被災地に寄り添う「ラジオ」
東日本大震の報道を通して今、「ラジオ」の重要性が見直され、その役割が注目されています。ラジオはどのような震災報道を行い、リスナーに向き合っているのでしょうか。。。
NHKラジオ第1は、3月11月の震災発生直後から特別態勢でニュースや関連情報を流しましたが、14日からは通常体制に戻りました。ラジオ番組をできるだけ早く常時に戻すことで、被災者らに「日常」を感じてもらい、いつもの時間にいつもの声が聞こえてくる「安心感」をリスナーに与えることもラジオの大きな使命であるようです。
TOKYO FM(TFM)は震災直後から全国の系列局と共に緊急特番態勢を組み、ニュースの合間にリスナーらが被災地から届けるメールを淡々と紹介し続けました。また、企業CMの自粛ムードが続く中、TFMは「今の時期に啓発キャンペーンはふさわしくない」と独自に判断し、テレビが繰り返し流したACジャパンのCM放送を見合わせ、音楽などを流して対応しました。
AMの文化放送も震災発生翌日の12日午後からレギュラー番組の司会者らが報道番組に出演。事前録音の番組も可能な限りの生放送に切り替え、リスナーがパーソナリティーとのつながりを感じられるような編成に強化しました。
一方、1980年から防災対策に取り組んできたニッポン放送は、事前に登録された東京、神奈川の中学高校約150校から生徒の安否を報告してもらい、特番で随時伝えました。ラジオは、防災の「インフラ」としても力を発揮しているようです。
{/handyph_pink/} 送り手と受け手が一対一につながることができるラジオ。これからも、被災地に長く寄りそうメディアであり続けてほしいと思います。
「JIN-仁-」続編 “日9戦争”再燃?!
あの人気ドラマが再び帰ってくる――。
俳優・大沢たかおさんが主演する医療ドラマ「JIN-仁-」(毎週日曜夜9時)の続編がTBS開局60周年記念作品として、17日から「日曜劇場」枠でスタート。放送を目前に控え、すでに世界80カ国での放送が決定したそうです。
同名漫画をドラマ化した「JIN-仁-」は2009年に前作が放送され、最終回は平均視聴率25.3%を記録(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、同年の民放ドラマで最高視聴率をマークしました。放送終了後もギャラクシー賞など国内外で高い評価を得て、すでに33冠を達成。今回の“完結編”は国内でも高い関心が寄せられてきましたが、海外で放送前から契約が成立したのはTBSにとって初めてで、日本のテレビドラマ史に残る作品の1つとなることは間違いありません。
「JIN-仁-」は昨年10月、フランスで開催された海外テレビ番組マーケットのバイヤーが選ぶ「カンヌMIPCOM・バイヤーズ・アワード」も受賞。現段階で放送が決定しているのは、アメリカやヨーロッパ各国、ロシア、韓国などで、南米以外のほぼ全世界で放送されることに。通常の連続ドラマは、全話放送後に海外での放送が始まることが一般的ですが、同作は日本での放送6日後に台湾で、5月には香港、その後(7月予定)韓国、ヨーロッパ、北米で順次放送される予定です。
わが国では今、未曽有の大震災で厳しい岐路に立たされています。プロデューサーの石丸彰彦氏はメディアの取材に対して、「いつの時代でも懸命に生きることの大切さ、人が人を想う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝き、そんな私たちの誇れる日本の姿を伝えることができれば」と話しました。
大沢さん演じる脳外科医・南方仁が現代から幕末へタイムスリップして、医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、自身も激動の歴史の渦に飲み込まれていく壮大な医療ドラマ。今回は、俳優の藤本隆宏さん、市村正親さん、そして歌手の宮沢和史さん(THE BOOM)など、新しいキャストも加わります。
日曜夜9時といえば、裏番組に高視聴率の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)があります。司会の島田紳助さんは9日のTBS「オールスター大感謝祭」で、ドラマ出演者たちに「そこそこに頑張って下さい」と釘をさしていました。
「JIN-仁-」vs「行列」の一騎打ち。それに、フジテレビの新連ドラ「マリモのおきて」(阿部サダヲさん主演)がどれだけ食い込んでいくのか??? 当面、民放の「日曜夜9時」台に目が離せません!
