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豊田電車区(東トタ) -Next Generation-

中央線沿線民が気分・ノリ・テンションで更新していくブログです。
主に鉄道模型・旅行を中心に記事を投稿していきます。

こんばんは、渋谷くずはです。

実車界隈はダイヤ改正が前後した事もあって各地で賑わっていたようですが、
私は特に撮りたい物は無かったのでいつも通りの日常を送っていました。

ただ、E257系に関してはこちらに来てからずっと見てきた車両でしたので、
定期運用が終わる前に下りの千葉あずさでお別れ乗車をしてきました。
この後も、繁忙期の臨時列車では走りますが

今回は前回の記事の最後で書いた車両とは予定を変更して、
発売されたばかりの新製品を紹介します。

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今回はこちら。
TOMIX製、103系1000番台(三鷹電車区)です。

一連の常磐線ブームの火付け役にもなった(?、)103系1000番台。
バリエーション展開も、この製品で一先ず終わりそうですね。
1200番台の生産はまだでしょうか

今回は通常製品の青帯と限定品の黄帯の2種類が発売されましたが、
私は馴染み(?)のある青帯をチョイスしました。

実車は東西線で使用していた301系及び103系1200番台の冷房化改造工事に伴う、
車両不足を補うべく常磐快速線から8M2Tの10両編成が1本転用されました。

塗装は地下鉄乗り入れ車の塗装であるグレーベースに、中央・総武線のラインカラーであるカナリアイエローの帯を巻いていました。

しかし中央総武緩行線に205系が導入されると、誤乗を防止する為に301系や103系1200番台共々東西線のラインカラーであるスカイブルーの帯を巻くようになります。

その後は列車番号のLED化等が行われた以外は特に目立った変化も無く活躍。
2003年にE231系800番台が導入され、入れ替わりで引退しました。

さて、製品を見て行きましょう。
編成はこちら

<西船橋・津田沼

①:クハ103-1009
②:モハ103-1032
③:ハ102-1032
④:モハ103-1033
⑤:モハ102-1033
⑥:モハ103-1034(M)
⑦:モハ102-1034
⑧:モハ103-1036
⑨:モハ102-1036
⑩:クハ103-1010

        中野・三鷹>

実車が1編成しか居なかった事もあってかTOMIXの通常製品では珍しく、
全ての車両の車番が最初から印刷されています。

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まずはクハ103から。

見た目は乗り入れ時代の塗装で帯をスカイブルーに変えただけですが、
それだけでもイメージが違って見えます。

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前面。
最近のTOMIX製品にしてはまぁまぁの出来だと思います。
帯ズレも露骨な物は無いので、宇都宮送りにせず済みそうです

奇数向きクハにはジャンパ栓を取り付ける為の穴が開いていますね。

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モハはまとめて紹介。
1032・1033・1034・1036のユニットが入っています。
欠番の1035ユニットは105系化改造されました

1000番台の冷房改造車は190kVAのブラシレスMGを搭載していますが、
一部の車両は0番台と同じ160kVAのMGを使用していました。

足回りが異なる他、車体の特徴としては190kVAのMGを搭載しているモハ102は、
第2エンド側のMG冷却ルーバーの数が1つ少ない事が挙げられます。

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1000番台冷改車のモハ102(下)と第2エンド側を比べてみました。
下のモハ102は、MGルーバーの数が1個少ないのがお分かり頂けると思います。

松戸区に最後まで残っていた車両の中にも160kVAのMGを搭載した車両はそこそこ居たので、
この製品をベースに塗り替えれば色々な編成が再現出来そうですね。
私は既に1本持っているのでやる気はありませんが

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付属品です。
行先表示は快速と各駅停車の西船橋・三鷹のみで、列番は全てLED表示です。

JR車の花形運用でもある“快速|津田沼”が入っていなかったのは驚きました。
……いつか出て来る1200番台に収録されるのを期待しましょう。

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と言う事で、103系1000番台(三鷹電車区)の紹介でした。
ここ最近の常磐線の波に続いて今度は中央線系統の波がやって来そうな感じがします。

私にとっては準・地元路線ですので一番良かった時代の車両を中心に、
今後も増備を少しずつ続けていこうかなと思います。

次回は同じ日に入線した、車体を傾斜させて山を駆け抜ける新鋭の特急電車を紹介予定です。

それではこの辺りで。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

こんばんは、渋谷くずはです。

各方面で話題となっていますが、Yahooブログサービス終了の告知がありました。
 
βテストをいつまで続けるのだろうと思っていた矢先でしたが、
何の前触れもなくおしまいと言う形になった事には驚いています。
 
当ブログも開設からまもなく2年が経過しようとしていますが、
3年目を迎える事は出来ずに終了する事になりました。
 
ブログ移行サービスが5月頃より始まるようですので、
私はそちらを利用して何処かへ移転する形で存続しようと考えています。
 
それまでは今まで通り、更新を続けていこうと思います。
 
さて、ブログの話は一度置いておいて。
先日、KATOから7月発売の新製品の発表がありました。
 
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四国2000系の発売時期・価格が遂に確定しました。
7月はTOMIX製品も購入予定があるので、しおかぜ・いしづちは見送る事になりそうです。
 
