マズル刑事 -116ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

金曜日初日のレイトショーに
慌てて駆けつけた、

マズル刑事とミケット刑事

「いやあ~
マズル刑事!結構よかったっす!」

「ガイ・リッチー監督は
結構見てるよな?
ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ
スナッチ
シャーロック・ホームズシリーズ
コードネームU.N.C.L.E
キングアーサー
アラジン
ジェントルメン
キャッシュトラック」

「アラジンだけ微妙っすけど
あとはどれもカッコよくて
面白かったっすよね」

「今回も、監督お気に入りの
ジェイソン・ステイサムが英国諜報局MI6の

エージェント、オーソン・フォーチュンだ!」

「100億ドルで闇取引される

「ハンドル」という何かわからないものの

取引を阻止して回収する任務を

命じられるっす!」

「休暇をとってる最中だと、
ぶつくさ文句を言いながら、

任務地に向かうフォーチュン。
プライベートジェットの中で飲む
最高のワインと引き換えに任務に挑む」

「ミッション・イン・ポッシブルが
王道のハラハラドキドキスパイものとしたら

ちょっとだけコメディの味付けがあって、

スタイリッシュっすね」

「ちょっと軽いけど
でもそのノリがなんかいいんだな!」

「フォーチュンは作戦を指揮する
コーディネーターのネイサンや、

ハッカーのサラ、新人スナイパーの

JJらの即席チームを作って作戦開始」

「億万長者の武器商人、

ヒュー・グラント演じるグレッグが武器の

売買を仲介すると知り彼に近づくことに」

「グレッグが大好きなハリウッドスターの
ジョシュ・ハートネット演じる
ダニー・フランチェスコの弱みを握って、
無理やり作戦に参加させるっす!」

「グレッグのマネジャーと彼女を装って
グレッグが開く、パーティーに潜入する」

「彼のパソコンから、隙を見て
必要な情報を抜き取るんすね」

「ダニー・フランチェスコが大好きな
グレッグは後日みんなを屋敷に招待するよな」

「ここでも情報をいただいて、
どんどん陰謀の真相に迫っていくっすけど
フォーチュンとは別のチームも、
このネタを追っていて、奪い合いになるっす!」

「果たして、謎のブツ「ハンドル」とは?
真の敵は、それを手に入れて
何を企んでいるのか!フォーチュン達は
無事回収できるのか?」

「この映画、そんなに話題に

なってないっすけど、スパイものとか

アクションとか好きなら外せないっすよね!」

「あ~、俺たち刑事にもスカッと

かっこいい任務の依頼、来ないっすかね?」

「今日のミケットのオペレーションは、

交通課の助っ人で、着ぐるみをかぶって

子供達の相手だろ?」

「最悪っす!
スタイリッシュの真逆っす!」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「オペレーション・フォーチュン」
英国諜報局MI6御用達の敏腕エージェント、

オーソン・フォーチュンに下された新たなミッシ

ョン。それは100億ドルで闇取引されるとてつも

なくヤバいブツ「ハンドル」を追跡・回収する

こと。フォーチュンはMI6のコーディネーター・

ネイサンや、クセ強の天才ハッカー・サラ、新米

スナイパーのJJという即席チームを率いて行動を

開始する。能天気ハリウッドスターのダニーを

無理矢理任務に巻き込み、億万長者の武器商人

グレッグに大胆不敵に接近。
次第に明らかに

なっていく巨大な陰謀を、フォーチュンたちは

阻止できるのか?そして「ハンドル」の正体

とは?ガイ・リッチー監督。ジェイソン・

ステイサムのスパイアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

同じコンビの前作はこれ!

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のこの映画」

では、お楽しみください!」

 

「まいど!

