Appleのフェデリギ氏、「FBIが求めるツールを作れば世界中を危険にさらすことになる」
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iPhone7に搭載されるデュアルレンズのデモ動画が公開される!
アップルのティム・クックCEO、トランプ氏の躍進阻止すべく「秘密の会合」に参加していた
Apple幹部「アプリの強制終了は電池節約にならない」と発言
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米アップル株に対する市場心理改善、アイフォーン新機種に期待
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「iPhone 5s」、iPhone SEの発売後も250~350ドルに値下げして販売継続へ
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写真1 iPhone Plus(7)デュアルカメラ?
写真2 イベント招待状
◉筆者コメント
3月21日(米国時間)にクパチーノ本社にてイベントが行われ「iPhone SE」が本格的に発表される見込みだ。ジョブズ全盛時代に頑なに守ってきた3.5インチを4インチ、4.7インチ、5.5インチとAndroid勢に倣うように拡大路線に以降したものの、コンパクト需要も受け入れる形でラインナップに追加することになる。iPad miniの件にしてもiPad需要に寄与したものの、収益や利益の面ではマイナスになり、現在はタブレットの需要までも低下していることからも、ジョブズは人間工学に基づいた考えの持ち主だったと言える。台数増の期待感で、株価が概ね高水準になっていることからも、同製品への期待感は大きい。
「アップルは廉価版のような機種は作らない。」と、以前から明言していたように、本製品についてはあくまで「廉価版」の代表格というよりは「ラインナップのひとつ」といえよう。
端末の売り上げが収益の半分のアップルにとって、中国を発端とした世界的な株安の中での、販売台数の低下はある程度の予測はしていたであろうものの、想定外であったはず。まさに「伝家の宝刀」を抜かざるを得なかった。投資家は当然に利益は見ているものの、目先の四半期の台数減には、極端な反応を見せる。ここ数日で、一定規模の会社の数十は吹っ飛んだことになる。そこを埋めるのはやはりiPhoneだったわけだ。iPhone 5sの値下げの為にも、同筐体を使うであろうこの製品は必要だった訳だ。同じ型枠を使う訳だから。中古よりははるかにマシだ。
「もう一つの柱」が欲しいアップルにとっての急先鋒はApple Watchな訳であるが、現状柱となるにはまだまだの状況だ。筆者も同様に、これまでのアップル製品の中では、判断に困る製品であるものの、キラッと光るものはあるのと、今後の展開にはおおいに期待している。ApplePayなどはその最たるものだ。
ひとまず3月21日のイベントでは、iPhone SE、iPad Pro(9.7インチ)、Apple Watch(バンド含む)が有力視されているが、その後の例年9月頃のiPhone(ナンバリングはなしと予想)の前に、全く新しいIOT絡みの新たなプロダクトが出ると予想している。詳細は追って報告とする。


