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◆スイス在住ママの独り言 #067◆
 
毎週日曜日に配信する、
ブログスタッフによる独り言。

今週は、
スイス北西部からお届けしますビックリマーク
 
こんにちはビックリマークブログ担当のマキコです。

あの猛暑はどこへはてなマークと思うくらい
先週から涼しくなった
スイス各地ですが、
 
皆さん、
いかがお過ごしでしょうかはてなマーク
 
スイスでは、夏休みが始まる前は
学年末ということで、
お別れの時期でもありました。
 
わが家の息子も現在6歳、
無事に卒園の日を
迎えることができ、
私たち家族も息子の成長を
喜んでいます。
 
幼稚園の2年目には、
日本語学習のため
毎週水曜日の午後、
「かんガエルクラブ」に通い、
日本語の勉強も頑張りました。
<かんガエルクラブ>
https://kangaeruch.wixsite.com/kangaeruclub

 
クラブが創立して1年がたち、
気がつくと、あっという間に
時が流れてしまいましたが、
息子も無事に1年間
クラブに通うことができました。
 
今期のクラブ最終日には
修了式も行われ、
頑張った子ども達へ
賞状が手渡されました。

子ども達もなんだか、
ちょっと照れくさそうでしたよ。
 


かんガエルクラブとは、
日本人女性2人で立ち上げた、
日本語クラブ。
 
授業の中に「どんぐり倶楽部」という
勉強方法を取り入れており、
 
子どもの好奇心を
大切にしながら進めていく
授業方針がとてもユニークで、
息子も毎週楽しく通っていました。
<どんぐり倶楽部>
http://reonreon.com/


 
クラブがある水曜日は、
幼稚園が終わると
バス停で待ち合わせをし、
 
電車でチューリッヒ市内まで行き、
市内で昼食を取るのが
水曜日の日課でした。
 
その後、トラムで
かんガエルクラブまで通うのですが、
その道のりは約40分。

通い始めた当初は、
道中に寝てしまったことも
ありましたが、
 
今では体力もついてきて、
車内で寝落ちすることも
大分少なくなってきました。

新しいことを始めると、
体力的にも精神的にも
疲れるのは子どもも同じですよね。

そして、夏休みが終わると
新学期が始まるので、
 
親としては、
現地校での生活が慣れるまでは、
「クラブをお休みさせようかな〜」
と考えていたのですが、
 
息子に尋ねてみると
「休みたくないビックリマークまた行きたい」
と思いの外、
やる気に満ち溢れていました。

そんなに楽しく勉強ができるなら、
無理に休ませる
必要はないかビックリマークと思い、
継続してクラブへ
参加する事にしました。

1年間通った結果、
ひらがなが書ける子達と一緒に
切磋琢磨しながら
勉強ができたおかげで、
 
息子もひらがなを読めるように
までなりましたビックリマーク

さて、今年の夏休みは
1ヶ月ほど日本に
滞在する予定です。
 
あちこちに日本語が
溢れる日本ですから、
息子がどのような反応をするのか、
今から楽しみです。
 

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こんにちはビックリマークブログ担当のナツです。

学校の夏休みに入ったスイスでは、

「それDASH!」とばかりに

家族の故郷へと向かったり、

海外旅行へと出掛けたりと、

 

すでに多くの人々が

それぞれの夏休みを晴れ

満喫しているようです。

ちなみに

わたしも経験がありますが

「女性の一人旅」というのは、

何かと不安がつきまとうもの。

現地の治安もありますし、

できるだけ安全な旅を

心掛けたいですよね。
<【必見】これだけは知っておきたい!

出発前の準備について>
http://swissjoho.com/travelpreparation


そこでちょっぴり贅沢をして、

お目当てのホテルを

予約されてみてはいかがでしょうか。
<【海外ホテル特集】 女ひとりで行く海外旅行!

世界のおすすめホテル10選>
http://swissjoho.com/archives/45122

 

http://swissjoho.com/archives/45122

 

日常から解き放たれたその空間が、

癒しとやすらぎの時間を

約束してくれるでしょう。

また、滞在先ホテルでの

密かな楽しみと言えば、

アメニティ類の存在。

 

付属のアメニティで
しっかりとボディケアをし、

フカフカの

ベッドで眠りにつく幸せ。

今回は弊社の公式サイトで、

特集を組んでいます。
ぜひご一読ください。

<【海外ホテル特集】 女ひとりで行く海外旅行!

世界のおすすめホテル10選>
http://swissjoho.com/archives/45122

 

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こんにちはビックリマークブログ担当のナツです。

スイス北東部に位置する

シャフハウゼン州 (Schaffhausen)

随一の観光名所と言えば、

ラインの滝 (Rheinfall)
ラインの滝
http://swissjoho.com/facilities/archives/16426


現在は水量が多いため、

いつもに増してひらめき電球

迫力満点の

滝を楽しむことが出来ます。
<体感して欲しいこの躍動感とド迫力>
https://ameblo.jp/swissjoho/entry-12394157021.html


また、このラインの滝を

一望できるのは、

レストラン「Schlössli Wörth」
<ラインの滝のど真ん中で、舌鼓を打つ>
https://ameblo.jp/swissjoho/entry-12376418137.html


予約をして、ちょっぴり

おめかしをして

出掛けるレストランです。

(Bienenstichと呼ばれる蜂蜜を使ったデザートはメニュー注文で)


今年も数ヵ月から予定をあわせ、

大人ばかりで連れ立って、

 