おもろ映画パトロールに来たっす!」

「なんかオススメ映画ある?」

「いらっしゃい!
マズル刑事、ミケット刑事。
主演作にハズレなしの、

デンゼル・ワシントンと
ボヘミアン・ラプソディでブレイク、
ラミ・マレック出演の

クライムサスペンスはどうですか?」

「もう、おもしろそうっす!
デンゼル・ワシントンはアフロの

弁護士の「ローマンという名の男」も
面白かったっす!」

「今回はアフロじゃないんです」

「デンゼル・ワシントン演じる

ディーコンが、ロサンゼルス

郡保安局に呼ばれて、売春婦の殺人事件に

関する証拠集めを命じられるんです」

「ふんふん」

「そこの、バクスター刑事と
犯行現場へいくと、犯行の手口が
昔自分が担当して、未解決のままの
連続殺人事件と似てることに気づくんです」

「おお!」

「バクスター刑事は、上司から
ディーコンは、未解決事件に固執して
生活も体もボロボロにしたやつだから
あんまり近づくなって、忠告されるんです」

「あ~」

「でも、バクスター刑事は
ディーコンの経験と鋭い勘を認めて
共に捜査を進めます」

「バディっすね!
俺たちと同じっす!」

「捜査の最中、次の殺人事件が起きて
両方の現場の近くの修理工の男を
参考人として連行するんですけど」

「おおっ!」

「証言は取れずに、

釈放せざる得ない」

「ああ!悔しいっす!」

「捜査の管轄がFBIへと変わる
時間切れが迫る中、

あせったバクスター刑事は
ある行動を取るんですけど、
そのことが思いもしない方向へと
事件を運んでいき、ディーコンが
過去の連続殺人事件にこだわる理由も
明らかにされていきます」

「盛り上がるっす!」

「その理由と結末は、、、」

「ちょっと!!いま最後まで
しゃべろうとしてたやん!」



「油断も隙もないっす!」

 

「ちぇっ!もうちょい
しゃべりたかったのに!
ひとつ付け足すとしたら、事件が解決して
全てスッキリ!的な展開ではなく、
苦い終わりかただってことは

言っときます、、、」

「だから、言うんじゃないよ!
これから見るのに!!」

「じゃあね!」

 

「マズル刑事、

面白かったっすね。この映画。
やっぱりデンゼル・ワシントンは
ハズレが少ないっす!」

「こういう苦い終わりかたの映画
たまにあるけど、案外いいよな」

「そうっすね。スカッとする映画
ばっかりじゃ飽きるっす!」

「さあ、俺たちも
食べ終わった後片付けをして
スカッとするか!」

 

「お疲れ様っす!!」

 

「ミケットの奴!

おごってもらったくせに
片付けずに帰るってなんなん!
、、、、、」「苦い終わりかたを
演出してあげたっす。ぷぷ」

 

..................マズル刑事のオススメ映画..................

「リトル・シングス」
カリフォルニア州カーン郡の保安官ディーコン

は、ロサンゼルス郡保安局に呼ばれ、売春婦

の殺人事件に関する証拠集めを命じられる。

バクスター刑事と犯行現場へいくと、その

手口が昔担当し未解決に終わった連続殺人

事件と酷似していた。バクスターは地区を

統括する署長から、未解決事件に執着し、

生活も健康もボロボロにしたディーコンと

深く関わるなと忠告を受けるが、彼の経験と

鋭い勘を認め、二人で容疑者を追い始める。

新たな犠牲者の遺体が発見され、ディーコン

は両方の犯行現場に近い修理店に勤める男、
アルバートを連行して尋問するが、有力な

証言を得られぬまま釈放せざるを得なかった。

捜査がFBIの管轄に変わる時間切れが迫る中、

バクスターがとったある行動が、思わぬ悲劇

を引き起こしてしまうのだが…。
出演作にハズレなし、デンゼル・

ワシントンのクライムサスペンスに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
ミッドナイトスワンで日本アカデミー賞の
最優秀監督賞を受賞した、
内田英治監督の映画っすね」

