あのイギリス旅行からもう2週間が経つというのに
いまだに続けるというw

まぁ
きままぶろぐ
ですしね。

いいんです。

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というわけで、湖水地方!
Lake District!
直訳!

やっぱり予想通り
雨が降ったり止んだりの気まぐれお天気だったけど


o○HOLGADAMENTE○o

朝6時半起床、寒い中散歩をしていると
こんなキレイな虹が!!

早起きは三文の徳って
あながち嘘じゃないなーと感じること、結構多い。


o○HOLGADAMENTE○o

アヒルの寝顔はーと


o○HOLGADAMENTE○o

そしてピーターラビットはーと


この日何回萌えたことでしょう。

癒しとはこのことですな。

気候も景色もまるで長野。


あまりの天気の変わりように
日本製有能折り畳み傘も活躍の舞台を奪われ

ひさびさに気持ちよい雨を浴びたのでした。

連日35度、3ヶ月のうち雨を見たのは2,3回
というグラナダの気候のおかげで

人生ではじめて(といっても過言ではない)の
雨に対する感謝きらきら!!


とまぁそんなこんなでいろいろ考えたり考えなかったり。

一人旅じゃないメリットもデメリットもあったけど、
やっぱり新しい世界を目にするときの
戸惑い、喜び、焦燥
その他様々な気持ち
を表現するのはやっぱり難しい。



ともあれこんな感じでした。イギリス。
Me gustaria visitar alli otra vez..!!


グラナダ
最高気温28℃
最低気温12℃

この気温差なんとかならないもんかなーくりぼー

でも夜の気温が御殿場に似てるのです。
Nostalgia.
夢見心地のイギリス旅行から
早いものでもう1週間が経ち
ついに始まってしまいました。

授業。
nivel: SUPERIOR!!

話せる喋れる。
みんな。
お母さんメキシコ人とか、コロンビア生まれとか。
そんな人々が半数を占めるクラス。

毎日凹むのは覚悟。
波にもまれないとだめよね。
そうよね。

やるならやる。
やらないなら最初からスペインというバテレンの国に来る必要性は皆無。
やる。

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というわけでイギリス第二弾。

o○HOLGADAMENTE○o

*Liverpool 

 @Beatles Story
 ジョンの『Imagine』をイメージした部屋。
 個人的にはそこまでビートルズに深い思い入れがあるわけじゃないけど、
 やっぱり歴史を知ることは
 ビートルズの音楽を理解するためのひとつの鍵になりうるね。
 Black Birdがやっぱりすきなんだなー。
 そしてポールの声がすきなんだなー。


ていうかイギリス旅行長すぎて書くことが多すぎる笑

多分終わらないので、写真でw


o○HOLGADAMENTE○o

*Edinburgh Castle


o○HOLGADAMENTE○o

*Military Tattoo

エディンバラ城をバックに
 毎年8月に3週間にわたり開催される音楽フェス。
 
 といってもロックやらなんやらではなく
 イングランド、スコットランド、スイス、ドイツなど各国の軍隊の
 マーチングバンドのパフォーマンス。
 
 特にスコットランドのは
 バグパイプを主役にした構成で、
 なんと言い表したらいいかわからないくらい
 惹きつけられましたね。
 不協和音にすらなりかねないんだけど
 それがなんともいえない感じを醸し出してて。
 はぁ、この気持ちをどう表したらいいものか。
 毎回ながら自分の表現力のなさに落胆。。。。


o○HOLGADAMENTE○o
 
 
 いやーもうほんとに
 このフェスティバル
 絶対オススメです。
 人生で1回行って損はないはず。
 エディンバラという街もすごく魅力的。

 
 というわけで新婚旅行(いつw)の目的地にエディンバラ追加w


そしてラストは湖水地方!!


to be continued..


ciaoイチゴケーキ
グラナダの予想外な寒さと
自分のスペイン語の拙さ(それは今もw)に落胆した4月が
この間終わったかと思えば

あれよあれよという間にもう長月。

早すぎでしょ。

なんだかんだアンダルシアの猛暑にも順応し
夏バテの「な」の字も知らぬまま

グラナダの僅かに涼しさを帯びた夜風に
少しセンチメンタルになってしまう自分もいたりして
なんともいえないですね。

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というわけで避暑旅行第2弾、イギリス

いやー、避暑を通り越して2ヶ月先取り冬体験です。
スコットランドでマフラー買ったからね。まさかの6ポンド。(=1000円)
でもさすがに羊毛産業の国、
6ポンドとはいえ質がいいw


o○HOLGADAMENTE○o

*London
 
 言わずと知れたビッグ・ベン。
 やはりBigでしたよw
 感動っていうより「おおーこれかー」て感じ。笑 
 完全にただの観光客。


o○HOLGADAMENTE○o

*London

 言わずと知れた大英博物館。
 お目当てはやはりミイラ。


o○HOLGADAMENTE○o

この向きだと見難いけど、本当の本物のミイラ。
だとおもう。

さすがに直視するのは少し困難でした。ちきんなわたし。

にしても、この広さ!でかさ!
足を踏み入れた瞬間のボルテージの上がりようといったらもう!