他に気になったのはEF200の旧塗装でしょうか。
とあるデカールの影響で、ちょっとばかし購入意欲が出て来ました。
それ以外は特に目ぼしい物は無いので、スルーになりそうですね。
 
さて、今回は新規入線車両の紹介です。
黒い釜と金帯の青い箱を天秤に掛けた結果、青い箱を紹介する事にしました。
黒い釜については、対応する箱が出たらその内…
 
 
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今回はこちら。
TOMIX製、北斗星3・4号(JR北海道仕様)です。
 
去年・一昨年と北斗星関連の車両がリニューアルされて登場してきましたが、
ここにきて北海道編成を製品化してくるとは思っていませんでした。
 
今回の製品化によって、TOMIX製品のみで北海道車がほぼ網羅された形になります。
既存製品と組み合わせる事で、編成の自由度が格段に広がりますね。
そして今回でも製品化されなかったオロネ25-551…
 
実車の紹介を簡単に。
 
北斗星は定期列車2往復・臨時列車1往復で運転を開始しました。
利用が好調な事から、翌年には早くも臨時列車を定期列車に格上げする事が決まります。
 
この時に格上げ分の1往復(3・4号)の車両の受け持ちをJR北海道とJR東日本の両社が担当する事になりましたが、両社の北斗星用の24系は車内設備が大きく異なっていました。
 
そこで両社で異なる車内設備の差を無くすべく、3・4号は車内設備をどちらかの会社に合わせる形で車両を新しく用意し、充当する事にしました。
 
この時に用意された車両が今回の製品に初収録された車両の中心です。
 
1999年にカシオペアが運転を開始してからは再び臨時列車に格下げ。
その後は繁忙期を中心に北斗星81・82号として運転を続けました。
 
2008年3月のダイヤ改正で北斗星は定期列車が1往復へ減便され、
繁忙期に設定されていた臨時列車の81号・82号の運転も終了。
 
この時に余剰となった車両は廃車となった後、
一部は海外へ売却されていきました。
 
さてさて、製品を見て行きます。
当区は基本セットと増結セットをそれぞれ導入しました。
 
<上野・函館
 
①:オハネフ25-0        (B2)
②:オハネ24-500       (B2)
③:オハネ25-0          (B2)
④:オハネ24-500      (B2)
⑤:オハネフ24-500 (B2)
⑥:オハ25-551         (L)
⑦:スシ24-508         (D)
⑧:オロネ25-500      (A2)
⑨:オロハネ25-550 (SA1/B1)
⑩:オロハネ25-550 (SA1/B2)
⑪:ハネフ24-500  (B2)
EG:カニ24-501
 
        青森・札幌>
 
青字:基本セット(#98656)、緑字:増結セット(#98657)
 
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まずは開放B寝台の緩急車から。
編成の端に来るオハネフ25-0です。
 
こちらは同じ仕様で何度も製品化されていますが、
にわかな私には違いがよく分かりません……。
 
後年になってBコンパートメント化された車両も存在しているので、
付属のインレタ(後述)を使う際は注意が必要です。
 
個室化以前の定期北斗星・臨時北斗星・はまなすの何れにも入っていたグループで、
一番見かける機会が多かったと思います。
 
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続いて、珍車ことオハネフ24-500。
 
1989年の宗谷線急行“宗谷”・“天北”が気動車化された事によって、
余剰となったオハネ14-500を改造して車掌室を設置した車両です。
 
14系を24系化した車両ですので扉付近の帯の処理等、
種車の面影を色濃く残している部分が多く見られます。
 
車掌室が付いているものの編成の最後尾に立つ事は滅多に無く、
基本的には他の中間車の代用として編成の中間に連結されていました。
最後尾になったのは団臨と北斗星利尻・北斗星まりもぐらいでしょうか?
 
他のグループと異なりオハネフ24-500は定期・臨時北斗星のみで運用され、
基本的にはまなすへ入る事は無かったようです。
はまなすは他の中間B寝台車で十分所要数を満たしていますからね
 
2両しか改造されませんでしたが、基本・増結に1両ずつ入っています。
大盤振る舞いですねぇ
 
501には側面にJRマークが付いていますが、502には付いていません。
ここは製品出荷時には印刷せず、インレタでの対応となっています。
 
因みに基本セットに入っている車にはライトスイッチが付いており、
更には北斗星のテールマークが印刷されています。
これはつまりライト基板を組み込め、と言う事ですね
 
次は開放B寝台の中間車。
オハネ25-0が1両、オハネ24-500が2両となっています。
 
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北海道のオハネ25-0は元々数が少なく、北斗星運転開始当初から3両のみの在籍でした。
後に1両(33)がオハネ25-564へ改造され、2両のみになっています。
 