「安倍寛演じる刑事の成瀬。
刑事畑一筋で、上司には楯突くし
部下には高圧的態度でコンプラ無視!」

「匿名のパワハラの投書があって
警察音楽隊へ飛ばされるっすね」

「子供の時に町内会で

太鼓を叩いてたからとドラム担当に」

「でも、成瀬本人は、すぐに

刑事に戻れるだろうとやる気がないし、

音楽隊のみんなとも険悪っす!」

「昔担当していた、
アポ電強盗の捜査に口を出して、
お前はもう関係ないと言われて、
がっくりだよな」

「でも、清野菜名演じる、
トランペット担当の
シングルマザーの春子との交流を通じて
少しずつ演奏に真剣に取り組むように」

「周りも真剣さに感化されてくるっすね」

「演奏を楽しみにしていてくれる
人たちがいることも知って、
ますますやる気になるよな」

「しかし、上層部は金がかかる
音楽隊を解散することを考えるっすね」

「そんな中、またアポ電強盗が発生!
しかも犠牲になって死亡したのは
いつも演奏を応援してくれていた

お年寄りだ!」

「そんな折、成瀬の元部下の
坂本は、以前成瀬が目をつけていた
チンピラを囮に、アポ電強盗の
ボスを炙り出す作戦を成瀬に相談するっすね」

「しかも、作戦を実行するのは
警察音楽隊の定期演奏会の会場!」

「果たして成瀬は
アポ電強盗を捉えることができるのか?
新しい居場所となった音楽隊は
解散してしまうのか?」

「1人の男の喪失と再生の物語。
割とよかったっすね」

「阿部寛も清野菜名も
映画に出ることが決まってから
楽器を演奏し始めてるんだな」

「すごいっすよね、役者さんって」

「ミケット!お前も今から何か始めたら
ものにできるんじゃないか?」

「そうっすね!
俺やるっす!で、
何を始めたらいいんすかね?」

「う~ん、まずそれを決めることから
始めないとな、、、」


....................マズル刑事のオススメ映画...................
「異動辞令は音楽隊!」
コンプライアンス重視の時代に、違法スレスレ

の捜査や上層部への反発。部下への高圧的な

態度で、周囲から浮いている刑事の成瀬。匿名

のパワハラの投書もあり、成瀬は警察音楽隊へ

の移動辞令を命じられる。子供の頃、町内会で

和太鼓を叩いていただけでドラム担当に任命

されたが、すぐに刑事に戻れると気もそぞろで
隊員たちとも険悪だ。担当していたアポ電強盗

の捜査に口を出し、逆に捜査本部に無用な存在

だと思い知らされる。同居の母親は痴呆気味、

先妻の娘にはラインブロックされ途方に暮れる

なか、トランペット担当の春子との交流を通じ

練習に打ち込み始めた成瀬は自分達の演奏を

応援してくれる人々の存在を知る。しかし、

上層部は音楽隊の廃止を宣言。果たして成瀬は

新しい居場所を守ることができるのか?
阿部寛、清野菜名出演のヒューマンドラマに、

マズル刑事もハートじ~ん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「はーい!体重は減らないし、

バレエの足も上がらない。

そして毎晩のリンゴ酢は、不味くて

吐きそうで苦しいだけ、、

「うううう」と声を上げながら飲んでるけど、

一体いつ、りんごの効果が出て痩せるの?

でも、たまの場合、中年太りよね、、

少女の頃は別に太ってなくてみんなと同じ。

さて今日は学生時代を思い出す

超純愛映画をご紹介よ!「少年の君」です。」

 

「今日は、真剣に語りたいから
あの二人は置いてきたわ!」
 
「実はこの映画は、
受験戦争といじめがテーマなの。
そう聞くと、恋愛映画大好きの人は
あまり見る気がしないでしょ。
でもね、この映画こそ、超、超純愛映画です。
今日はネタバレします。
でもね、ネタバレしても、オチは書かないし
内容わかっても絶対見たいって思う映画だから、
読んでも平気です。」
 
「ストーリーいきます。まず主人公は
進学校に通う高校3年生の少女チェン・ニェン。
優等生で頭のいい真面目な子です。
でも貧しい、、お母さん一人で彼女を
育てててる。お母さんも彼女を愛して、
この受験戦争を勝ち抜いて有名大学へ
入ることを目標としてるの。
だからお金を稼ぐために働き、
安いパックや化粧品を売ってるけど
それは、、、詐欺まがいの商品。でも
お母さんは、それでボロ儲けって
わけじゃないの。ギリギリの生活よ。
いつも大量の商品を抱えて売りに行く、、
何日も帰れないから、彼女は一人で勉強。
それでも二人の関係は良好です。」
「そんなある日事件は起こるの!!
彼女のクラスメイトがいじめで飛び降り自殺!
チェン・ニェンは、実は死んだ生徒が
自分と友達になりたいって知ってたけど
無視してた、、でも死んでしまった。
みんながスマホで死体を撮影する中、
心が痛んだ彼女は、その死体に
自分の上着をかけてあげるの。」
 
