グラナダの予想外な寒さと
自分のスペイン語の拙さ(それは今もw)に落胆した4月が
この間終わったかと思えば

あれよあれよという間にもう長月。

早すぎでしょ。

なんだかんだアンダルシアの猛暑にも順応し
夏バテの「な」の字も知らぬまま

グラナダの僅かに涼しさを帯びた夜風に
少しセンチメンタルになってしまう自分もいたりして
なんともいえないですね。

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というわけで避暑旅行第2弾、イギリス

いやー、避暑を通り越して2ヶ月先取り冬体験です。
スコットランドでマフラー買ったからね。まさかの6ポンド。(=1000円)
でもさすがに羊毛産業の国、
6ポンドとはいえ質がいいw


o○HOLGADAMENTE○o

*London
 
 言わずと知れたビッグ・ベン。
 やはりBigでしたよw
 感動っていうより「おおーこれかー」て感じ。笑 
 完全にただの観光客。


o○HOLGADAMENTE○o

*London

 言わずと知れた大英博物館。
 お目当てはやはりミイラ。


o○HOLGADAMENTE○o

この向きだと見難いけど、本当の本物のミイラ。
だとおもう。

さすがに直視するのは少し困難でした。ちきんなわたし。

にしても、この広さ!でかさ!
足を踏み入れた瞬間のボルテージの上がりようといったらもう!

ほんとに恵まれてるなーと思いました。
こんなに好奇心を刺激してくれる素敵な場所を訪れることができるなんてね。
お父さんお母さんありがとう。
ほんとに。

「世界ふしぎ発見」を毎週欠かさず録画する彼女を
いつか是非連れてきてあげたいんだけれどもね。
いかんせん無理かな。笑


o○HOLGADAMENTE○o

ご存知の人もいるかと思いますが
大英博物館 は ギリシャ・ローマやエジプト、アフリカ、アメリカなど
世界中の文明もしくは地域ごとにエリアが振り分けられています。

アフリカエリアで見つけたのがこれ。

「The Tree of Life」

この写真だと少しわかりにくいですが、

1976年から1992年まで続いた
モザンビークの内戦中に使われた
銃・その他の武器を解体して作られた樹なんだそうです。

近くでみると本当に銃の各部分がそのまま形を残していて
正直
しばらくの間

目と心を奪われました。


未だに銃声に耳を塞いでいる人たちが
存在するということ

そこには喜びや幸せなんて生まれるはずもないこと


この樹を

たったいま誰かに銃口を向けている誰かに

命の保証のない毎日を生きている誰かに

見せたらどんな顔

するかしら。


見せてあげたい。



というわけで

リーズ→リバプール→エディンバラ→湖水地方

と旅は続くのでした。


ちゃんちゃん。