こんにちは![]()
シバの母さんです。![]()
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小さな国スイスのなかでも
一番小さな州の州都。
今日お話しするのはその
アッペンツェル(Appenzell)
に日本から来た
家族と行ってきた時のことです。
のんびりとした
牧草地の丘陵が広がる美しい風景の中に、
とてもカラフルで可愛らしい、
まるでメルヘンの世界に
紛れ込んだかのような小さな町、
それがアッペンツェル![]()
街に一歩足を踏み入れると、
あっ![]()
ここにもあそこにもと、
駆け出したくなるような建物が
目に飛び込んできます。
右からそれとも左から![]()
どこから先に見る![]()
と迷ってしまうほど![]()
あちらもこちらも素敵すぎて
急ぎ足で
駆け回る日本人二人。
あぁ、ここが
有名なランツゲマインデという
直接投票が行われる広場か~
わぁ、この家可愛すぎる、
あら、この建物おしゃれ~、
こちらも素敵![]()
でもね、駆け回る必要のない
本当に小さな、小さな町なんですよ![]()
なぜそうなったかというと、
行ったのが
冬の午後すぎだったからで。
この時期、日が暮れるのが早く
辺りは夕方の気配が、
おまけに我が家は
かなり遠いフランス語圏。
その中でお腹がすいた二人が
飛び込んだのが、
まだ開いてた街のパン屋
さん。
(実は最初に見つけたパン屋さん、
まだ中にお客さんいたけど
閉まったばかりでドアには鍵。
店員さんが気の毒そうに
こちらを見ていました、トホホ![]()
)
注文の後のビッテ
(Bitte:お願いの意味)と
数字だけの
ドイツ語にもとても親切で、
布製のエコバックに
パンを入れてくれました。
町にも風景にも、そして
アッペンツェルの人達にも大満足![]()
次はハイキングで、
ゆっくりとこの州を
楽しみたいと思いましたよ。
写真撮影日:2018年1月3日