「それは死んだ生徒を晒し者にしない
「良い行い」だったはずだけど、
目立ってしまい、自殺の事情をしってるかも?と
翌日、警察や、先生が、チェン・ニェンに
死んだ生徒のことを聞こうと
呼び出して色々聞く。
いじめた生徒たちは思うわよね
チクってるんじゃ?
そんなわけで、翌日からいじめのターゲットは
チェン・ニェンに、、、」
 
「私は思うんだけど、先生や警察は何故
「こども達の心理」をもっと理解しないのか?
私でもわかるわ、、こんなことしたら、
翌日からの彼女がいじめられるの。
こういう時はね、生徒なんか呼び出さず、
名探偵を雇うのよ。ポワロを呼んできて!
いちいち生徒を呼び出さないで!」
 
「んん?」
「でも、映画の中に
名探偵ポワロがそこに来るわけもなく、
いじめはエスカレート、、待ち伏せされて、
彼女は傷を負い、逃げ回る」
「そんなある日、チェン・ニェンが
いじめる生徒から逃げ回った後、最終的に
いじめ野郎を巻いて、夜道を歩いていたら、

数人の不良にボコボコにされてる男を発見。

彼は少年シャオベイ。今回の相手役です。

すぐに警察に連絡してあげる彼女!
彼女は正義感は強いのよねえ。
でも電話してるとこを不良に見つかって
彼女はケータイを取り上げられて壊され、
捕まってひどい目に。殴られてる男と
キスをしろよ、、とか言われて!
そんなこと嫌だけど、自分たちが
これ以上殴られないように、
チェン・ニェンは殴られてるシャオベイに
キスをします。多分これ、彼女の

ファーストキスよね、、」

 
「衝撃的な出会いに見せてるけどこの辺は
私から見てかなり映画的。ちょっとやりすぎかな
ドラマチックにしすぎ?って思ったわ。」
 
「でもね、悪のチンピラだと思ってた
彼女のファーストキスの相手の不良は、
翌日、彼女のケータイの修理代の
お金を払ってやってくれるし。
不良男のシャオベイは言います!
いじめられてるなら、明日から俺が
お前のボディガードしてやるよって。
お、、、って感じでしょ?」
 
「翌日から彼は、少し離れて
彼女の後ろを歩いて、ボディガードを
してくれるの。安心よね。
並んで歩かない、ボディガードだから。
そのシーンを見ながら、わたしは
沢山の恋愛ドラマや映画、漫画、
あと、わたしの友達の恋とかね、
いっぱい思い出しました。」
「韓流仲間の友達は現在3人の子持ち。
今は立派50代のミドル女子だけど、
高校生の時、先輩に恋して、先輩はワルで
退学。辞める日に先輩に告白するも
二人は付き合えなくて。
でも先輩のバイクに乗せてもらって
ブーン、、結局その先輩は、まるで映画みたいに
バイク事故で死んでしまうんだけど、
そんなふうにSNSのない時代だからこそ、
血の通う出会いがあり、リアルなドラマがあり、
周りを巻き込んで親が出てきたり、
真面目な子が不良が好きになったり、
チェッカーズの歌じゃないけど親に駅で
見つかって殴られたとか聞いたし
まあ、いろんなことがよくありました。
不良がかっこいい時代だったのかもね。」
「あ!漫画ではハイティーンブギが流行って、
大人には理解できないティーンの
正義感とか一本筋が通っていたのよねー。」
「あ、脱線したわ。映画に戻ります。
とにかくこの不良のシャオベイと
彼女はやがてお互いがなくてはならない
存在になっていくの。
二人はお互いを必要として、
将来を誓ってしまうの。」
 
「でも学校では彼女へのいじめは
エスカレートして、やがて事件に発展。
なんと、いじめていた女子が死んでしまう。
やがて、死体が上がり、
その容疑が彼女とシャオベイに降りかかる。
その時、男ならどうするか?
まあ、その辺のエリートサラリーマンの
グズ男なら、俺は関係ないっすよ、、だよね。
でも、純愛物語は違います。」
 