俳優・大沢たかおさんが主演する医療ドラマ「JIN-仁-」(毎週日曜夜9時)の続編がTBS開局60周年記念作品として、17日から「日曜劇場」枠でスタート。放送を目前に控え、すでに世界80カ国での放送が決定したそうです。
同名漫画をドラマ化した「JIN-仁-」は2009年に前作が放送され、最終回は平均視聴率25.3%を記録(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、同年の民放ドラマで最高視聴率をマークしました。放送終了後もギャラクシー賞など国内外で高い評価を得て、すでに33冠を達成。今回の“完結編”は国内でも高い関心が寄せられてきましたが、海外で放送前から契約が成立したのはTBSにとって初めてで、日本のテレビドラマ史に残る作品の1つとなることは間違いありません。
「JIN-仁-」は昨年10月、フランスで開催された海外テレビ番組マーケットのバイヤーが選ぶ「カンヌMIPCOM・バイヤーズ・アワード」も受賞。現段階で放送が決定しているのは、アメリカやヨーロッパ各国、ロシア、韓国などで、南米以外のほぼ全世界で放送されることに。通常の連続ドラマは、全話放送後に海外での放送が始まることが一般的ですが、同作は日本での放送6日後に台湾で、5月には香港、その後(7月予定)韓国、ヨーロッパ、北米で順次放送される予定です。
わが国では今、未曽有の大震災で厳しい岐路に立たされています。プロデューサーの石丸彰彦氏はメディアの取材に対して、「いつの時代でも懸命に生きることの大切さ、人が人を想う気持ちの美しさ、そして人の笑顔の輝き、そんな私たちの誇れる日本の姿を伝えることができれば」と話しました。
大沢さん演じる脳外科医・南方仁が現代から幕末へタイムスリップして、医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、自身も激動の歴史の渦に飲み込まれていく壮大な医療ドラマ。今回は、俳優の藤本隆宏さん、市村正親さん、そして歌手の宮沢和史さん(THE BOOM)など、新しいキャストも加わります。
日曜夜9時といえば、裏番組に高視聴率の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)があります。司会の島田紳助さんは9日のTBS「オールスター大感謝祭」で、ドラマ出演者たちに「そこそこに頑張って下さい」と釘をさしていました。
「JIN-仁-」vs「行列」の一騎打ち。それに、フジテレビの新連ドラ「マリモのおきて」(阿部サダヲさん主演)がどれだけ食い込んでいくのか??? 当面、民放の「日曜夜9時」台に目が離せません!止まない“余震”…いつまで続くの?
東日本大震災から1カ月が過ぎても、被災地では余震が絶えず、避難者たちは毎日、恐怖に怯えています。。。
今朝は8時8分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があり、千葉県旭市と香取市で震度5弱を観測。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは6.3で、震源の深さは約30キロでした。そのころ私はNHKの朝ドラを食事をしながら見ていましたが、「緊急地震警報」のベルが突然流れ、情報テロップが画面を覆い、番組がすぐに中断されたので驚いてしまいました。東京23区でも大きく揺れたようです。私は千葉に親戚や知人が住んでいるので、余震が起きるたびに彼らのことが目に浮かびます。
被災地では復興への長い作業が始まりましたが、今月に入っても余震とみられる大きな地震が当地で相次いでいます。最近は、秋田や千葉などで他地域でも大きな地震が起きているので心配です。長野、静岡の地震は「余震」ではありませんが、誘発されたものだとみられています。
今朝は8時8分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があり、千葉県旭市と香取市で震度5弱を観測。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは6.3で、震源の深さは約30キロでした。そのころ私はNHKの朝ドラを食事をしながら見ていましたが、「緊急地震警報」のベルが突然流れ、情報テロップが画面を覆い、番組がすぐに中断されたので驚いてしまいました。東京23区でも大きく揺れたようです。私は千葉に親戚や知人が住んでいるので、余震が起きるたびに彼らのことが目に浮かびます。
被災地では復興への長い作業が始まりましたが、今月に入っても余震とみられる大きな地震が当地で相次いでいます。最近は、秋田や千葉などで他地域でも大きな地震が起きているので心配です。長野、静岡の地震は「余震」ではありませんが、誘発されたものだとみられています。
きのうは午後5時16分ごろ、東北地方で地震があり、福島県の浜通り、中通りと茨城県南部で震度6弱の揺れを観測されました。気象庁によると、震源地は福島県浜通りで、震源の深さは6キロ(暫定値)、地震の規模(マグニチュード)は7・0(暫定値)と推定されています。また、その後も大きな地震が2回あり、いずれも福島県で震度5弱の揺れを記録。この地震の影響で、いわき市内では住宅が土砂崩れで倒壊し、女子高生を含む2人が死亡しました。
大震災によるM4以上の余震は、きょう午前8時現在で400回に達しました。気象庁は、今後も半年くらいはM7クラスの余震に注意するよう呼び掛けています。また、「今回(3月11日)の大地震は世界最大級の震度だったので、余震は1年くらい続くだろう」「最大余震が1年後に起こる可能性がある」と話す専門家もいます。
本当に余震はいつまで続けるのか? どれだけ人々を苦しめ、「希望」を奪えば気が済むのか……? 地震のたびに怖さで悲鳴をあげて震え合う老人たち、大人にしがみついて泣き叫び続けてる小さな子どもたちの姿をテレビを見ると、私は胸が締め付けられます。
この世に神様がいるならば、お願いですから、もうこれ以上、彼らを苦しめないで下さい!!
大震災によるM4以上の余震は、きょう午前8時現在で400回に達しました。気象庁は、今後も半年くらいはM7クラスの余震に注意するよう呼び掛けています。また、「今回(3月11日)の大地震は世界最大級の震度だったので、余震は1年くらい続くだろう」「最大余震が1年後に起こる可能性がある」と話す専門家もいます。
本当に余震はいつまで続けるのか? どれだけ人々を苦しめ、「希望」を奪えば気が済むのか……? 地震のたびに怖さで悲鳴をあげて震え合う老人たち、大人にしがみついて泣き叫び続けてる小さな子どもたちの姿をテレビを見ると、私は胸が締め付けられます。
この世に神様がいるならば、お願いですから、もうこれ以上、彼らを苦しめないで下さい!!