こんにちは!ブログ担当のちほです。
チューリッヒ (Zürich)のオペラハウスで
「くるみ割り人形とねずみの王様 (Nussknacker und Mauskönig)」の
バレエ
を鑑賞してきました![]()
チャイコフスキー (Tschaikowsky)のバレエ曲の
美しい旋律に乗せて、
可憐なバレリーナたちの幻想的
な世界を楽しめる
「くるみ割り人形」は有名ですが、
今シーズン上演された
「くるみ割り人形とねずみの王様」は
E.T.A.ホフマン (E.T.A. Hoffmann)の原作をもとに
クラウス・シュパーン氏 (Claus Spahn)によるシナリオ。
クリスティアン・シュプック氏 (Christian Spuck)による
振付と演出の新バージョンでした![]()
甘やか
で夢のような世界は健在しつつ、
ユーモア溢れる舞台に魅了され瞬く間に時が経ちました![]()
大満足のこちらの舞台はシーズン最後日でしたが、
2018/2019シーズンに再上演されるので
興味のあるかたはプログラムを確認されてみてはいかがですか![]()
ちなみに今回2枚購入したチケットのうち
1枚は正規料金でしたが、
もう一枚は16~26歳の学生向けの
開演30分前に販売されるラストミニッツチケットを買いました。
ラストミニッツではチケット20フラン
でした。
(学生証を提示しないとですよ~
)
<チューリッヒ歌劇場の詳細はこちら>
Opernhaus Zürich
website: http://www.opernhaus.ch (独・英)
写真撮影日:2018年4月15日 (撮影許可済)





