「はーい、たまです。
皆様にお伝えしたかしら、、、
大人バレエを初めて3年、たまはついに先生から
トウシューズの許可が降り、今年から
バレリーナの階段を登りはじめ、、、
って言いたいけど、もうね、生まれたての
小馬みたいにへっぴり腰でクラスの皆さんに
ご迷惑をおかけしてます。そんな私が
今日ご紹介する映画は、バレエと全く関係ない
汚いお金のお話!タイトルは
ダーティマネーよ」
「そのままじゃないですか!」
「そうなのよ、私も思わず、タイトルは
そのままかい!って突っ込んだわ。」
「まあ、まずはストーリーを
お願いします」
「そうね、行くわよ。刑事仲間で、先輩後輩の
ミョンドゥクとドンヒョク!まあ昔の刑事に
よくある仕事一筋、貧しい二人よ。でも、
そんなある日、二人は中国マフィアが資金洗浄の
ために巨額の現金を密輸しようとしている!
っていう情報を偶然知っちゃうの!
この二人、お金にめちゃ困ってて、
先輩のミョンドゥクは病気の娘の治療費
弟分のドンヒョクはギャンブルの
借金返済のためと、切羽詰まってるから、、、」
「その金を!?」
「刑事なのに?」
「刑事だけど、お尻に火がついてるの!」
「いや、火がついても、、、
赤子泣いても、、ですよ」
「なんすか?それ、、、」
「そうね行くわよ。二人は、お金に
困ってるから、そのマフィアの金を奪おうと
するのよね。でもそう簡単には行かず。
計画は失敗し、銃撃戦で大勢の死者が出る」
「おおおおお」
「でね、こっから面白いけど、
なんとこの二人、刑事としてこの事件の捜査を
担当することになるのよ。」
「えええええええ」
「でしょ。でも、色々と必死にごまかしながら
捜査を進めてるけど、証拠が増えるにつれて
嫌疑が彼らに向けられ、
徐々に追い詰められてゆく。
相手刑事だもんん、、、」
「そらそうですよね」
「まああとは、俳優の味で勝負よね、
今回、この先輩後輩の二人の刑事が
主役だけど、弟分のドンヒョク役は、
キム・デミョン!なんせチャングレの先輩として
暖かくいい人だったしね、、、」
「誰ですか、チャングレって」
「マズル刑事!チャングレと言えば
たまさんのお話の定番じゃないすか!
何言ってるんすか?ドラマ「ミセン」すよ」
「そうよ、マズル刑事!チャングレを
知らないなんて、
お話にならないわ!!ねー、ミケちゃん」
「そうっすよね「
「お前、、!」
「とにかく、キム・デミョンは、太っちょで
キャラクター的存在なの!映画にはね、
常に太っちょは、必要なのよ!
グローイングアップでもいたでしょ、
太っちょが!」
「え?なんすか?グローイングアップって?」
「ミケット!何言ってるんだ!
グローイングアップといえば、青春映画の
基本中の基本じゃないか!」
「そうよ、ミケちゃん、
グローイングアップを知らないなんて、
お話にならないわ」
「もう、なんすか?」
「ぷ、、、」
「説明してくださいっす!ことわざ」
「なんだよ、その頭は」
「そうね、なんでもチャットGPTに
聞いて、調書を作ろうとして
ボスに大目玉もらってるバカ猫は
おいといて、映画よ!」
「なんすか!マズル刑事!
チャングレも知らないくせにっす」
「反撃するな!」
「もういいわ、先に行くわよ。
後輩刑事が、キム・デミョンで、
先輩刑事は、あのチョン・ウよ!
彼もまたいい味よね。イケメンか、普通か?
の「中間の顔」なのよ。燻った人生をやらせたら
ピカイチなのよ。私が好きな映画、
「偽りの隣人」や「レッドファミリー」では
真面目にやってるのに、クスッと笑える演技が
うまかったけど、基本的には、
おもろおっさんではないの」
「うーん、、顔のシリーズ的には、
たまさんが亡くなって悲しみにくれていた
イソンギュンさんの系統っすよね」
「ミケちゃん、わかってるわね、、
そうなのよ。でもね、イソンギュンさんは
色男役もあったけど、チョン・ウは何か、
いつも急いでて、冷飯を食らってる
イメージなのよね、、でも、調べたら、
私が好きだった映画、サンウとスンホンの
「宿命」に出てるのよ。どんな役だったのかな?
知ってる方います?」
「たまさん、もう、全然ダーティマネーの
お話が進んでません!先に映画のお話を!」
「うーん、、それはね、もう
ゆうとままさんのブログで読んできて、、、
実は映画自体は、イマイチなのよ!」
「ええええ」
「いとっぺさんも辛口よ」
「えええええええ」
「まあ、仕方ないからざっと言うと、
この先輩後輩の二人の刑事は、とにかく
お金に困ってて、そんな時、偶然中国マフィアが
資金洗浄のために巨額の現金を密輸しようと
しているという情報手に入れるの」
「おおおお」
「二人はこのお金を横取りしようと
作戦を練ったけど、大失敗!
そのあとはもう、銃撃戦で大勢の死者が
出るし、えらいことになってしまう。
でも、上手く言い逃れて、刑事として
この事件の捜査を担当することになるのよ。
でもね、捜査が進むにつれ、こいつら怪しいぞって
嫌疑が彼らに向けられ、徐々に追い詰められ、、」
「刑事なのに、やばいことを思いつくからっす」
「それよね、でも、題材としたらいいけど
どうにもこうにも、B級感が半端ない。
これはね、もうVシネマなのよ。安いの、、」
「ああ、、」
「よくよく考えたら、そんなこと
刑事はしないよね、、ってお話よね」
「でも、楽しく見たんすよね」
「それはもう、俳優が良いからよね。
キム・デミョンの映画はどれも好きで、
太っちょ、お笑いと思いきや「連鎖」みたいな
役もできるし、「国際捜査!」も良かった!
私的には、ここにもう一人、ピカピカする
イケメンを出しても良かったかなって思うの」
「ああ、、この二人の悪事を暴くイケメンとして
ドンちゃんが出たらすごいですよね」
「アーン、コンユくんでも良いわ、、
イジョンソクが検事として出ても、、」
「あはは」
「良いっすね!とにかく、あれっすね、
でもたまさんの結論としては、、、」
「そう、この映画には華がない」
「それよ」
「まあ、華の俳優をプラスするかどうか、
ミケちゃん、お肉食べながら、
イケメンの役どころを
考えましょうか!?
マズル刑事も、いくでしょ!」
「ヒャッホウ!」
「さあて、みなさんとはこの辺で。
映画については、あまり語らなかったけど
お話は単純で、刑事が汚いお金を盗んで
マフィア捕まるか?警察に捕まるか?って
その辺りのドキドキはあります。
でも、ラストがイマイチぼやけてて、
よく覚えてません。まあ、これを見るなら
もっと見てほしい映画はたくさんあるって
感じですが、悪くはないの。
まあ、好きな俳優が二人出てるってことで
俳優賞で、私はこの映画3.5マズルかな
予告編・公式サイトはこちら

マズル刑事のXっす!
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