望も見えるっすね」

「バニーのドライブの行く着く先は

どん詰まりだけど
希望へのドライブはトーニャへと
受け継がれていくんだな」

「ケン・ローチ監督の
「家族を想うとき」なんかは
社会に対して絶望的な状況に

追い込まれる主人公を
そのまま少しの救いもなく提示されるけど、
この作品はちょっとだけ救いが用意されてて
映画的だったな」

「はいっす!
決められた社会のルールの中で
どうしようもなくもがいて、
そこから抜け出す術もない。でも
ルールで縛られた社会の側の人たちの中にも、
ちょっとだけバニーに向き合ってくれる人の
存在を描いてるのが優しいんすよね

どん詰まりって怖いっすね、、、

早めに手を打たないと
あるラインを超えたらもう戻れないっす!」

「ミケットも、早く伝票処理しとけよ!
デットラインを過ぎたら、たまさんという
巨大な力にコテンパンにやられるぞ、、、、」

「恐ろしいっす、、、」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ドライビング・バニー」

ある事情で妹夫婦の家に居候中のバニー。娘と

息子は里親と住んでいて、家庭支援局の監視付き

の面会しかできないが、車の窓拭きでチップを

得て必死に働いている。新居を借りて家庭支援局

に許可をもらい、娘の誕生日までに家族水入らず

の生活を再開させることがささやかな希望だ。

ある日、妹の新しい夫ビーバンが継娘のトーニャ

に手を出すのを目撃。ビーバンに詰め寄るが逆に

家を叩き出される羽目に。 住む所を無くし、

貯めておいた小銭も返してもらえないバニーは、

ビーバンの車を盗み自分を頼ってきたトーニャを

救い出す。その後、娘の誕生日を祝うため面会

許可をもらいに、トーニャと共に家庭支援局を

訪ねるが、過去に無断で子供に会ったことが

バレて、子供達はバニーに内緒で違う里親の元に

移されていた。子供のいる街の家庭支援局に行き

妹を装い子供達に会おうとするも拒否され、

ついにバニーは、人質をとり家庭支援局に立て

こもるハメになってしまうのだが…。
ゲイソン・サバット監督の、社会派ドラマに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 


 


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今日も、昔紹介した映画の記事を、

編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「はいはい、

もうさっさと本編に行くっす!」

 

「基本的には2年以上前のもの!
では、お楽しみください!」

 

昨日見た映画が、

すごく面白くてミケットに喋りたくて

しょうがないマズル刑事。

 

「あのさ、昨日「女神の見えざる手」

って映画みたんだけどさ」

 

「借りたのなら連絡してくださいっす!

同じマンションの最上階にいるのに」

「むうううう、、、

ママに買ってもらったとはいえ

俺は賃貸なのにミケットは最上階の持ち家

なんなん、、、」

 

「まあいいっす!どんな映画っすか?」

 

「敏腕女性ロビイストが、敵の先を読んで

仕掛けていく、敵もこっちの弱みを突く、
その攻防がハラハラして

すごく良かったから見てみろよ」

「そうなんすか?

やっぱり誘ってほしかったっす!でも、

面白そうっすけどこっちは刑事っすからねえ。

敵の作戦、お見通しじゃないっすか?

はははは」

「まあな、刑事を騙す奴はいないだろ、

騙される刑事もいないよ!」

 

その日の夕方

「さあ、マズル刑事がいないうちに、

こっそり早く帰るっす」

 

ドアを開けると、、

「あれ?こんなところにあんぱん?」

 

「ミケット刑事にって書いてある、

誰かの差し入れっすかね?」

 

「でも、俺宛だし、、

ふふふ、ありがたい」

 

アンパンを手に帰ろうとすると、、

 

「あれ?ここにも!夜食に持って帰るっす」

「何だこれ!署内に、

俺のファンがいるっすか?」

 

 

「ああー!あそこにもある
ラッキーっす!

 

「あ~!またあるっす
すげー!嬉しい!!」

 

 

最後のアンパンを手にした途端

ポン!と肩を叩かれるミケット!

振り向くと、、

 

「ええ!マズル刑事!」

「さあ、夜食のあんぱん持って
張り込みに行くとするか」

 

「ええええええ」
 

「たまさん、ありがとうございます。
たまさんの作戦どおり、思うツボでした」

「ふふふ、ミケット刑事張り込み

頑張ってね。私は帰るけど。ふふふ」

 

「アンパンだったらころりだな、お前

たまさんの手だと思わなかっただろ?」

                       

すぐに騙されるミケットと、

「ミケット刑事にはアンパンよ!」と

作戦を成功させたたまさん。全然レベルは

違うけど、今日の映画は、最後まで見逃せない

スリリリングな、騙し騙されが驚きの展開に!

