正しい行いは時に苦しみを伴う。
直そうという無理な気持ちは尚更。
どうやっても超えられない壁がある。
うまくいかずに耐え忍ぶのだ。
でも必ず明るい未来はあるから。
もう一回チャンスを。
いちどだけでいい。
いま貴方に伝えたい。
『結婚は購入物件みたいなもの。基本的にずっといる事になるけどいざ売る(離婚)となったら大変でそれがイイカワ当人の判断による。その自信がない人はやはり賃貸(付き合い)のみですませるベッキー。ただし、逆もしかりで、“卒論”が必要に迫られることがあるのも事実。金銭問題、DV、新たな出会い。それらは突然やってくる。離婚が「悪」の風潮があるけどそれは絶対に違う。「この人と、この家族と入れて良かった。」と往生できることが人間の幸せな訳で、その選択肢があることがある以上決して「悪」ではない。ただそれをするのなら利害関係者にしっかりとした説明責任が伴う。残される子供達がいるのであれば尚更。絶えず正しい選択なんて誰もできっこない。人の過ちを貶すばかりの人は心が狭く稚拙な考えの持主だったりする。出会ってしまったら、それは仕方がない事なのだ。全ての事柄には、必ず背景があり、裁判でもない限り全てが明らかになる事はない。結局、何を選択するかは当人に委ねられているのだから。』
「高まる気持ちが大きくなるほど切なくなる。不可能ということは分かっているから。でも今は自分の感覚を信じたいんだ。もう少しだけ…」