(抜群のロケーションに美味しい料理の数々)

 

美味しい料理を食べてきました。

 

(木の箱の中に伝票が入っているのも素敵)

(緑色のピスタチオトリュフが口の中で不思議なハーモニーを生み出します)

 

ちなみに8月1日の

スイスの建国記念日には、

 

毎年ここラインの滝で

盛大な花火が打ち上げられますが、

このレストランは

真正面の特等席。キラキラ

この日スペシャルメニューに

舌鼓を打った後は、

テラス席に移動し

花火を楽しむのだとか。

今年はもうすでに満席ですが、

半年前に予約をすれば

席は確保できるようです。

 


まだまだ多くの

観光客で賑わっていた

18時にお店に入り、

 

21時を過ぎた頃店を出ると、

この時間は人も

まばらで気持ちの良い

風が吹いていました。


日中の暑さも人混みもなく、

ただただ美しく静寂な

時間が流れていました。

これからの季節、

日の入りは21時を過ぎる頃に

なりますので、

 

ぜひ機会があったらこの時間帯に

ラインの滝を散策してみては

いかがでしょうか。

この日は満腹のお腹を抱え、

笑顔で家路につきました。

撮影日:2019年6月30日(撮影許可済)

 

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こんにちはビックリマークブログ担当のマキコです。

先日は、

「アフタヌーンティー」

をご紹介しましたが、

本日はその続き、

「バーゼル散策」です。

<スイス最古の高級ホテルでアフタヌーンティー>
https://ameblo.jp/swissjoho/entry-12485678368.html


スイスでは、

食後に散歩をするのが定番。


お腹も満たされた私たちは、
バーゼルの街を散策しに出かけました。
<バーゼル>
https://swissjoho.com/facilities/archives/5814

 

まずは、

ホテル周辺の見所スポットへ。

 

(ライン川に架かる中央橋・MittlereBrücke)

 

ライン川を見下ろすように

座っているこちらの女性、
お分かりでしょうか!?

 

 

スイス・2フラン硬貨に描かれている、
スイスを象徴する女性

「ヘルヴェティア(Helvetia)」です。

 

こちらは、

ベルン出身の彫刻家

「Bettina Eichin」

の作品で、

<Bettina Eichin>

https://bit.ly/30sRltz

 

ライン川を眺める

後ろ姿は、

なんだか哀愁漂いますよね。

 

皆さんには

どのように見えるでしょうか。

 

(2フラン硬貨)

 

そして、橋を境に

ホテルが立っている側は

「大バーゼル(Gross Basel)」、


橋を渡りヘルヴェティアの彫刻がある側を

「小バーゼル(Klein Basel)」
と呼ぶそうです。

知人に

バーゼルの事を教えてもらいながら、

小バーゼルを散策してみると、
 

そこには、

中世の名残が残る建物や

歴史を垣間見られる

博物館などがありました。

<Museum Kleines Klingenthal>
http://www.mkk.ch/ (独)



(散策中に見つけた芝生。家族連れがスポーツを楽しんでいました。)
 

その他、

バーゼル市内には

オールドタイマートラム

毎週日曜日に運行していて、

緑色の旧型トラムで1時間の

バーゼル市内観光ができるそうです。



 

運行期間は、

6月2日から9月29日まで、

乗車券は15フランより

下記のウェブサイトで販売中です。

<DISCOVERY TRIP IN A VINTAGE TRAM>
https://www.basel.com/en/Media/Offers/Discovery-trip-in-a-vintage-tram


バーゼルは国内でも3番目に大きな都市、

フランス・ドイツに囲まれ、

博物館や美術館が多いことでも有名です。

スイス観光の際に、

皆さんもバーゼルまで

足を運んでみてはいかがでしょうか。

写真撮影日:2019年6月23日

 

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こんにちはビックリマークブログ担当のちほです。

気候の良い夏場にはとくに、
解放感のあるオープンカフェは
ヨーロッパでも人気です晴れ

チューリッヒでも
大きなパラソルの
日よけが並んだ
レストランやカフェを
あちらこちらで目にします。

さて、
チューリッヒ旧市街
ニーデルドルフ地区 (Niederdorf)
には石畳の細い通りに

ショップ、レストラン、カフェが

軒を連ねています。

この地区にある
「チッケッテリア・ダ・ ローザ
(Cicchetteria da Rosa)」

Cicchetteria da Rosa
https://www.cicchetteria.ch/ (独)

 

ここのお店もテラス席で
美味しいイタリアンをイタリア
いただけると評判です。

先日、こちらのお店を訪れ、

「タパスが美味しいビックリマーク
と知人がおススメしてくれた、
ミニ・タパスセット(27.50フラン)
を前菜にいただきました。

イカリングやポテトのフライ、
チーズにチョリソーなど
いろいろ楽しめてイイ感じです音譜


(2~3人でシェアすると良さそうです)


メインには手作りパスタパスタ
モチっとして弾力のある
タリアテッレ(27.50フラン)は
ポルチーニ茸のクリームソース味で
ペロリと平らげました。

 


雰囲気も良く、お料理がさらに
美味しく感じられるテラス席。

 


とはいえ、
ヨーロッパの陽射しは強いので、
日よけの下でも、
意外と日焼けをしがちですウインク

昼間にお出かけの際には
帽子や日焼け止めで
紫外線ケアを心掛けつつ、

皆さんもオープンカフェで
心地よい時間を
お過ごしくださいねシャンパン

写真撮影日:2019年7月1日 (撮影許可済)

 

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