ほんとに恵まれてるなーと思いました。
こんなに好奇心を刺激してくれる素敵な場所を訪れることができるなんてね。
お父さんお母さんありがとう。
ほんとに。

「世界ふしぎ発見」を毎週欠かさず録画する彼女を
いつか是非連れてきてあげたいんだけれどもね。
いかんせん無理かな。笑


o○HOLGADAMENTE○o

ご存知の人もいるかと思いますが
大英博物館 は ギリシャ・ローマやエジプト、アフリカ、アメリカなど
世界中の文明もしくは地域ごとにエリアが振り分けられています。

アフリカエリアで見つけたのがこれ。

「The Tree of Life」

この写真だと少しわかりにくいですが、

1976年から1992年まで続いた
モザンビークの内戦中に使われた
銃・その他の武器を解体して作られた樹なんだそうです。

近くでみると本当に銃の各部分がそのまま形を残していて
正直
しばらくの間

目と心を奪われました。


未だに銃声に耳を塞いでいる人たちが
存在するということ

そこには喜びや幸せなんて生まれるはずもないこと


この樹を

たったいま誰かに銃口を向けている誰かに

命の保証のない毎日を生きている誰かに

見せたらどんな顔

するかしら。


見せてあげたい。



というわけで

リーズ→リバプール→エディンバラ→湖水地方

と旅は続くのでした。


ちゃんちゃん。
続き。


o○HOLGADAMENTE○o
*Oviedo

 トトロの森を抜けたら
 小さな教会。
 Iglesia de San Miguel de Lillo
アストゥリアス王国時代のもの。
 
 ゼミでアストゥリアスが舞台の小説を読んだので
 少なからず興味はあったし
 足を運んだらもっとその小説の中身を感じることができるかなと。

 本当に緑が多くて
 ただの田舎といえばそれまでだけど
 なんだろう
 それを性格に描写できる表現力がないのでなんともいえないけど
 とにかく好きです
 アストゥリアス。
 

o○HOLGADAMENTE○o

*San Sebastian

 やはり美味しかったです
 ピンチョス!!
 これのために
 ア・コルーニャ、オビエド、ビルバオでは
 メルカドーナの0.65ユーロのパンとハムとチーズで凌ぎました。

 しあわせw

 写真はないけど
 でっっっかいタラの乗ったピンチョスがもう
 なんと表現していいかわからないほど
 至福の瞬間を私に与えてくださいました。

 鱈ーーーーー!

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長くなるのでいろいろはしょったけど
結局今回の旅は

いい意味でも悪い意味でも
人間は
他者と自分に向き合っていかざるを得ないものなんだということを
再確認。

オビエドまでの一人旅で
珈琲1杯のために入ったバル。

そこで思いがけず店員みんなが
話しかけてくれたあとの足の軽さといったら。


タクシーの番号聞こうと思って入ったゲルニカのバル。
そこのおじさんのまるで厄介なものを見るかのような視線といったら。
(もうそんなのはグラナダで慣れてるけどね)

いずれにせよ

いろんなかたちで



とかかわりあえたことには感謝。



だけどこの旅行で痛感したのは

自分の表現力のなさ。

日記書いてても自分の表現の陳腐さにがっくりくるw

はぁ。


o○HOLGADAMENTE○o



中国か!!!





というわけで明日からイギリス10日間の旅。笑



日本帰ったらバイトがんばります。


”I found an Emily.”


彼らとともにw


しかしながら
うちのような塾は
不況の波の衝撃をもろに受けちゃっているらしく

働けるかなw



いってきますー

出鼻を自らくじいた今回の北スペイン旅行も
あとは順調に行くかと思いきや

やっぱりアクシデントに始まり
アクシデントで終わるのでした。

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最終目的地サンセバスティアンでの
オスタル。
オスタルというにはもったいないほどのオシャレな内装。
(あくまでwebページ情報だけど)

その期待は一瞬にして不安に。
チェックインしたら「予約ないけど・・」というお兄さんの言葉。
絶対したはずなのにー!

というわけで路頭に迷う危機に見舞われたのですが

「俺のピソに2人で泊まっていいよ」

という親切な (スペイン人の友達に言ったらそれは親切か?と言われたが)
お兄さんのご好意に甘えて

あーてぃすてぃっくという言葉しか思い浮かばないほど
ぬかりのないインテリアが素晴らしい部屋に
2泊させていただいたのでした、

(実際は彼女の部屋だったけど)w

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さすがに10日間の記録を詳細にするほど
今のわたしには時間がないので

とりあえず写真!!


o○HOLGADAMENTE○o
*A Coruña
 
 夕日の独り占めしました。
 こんな景色毎日みれたらこころがきれいになりそう。


o○HOLGADAMENTE○o
*Santiago de Compostera
 
 やっぱりでかい。
 中は観光客ばっかりで個人的には・・・・って感じ。
 厳粛さがあんまり感じられなかったしね、うるさくて。
 けどやっぱりそれなりに感じることはありました、いろいろ。
 巡礼に関する本読んだからね一応w
 ま、地域基礎のレポートのために3年前買って流し読みしかしなかった本だけど。笑



なんか長くなりそうだから

2つにわけますー