マズル刑事的にめっちゃおすすめです!

「映画も見れてないし

なんか、嫌な終わりかたっす、、、」

 

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「女神の見えざる手」 
ワシントンD.C.で、スパーリング上院議員による

聴聞会が開かれ、敏腕ロビイストとして名高い

エリザベス・スローンは、大手ロビー会社在職中

に手がけた仕事での不正を問われていた。遡る

こと約3ケ月。エリザベスの勝つために手段を

選ばず、妥協を許さない仕事ぶりはクライアント

から高く評価され政府やメディアからも一目

置かれる存在だった。エリザベスは、銃擁護派

団体から新たな銃規制法案に対し、廃案に持ち

込んでくれと依頼を受けるがその仕事を断る。

上司からは依頼を断るなら、いてもらう必要は

ないと言い渡される。その夜、パーティに出席

したエリザベスは、銃規制法案の成立に尽力

する小さなロビー会社のCEOシュミットから

一緒に闘わないかと誘いを受け、数名の部下を

引き連れて移籍。奇策ともいえる戦略によって

形勢を有利に変えていく。だが、巨大な権力を

もつ銃擁護派団体や元同僚達により、エリザ

ベスのスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の

危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ

進んでいく…。ジェシカ・チャスティン主演、

ジョン・マッデン監督の社会派サスペンスに、

マズル刑事も心臓ボーン!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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マズル刑事、
NOPE/ノープが話題になった
ジョーダン・ピール監督のホラー的な

スリラー映画っすけど
割と良かったっすね」

「そうだな、1986年の夏に、
幼い少女のアデレード・ウィルソンは、
両親とともにサンタクルーズの

行楽地を訪れる」

「そこで、親が目を離した隙に
ビーチに建てられた
ミラーハウスにふらっと迷い込むっすね」

「その中で、自分と瓜二つの
少女に出会ったことで、
アデレードはショックで失語症になるんだな」

「俺もお目当てのランチが売り切れてたら
トラウマになるくらい

ショックを受けるっすから
アデレードの気持ちはよくわかるっす!」

「なんなん、、、」

「時は変わって大人になった
アデレードは、夫と2人の子供を持つ母親に。
失語症も克服してるんだな」

「はいっす。ある日一家は
友人家族と共に、
サンタクルーズの行楽地を訪ねるっす」

「トラウマになった原因の場所だから
アデレードは行くのを渋ったけどな」

「ビーチには、昔と同じような
ミラーハウスが今もあるっすね」

「そのビーチで遊んでいた次男の姿が

見えなくなってアデレードは過去のトラウマが
フラッシュバック!家族に恐ろしいことが

起こるという妄想が高まっていくよな」

「はいっす!そしてその夜、

家族が泊まっているビーチハウスに自分達と

そっくりの四人組がやってきたことで、
恐怖の幕は切って落とされるっす!」

「果たして、自分達にそっくりな
四人組の正体は?アデレードの

トラウマとなった事件の真相とは何か?」

「いろんなホラー映画へのオマージュとか、
この映画の意味は、ちょっと調べたら
わかりやすい考察が出回ってるっすから
触れない方がいいっすよね?
ネタバレになるから」

「そうだな」

「明日は俺のトラウマが
フラッシュバックしないように
早めにランチに行きましょうっす!」

「なんなん、、、」

....................マズル刑事のオススメ映画...................
「US アス」
1986年の夏、アデレード・ウィルソンは、両親

とともにサンタクルーズの行楽地を訪れる。

ビーチに建てられたミラーハウスに迷い込んだ

アデレードは、そこで自分にそっくりな少女と

出会い衝撃を受け、トラウマで失語症となる。
現在、アデレードは失語症を克服し、夫と2人の

子を持つ母に。ある夏、一家はサンタクルーズを

訪れ、友人達と一緒にビーチへ行くが、不気味な

偶然に見舞われた事で、アデレードは過去の原因

不明なトラウマがフラッシュバックし、家族の身

恐ろしい事が起こるという妄想を強めていく。

その夜、泊まっているビーチハウスに自分達家族

とそっくりな「わたしたち」がやってくる…。
ジョーダン・ピール監督のホラー映画に、

マズル刑事も、背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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