またもや久々の更新です。
気まま気まま。



今日試合のアップに遅刻しました。





夢で。





どーしても試合会場に辿り着かない。

辿り着いたかと思えばバッシュを家に忘れたことに気づく。

監督が怖くてそんなこと言い出せない。



どーーーーーーーーしよーーーーーーーーー



というところで目が覚めました。笑


なにか強迫観念に捉われてるのか?私w


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そんな夢からようやく逃げ
毎週末恒例の
散歩。


家の近くの広場の
ベンチに座って
ぼーーーーーーーっと噴水を眺める。

ふと顔を右に向けると
ベンチを机代わりに
必死の形相で化粧と”闘っている”女性が。

もうあれは見せないとわからないくらい
それはそれは殺気を感じるほど
だったのですよ。

しまいには立って髪をとかし始めるし。
ブラシ壊れるかと思ったよ。

ああ
どこの国でも若者のやることは一緒なのか

と顔を戻そうとしたときに気づいたのです


彼女、少なくとも40の大台には乗っている。


スタイル、服装、すべてそこらへんのおねーさんと大差はない。

スペインで暮らし始めてからずっと思っていたものの

ほんとこの国(というか欧米?)の女性たちは

年をとるということを知らない

というか

諦めることをしないのね。


MANGOもZARAも10代~50代の方々が
一緒のフロアで買い物してるもの。




うん、すごい。



見習いたいけど見習いたくない。笑




ただ、一番言いたかったのはそれではなく

彼女、化粧が終わった後に

ベンチの横にあった昨夜誰かが置いていったのだと思われる
ビールのビンを
ゴミ箱に捨てていったのです



この女性の行動のギャップにびっくりしたのと同時に
ちょっと心があったかくなったのも

束の間




いきなり叫び始めたwww

私に向かってw

私がキョトンとしていると



今度はおじいさんに向かって
「~★◎×◆$, cojones!!!!」

と吐き捨て、


なにごともなかったかのように

去っていったのでした。




まったくこの国は退屈しないね、
こういうことに関しては。


Always something happens.

o○HOLGADAMENTE○o


いいものはいい。






サン・ニコラス展望台より。



単純なことに限って難しいことだったりする。

なぁ。


ていうか

単純だから難しいのかも。


aunque

o

asi que



自分と向き合うこと。




自分に一番近い存在である「私」が

自分について考えるんだから

容易に答えがでるはずなのに


いちばん近いからこそ

わからないこと

見えないこと




山ほどある。



自分を客観視できるような気になっていても

それはやっぱり「気になっている」だけで



むぅ。

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夏の間中空の上で溜めてたんじゃないかってほどの雨が

秋の到来を告げようとしている

ゆえにセンチメンタル。



あぁ、夏が恋しい笑
文法
会話表現

机に向かって勉強することだけを以って
ある程度まで言語を極めることは
可能だけれども

本当に彼らと同じように話したいという段階まで来たら

もうあとは
ひたすら耳をかたむけ
表現を自分のものにして
彼らになりきって喋る


容易で単純なはずなのに

なかなか難しかったりする。


なぜなら机に向かう勉強だけを今までしてきたから。



今までの3年間を後悔しているわけじゃないけれども、
していないわけでもない。


そしてそれがコンプレックスになり

未だに糸をひいている。




とっぱらえればいいのになー。


邁進邁進。
久々のゆっくりした休日。



カフェで読書

アランブラ周辺を散歩

木漏れ日の中で読書

アラブ雑貨屋のおっちゃんと談笑



当たり前の時間が当たり前にならなくなることへの
恐怖
というか

当たり前ではなくなったときに感じるであろう喪失感
に対する恐怖




想像したくないけど
想像せざるをえなくなってきました



帰りたくないけど
帰りたくないです


よし、がんばろ。