「彼はずっと先に二人が一緒に生きれる道を
考える。お前は受験して光の当たる方へ行け。
俺はどうせ不良。未成年だから
捕まっても数年だ。俺が殺したことにして、
お前は頑張って今の生活から抜け出せ。
大学に行って良い仕事について、、ってこと。
そこまで喋ってないけど、そんな感じ。」
「 この映画を見ながら古いけど
ふと、昔の映画「愛と誠」を思い出しました。
少女を守るために、雪山で体ごとぶつかり、
額に三日月の怪我をした少年。
お嬢様と不良の純愛。
ああ、、誠役はヒデキだったわ。
ヒデキ、、なんで死んだの、、
愛と誠の映画検索して観てみよう!」
「また脱線したわ。
この映画の1番の見どころは、
本当は殺したのはチェン・ニェンじゃないか?と
警察が二人を別々に捜査して
嘘でひっかける、彼女は吐いたよとか
彼は言ったよとか、、でも騙されない。
二人は一つの光を目指しているから。
さて、きつい取り調べに耐えれるのか?
この事件がどんな決着をみせるのか?
それは映画を見てのお楽しみよ。」
 
「彼はね彼女を大切な存在に
感じた瞬間があるの。
不良にやられて傷だらけで帰ってきたとき、
痛い?と彼女が聞く」
「親に殴られ、捨てられたチンピラは人生で
痛い?なんて聞かれたことなかったって。
こういうのが育児放棄で虐待ですよ。
今ね、埼玉で、変な条例が上がって、
反対にあって無くなったのあったでしょ?
子供を留守番させたらあかんみたいなやつ。
あれは子育てを全然わかってないって
声が上がって、なくなったけど、、、」
「そんなね、おおぐくりな言い方で、
子供の留守番全部ダメとかじゃなくて、
「一人でご飯も作れない、食べれない子供を
置き去りにして何日も帰らないのは禁止だけど、
小学生でも、ちゃんと安全確保して、食べ物を
きちんと置いて、冷暖房完璧にして、
毎日スマホで連絡取れて、さらに他に
緊急連絡先があり、何より親子が愛に
溢れてたら大丈夫かもしれないから、
臨機応変にします。子育てって
人それぞれだしね、、」とかね。
だって私の周りのママさんは韓流行くとき、
カレーとかシチューとか作り置きしてきてるもん。 
そして私は、小3の時お留守番で、ジャーから
ご飯よそって、海苔を巻いて、卵焼いて
小1の弟にご飯作って食べさせてましたよ。
小3舐めんなよ!です。チンのない時代です!」
「でもいくら、生活はなんとかしても
傷を痛い?と聞いてくれたり、
学校どう?と心配してくれたりは
心の問題。このチンピラは、親に捨てられたのは
13歳くらいにはなってたけど、寂しさを
我慢して生きてきたのよね。
あ!俳優はイケメンですよ。アイドルグループ
「TFBOYS」のイー・ヤンチェンシーが
シャオベイを演じてるって書いてあるけど
香港のアイドルグループがわからなくて、、」
「ああ、、ググったら超絶かっこいい、、
インタビューを貼りますね!映画のシーンもあり」
 
「さあ、そろそろこの辺でまとめなきゃ!
この映画の監督は香港出身で、俳優の
デレク・ツァン。俳優としての評価も高い。
あ!この映画、プライムで見たんだけど
ラストの字幕が出ても消したらダメよ。
あとで続きがありますからね。最後まで見て!
最後を見たらほんと人は純粋に誰かを愛して
誰かに愛されて生きてゆくのが幸せって
しみじみ思います。ラストシーンは
愛に溢れた1コマです。ああ、
この映画絶対見てほしい。
わたしはこの映画久々の4.5マズルいきますよ。

お金はかかってないのにパラサイトくらい
ズシンときましたね。これはすごいこと。
純愛について色々考えましたよ。
韓国映画だけじゃなくて、アジア映画も
素敵なのがいっぱいあるわ。

それでは来週までちゃお!」


俺たちの出番は?


