「はーい!
一週間ぶりの、たまの韓流映画
ご紹介よ!今日はね、
存在感俳優、ドンソクさんの
素手で暴れる系の映画!
「でた!ドンソクさん!」
「ソンガンホの次に
よく知ってるっす!」
「うふふ」
「まず、存在感俳優の
ドンソクさんのすっごいところは、
相手がどんなに強くとも、
常に素手!」
「素手で殴りまくり、
手づかみで相手を放り投げる!」
「なんていうか、
初期のターミネーターみたいな
絶対的な強さっす。」
「ダダンダッダダン!」
「わかってるじゃない!
その暴力が、もう気持ちいいぐらい
悪を投げ倒すので、ストレス発散!
でね、ドンソクさんは、、」
「あのー、ストーリーを」
「そうね!いくわ!
ストーリーはこうよ!
いつものことなだけど、、
(かつて)強くてボクシングの
チャンピオンだった男ドンソクさん!
けど、暴力沙汰で職を失い、
今は真面目に仕事してます系
から始まります」
「あれ?ドンソクさんってこの間も
そんなんじゃなかったですか?、
カニの漁船の映画、、」
「いいの!ドンソクさん映画に
ケチをつけないで!」
「はいいいい」
「なんかもう、ここんとこ
2本ぐらいドンソクさんが
正義の味方で最後はあばれる君が
定番化してる感じ。まず
強面がどこかの町からやってくる、
暴力で職を失い、なんとか職につく。
しばらくおとなしくぺこぺこ働くけど
事件になりスイッチ入って
素手で怪獣みたいに悪者を
投げ倒す、勝つ、終わり!みたいな!
でもそれが好きなのよね」
「今回は、おとなしく教師の
仕事をすることになったんだけど。
なんか若い女子に戸惑ってオロオロ。
笑ってしまう女子高の体育教師!
なんとか学校に馴染もうとする中、
うざい教師たちが満載でてくる。
こんな奴ら拳で一発で速攻ぺこぺこの
はずなのに、、って見てる人は
思うけど、何しろ、暴力沙汰でクビになり
やっと見つけた仕事が
なくなったら大変だから
じっとおとなしく働いてるの」
「おおお」
「そこで、不登校中の同級生を探す
ユジンと出会うの。ユジンが言うには
その同級生は、ある日家に帰ってこなくて
その日から忽然と姿を消してしまったの。
彼女はビラを貼ったり探しまくるけど
大人は誰も取り合わない。
この街はおかしい、、他の教師も、
生徒がいなくなってるのにのんき。
警察は口ばかりで全く捜査も進展しない。
おかしいでしょ!刑事ならわかるわよね」
「質問よ、ミケット、明らかに
怪しいのに捜査しようとしたら
上から起訴しなくなった、
捜査しなくていいって
言われた時は?」
「圧力っす!」
「それよ!この映画も
捜査をしてくれないのは
圧力がかかってるの!」
「よそから来たドンソクさんは
この町の不穏な空気感じつつ、
たった一人で同級生を探して
無謀なことをする女子高生ユジンが
心配でならないの、そして!
今度はユジンが何者かに襲われる!!
ドンソクさん、どうなる!?」
「どうなるって暴れるんですよね」
「それも素手っすよね」
「素手!」
「そう!わかった?」
「はい、ドンソクさんがやっつけて
事件解決!悪者は多分
街の権力者!
もう結末わかってますやん!」
「あ!ネタバレっすか!
やばいっす」
「あなたたちは、なんにも
わかってないわ。
そんなストーリーは
どうでもいいのよ!」
「ええ!」
「あのね」
「ウルトラマンの映画は
ウルトラマンが勝つのよ!
寅さんは振られるのよ!
定番よ!」
「この映画の見所は!ドンソクさんが
やっぱり、思った通り
やっつけてくれた!
ああ、スカッとした!これよ!」
「映画の最後、スカッ!が欲しくて
二時間、だらだら、町を牛耳る
権力者のクズたちとドンソクさんの
あれこれを見る。高校教師で
ぺこぺこしてるドンソクさんを
早く殴って!こんなやつ!とか叫ぶ。
しょっぱなから、
クズ学年主任に言われて
給食費滞納の生徒のお金回収とか
先輩教師ににやらされてんのよ。
早く!すぐ、こんなやつ一発で
倒れるんだから、殴って殴って!!
って言いながら見てたわ。」
「たまさん、
今日はドンソクさんを
ガンガン語るっすね!
イケメンのお話は?」
「全然イケメン話をしないな」
「あ、やだ!私としたことが!
イケメンの話もしなきゃ!
いるわよ!イケメン
割と重要な役で出てくる
イ・サンヨプ!!」
「私の大好きドラマ、
あなたが眠ってる間にの犯人役!
イケメンだけど、怪しい役の
イメージそのままにこの映画でも
イケメンをさらしまくり
しかし、なんか怪しい匂い、
怪しいイケメンよ。以上!」
「あれ?あんまり、
語らないですね」
「まあね、、私的にはちょい
興味薄、、どうでもいいわ、
今日はねえ、今からパラサイトの
二回目見に行くからこれにて!
じゃあね、、」
「え!?」
「ええ!ご飯なし!?
ここまで聞いて、聞いたのに
ご飯なしっすか?」
「なによ?」
「俺も行くっす!
マズル刑事が映画代を
奢るそうです!たまさん!
そのあとご飯っす!」
「いかないよ!俺は二回目には!」
それではそろそろ、
皆さんとはこの辺で!
この映画、結構お話自体は単純です。
今回わりとベラベラお話ししてて
ネタバレしてそうだけど、
実は、この映画の肝になる
居なくなった女子高生の秘密には
触れてません。いったい彼女はどんな理由で
どこに消えてしまったのか?
そのあたりをドキドキしながら見てね!
サイコシーンや、権力者の圧など
当たり前に韓国ドラマでも
散々やった感もあります。でもでも、
思った通りに、最後は
ドンソクさんが大活躍で暴れる!
これを楽しみにしていただければ
見応えバッチリ!
点数は、そうね、まあ、
3・5マズルかな、、!
それではみなさん、来週までちゃお!
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