国が違えば洗濯事情もちがう? | スイス情報.com

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スイス情報.comスタッフがお届けする、

「 わたし的スイスの日常 」。

 

本日も、スイス各地に在住するスタッフから、

こんな日常をお届けいたします。

 

こんにちはビックリマークブログ担当のマキコです。
 
スイスの洗濯事情ですが、日本とはちょっと違います。
 
何が違うって、
 
洗濯は毎日ではなく、週に1、2度程度ポーン

 

また、 
日曜日は洗濯しない!のが、原則。

(キリスト教の安息日の風習が根強く残っているためです) 

 

そして、

下着や靴下は、「60度の高温で洗う」という事!
(これは我が家の夫がそうしてくれと・・・)

 


 

 

日本では、一家に一台が当たり前ニヤリの洗濯機。

 

そして、毎日の様に洗濯をしていましたが、

 

住む所が変われば、洗濯の事情も変化しますね。
 
移住した当初は、自宅に洗濯機がなかった事に

 

カルチャーショック汗を受けましたが、

 

今では共同で使用することに、慣れてきました。
 
共同で使うという事は、当然ながら、

 

みんなの予定も考慮して使用をするという事です。

 

私が以前住んでいたアパートでは

 

一冊の本カレンダー本があり、

 

洗濯機を使用したい日に、

 

自分の住まいの番号を、記入メモするという決まりでした。
 
はじめは、

 

洗濯する日を事前に決めないといけないなんて、

 

ショボーンなんか面倒だな〜とも思ったのですが、

 

郷に入っては郷に従え

 

その土地の規律にあわせて住んでいると、慣れてしまうものですね。

 

下矢印地下にある、共同の洗濯干し場。

 

こちらは、洗濯乾燥機です。

 

 

 

 

しかし、

予約制ゆえに、ハプニングも!
 
衣類を洗濯機から取り忘れる〜なんて事もしばしば。
 
ご近所さんから、

「もう、使い終わりましたか??」と催促のノックがあった事も。
 
「ごめんなーいガーン」と、

 

急いで洗濯室に駆け込んだ事を、今でも覚えています。

 
逆に、私が使う予約を入れたのに、

 

ご近所さんの都合により予約時間をすぎた場合は、

 

「ごめんね〜」の意をこめて

 

家のドアの前に

 

一枚の板チョコマカロンがおかれていたびっくりという事もありました。

 

ご近所付き合いは少ないのですが、

 

共同で使用することによりお互いを尊重し合う!

 

それもまたいいのかな照れと思う、

 

私のヒマワリスイスの日常生活ヒマワリです。

 

 

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