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「マズル刑事、
俺、人生を見つめ直すことにしたっす!」

「えらいぞミケット!
ルーティンワークをこなすだけじゃなく
今まで以上に真摯に

仕事に取り組むことにしたんだな?」

「全然違うっす!
同じような物ばっかり食べるんじゃなくて
これからは、どんどん
新しい店を開発していくっす!失敗しても

どうせマズル刑事の奢りなんすから」

「なんなん!」

 

「いらっしゃい!
マズル刑事、ミケット刑事。

ありますよ!
ルーティンワークすらサボり気味の
ミケット刑事にぴったりな
人生を見直す感動ドラマ」

「なんなん!」

「あの黒澤明監督の「生きる」を
イギリスを舞台に変えて、
ノーベル賞作家のカズオ・イシグロが
脚本を描いたんです」

「マズル刑事、
カズオ・イシグロ読んでたっすよね?」

「ああ、忘れられた巨人とか
よかったよ」

「主演のウィリアムズを演じるのは、
ビル・ナイです」

「しぶい名優だねえ~」

「1953年。第二次世界大戦後の
復興途上のロンドンで、ウィリアムズは
役所の市民課に勤めてるんです」

「毎日、決まった電車の

決まった座席に座って
通勤する堅物のウィリアムズは、
部下に煙たがれながら、

ルーティンワークの事務処理に追われる毎日」

「うざいっすよねえ~
事務処理」

「奥さんは亡くなっていて
家では息子夫婦と同居してるんですが、
孤独を感じる毎日で、

人生は空虚で無意味なものだと
感じてるんですね」

「あ~、人生の終盤なんすねえ」

「ある日、ウィリアムズは
医者から癌で、余命半年で

あることを宣告されます」

「はいはい、黒澤明の生きるも
同じ展開だったねえ」

「彼は自分の人生を見つめ直そうと
仕事をサボって、海辺のリゾートで
酒を飲みバカ騒ぎをしてみるけど、
なんかしっくりこない」

「仕事をサボって、海辺のリゾートで
酒を飲むなんて、ものすごく
しっくりくるっすけどねえ」

「ロンドンに戻った彼は、
かつて市民課で働いていた

マーガレットに再会します。彼女は

次の職場に移るために、ウィリアムズに
推薦状を書いて欲しがってたんです」

「あ~」

「転職を機に自分の力を試そうと
バイタリティに溢れたマーガレットと
時間を過ごすうちに、ウィリアムズは
残りの人生をどう生きるかを考え、
新しい一歩を踏み出すことを決意します」

「うんうん」

「今まで真剣に向き合ってなかった
仕事のやり方を見直し、
そのことが周りのみんなにも
影響を与えていくんですね」

「良さそうだね!
借りていくよ!」

 

「マズル刑事、感動っすね!
市民からの陳情があったけど、
今まではたらい回しするだけで
対応をしてなかった、
戦争の影響で荒れ果てた公園の整備を、
ウィリアムズは生涯最後の仕事として
取り組んでいくんすね」

「ウィリアムズが公園の整備を成し遂げ
亡くなった後で、同僚たちが
自分達もこれからは、
市民の声に耳を傾けて行動する
ウィリアムズの精神を継承していこうと
誓い合うよな」

「でも、時間が経つにつれ、
その気持ちは薄れ、対応はおざなりに
なっていく様が描かれてるのが
シニカルな現実でグッとくるっすね」

「そう、いつか誓った気持ちは
どうしても忘れがちになる。
でも、ウィリアムズの精神は
次の世代にちゃんと受け継がれてもいる」

「久々にお腹にズンと響く
いい映画だったっす!俺も早速、

新しい一歩を踏み出すことにするっす!
お腹にズンと響く、新しい店の出前を。

さあ!!!」

「だめだ、こりゃ!」


....................マズル刑事のオススメ映画...................
「生きる LIVING」
1953年。第二次世界大戦後の復興途上のロン

ドン。役所の市民課に勤めるウィリアムズは、

部下に煙たがられながら事務処理に追われる

毎日。家では孤独を感じ自分の人生を空虚で

無意味なものだと感じていた。そんなある日、
医者から癌で余命半年であることを宣告され、

自分の人生を見つめ直し始める。仕事を放棄し、

海辺のリゾートで酒を飲みバカ騒ぎをしてみるが

しっくりこない。しかも病魔は彼の身体を蝕ん

でいく。ロンドンに戻った彼は、かつて彼の下で

働いていたマーガレットに再会。転職を機に自分

の力を試そうとバイタリティに溢れた彼女に惹か

れ時間を過ごすうちに、彼はまるで啓示を受けた

かのように新しい一歩を踏み出すことを決意。

その一歩は、やがて無関心だったまわりの人々を

も変えることになるのだが…。
黒澤明の「生きる」をイギリスを舞台に蘇らせた

ヒューマンドラマにマズル刑事もハートじ~ん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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