定期北斗星の個室化が進むと、主な活躍の場は臨時北斗星とはまなすに。
末期の方は、はまなすで見かける機会が多い車でした。
 
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オハネ24-500もオハネフ24-500と同様に宗谷線急行の気動車化によって、
余剰となったオハネ14-500を北斗星用に改造した車両です。
 
オハネフ24-500もそうなのですが14系改造の車両はHゴムが残存しており、
24系25型と一目で区別する際のポイントにもなっています。
 
定期北斗星の個室化が進んだ後はオハネ25-0と同じように、
はまなすと臨時北斗星で使用されていました。
 
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続いてロビーカー。
この製品の目玉の一つでもある、オハ25-551です。
 
北海道編成のロビーカーは合造車であるスハネ25-500を使用していましたが、
北斗星3・4号では東日本車に合わせる形で全室ロビーカーの車両を使用する事に。
 
それに合わせる形で改造されたのがオハ25-551で、東日本車のオハ25-500と比べると、
ロビーカーの流星マークの有無と北海道車特有のエンブレムで見分けられます。
 
3・4号の臨時化後は定期列車への充当が基本的に無かった為か、
臨時列車に入る姿が多く記録されている車両でもあります。
 
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食堂車。
北海道スシの中でも特徴的だった、スシ24-508の実質特定車となります。
 
金帯4本の通称“アルコン”帯に、種車由来の調理室の2段下降式窓。
更に、他の3両とは異なる形状のランプシェード……。
 
他のスシ3両とは異なる部分も的確に再現して製品化されています。
 
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ツインDX車。
オロネ25-500の中でも、オハネ25-0を種車にした大窓の車両が収録されています。
 
これまでTOMIXはオハネ25-100を種車にした小窓の車両のみ製品化してきましたが、
ここに来てようやく大窓の車両を製品化してくれました。
 
実車は502と503しか居ませんが、これでようやくツインDX不足から解放されます。
次に北海道編成をやる時は是非オロネ25-551も
 
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ロイヤル・デュエット車。
オロハネ25-550の内、551~554までの4両が該当するグループ。
 
今回の製品で製品化されたのは、この内の551と552の2両が該当します。
今までは#92615にしか入っていなかったので、今回の製品化はありがたいです。
 
553は北海道編成Ⅱで実質特定車で製品化されている、アルコン帯の車両。
554は種車がオハネ14-500な事に加え、手すりの処理やエンブレムの位置が異なります。
 
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ロイヤル・ソロ車。
オロハネ25-550の内、555~558までが該当するグループです。
 
こちらは素直に(?)全車がオハネ14-500からの改造ですので、
外観上の差異は特に無い……はずです。
 
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最後は電源車。
カニ24-500でマイクロスカートを装備しているのは北海道所属の501のみですので、
こちらも実質特定車になります。
 
このセットには12両中、1両しか居ない車両が合計で3両も入っている事になりますね。
ヤフオクでバラ売りを多く見るのも納得です
 
この製品からの特徴(?として)マイクロスカート装備のカニ用に、
TNカプラーが新規製作された上で製品に付属しています。
 
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見え辛いですが、インレタです。
収録されている番号は以下の通り。
 
オハネフ25-0:2,4,7,8,15
オハネ25-0:11,15
オハネ24-500:501~504
オハネフ24-500:501,502
オハ25-550:551
スシ24-500:508
オロネ25-500:502,503
オロハネ25-550:551,552,555~558
カニ24-500:501
 
うーん、オハネフ25-0は何故この車番にしたのでしょうかね。
 
7以外は97年にBコンパートメント化改造を受けているので、
私がやろうとしている臨時化後の編成では使えるのは7のみです。
 
……ここはあまり深く考えない方が良いのでしょうか。
それ以外については、概ね予想通りと言った所です。
 
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テールライトはオハネフ25-0とカニ24-500に基板が入っています。
その内、基板を購入してオハネフ24-500も点灯化したいですね。
 
と言う事で、北斗星3・4号の紹介でした。
これを発売してから、以前書いた記事へのアクセスがぐんと増えましたねぇ
 
私はいつものお店で予約をして購入したのですが、
既に予約分以外は完売になっていた事にはびっくりしました。
 
今回の製品は特定車が多く含まれているので残るだろうとは思っていましたが…。
いやはや、分からないものですね(汗)
 
さて、次回は北斗星と同じ日に当区にやって来た車両を紹介しようと思います。
 
それではこの辺りで。
お付き合い頂き、ありがとうございました。
こんばんは、渋谷くずはです。
 
先日、TOMIXから新製品発表がありました。
既存製品のバリ展が中心ですが、幾つか気になる物が……。
 
・485系3000番台はくたか
 
3000番台が初めて製品化された時から待望だった、はくたか仕様。
ようやく、サロ481の新規金型製作で生産決定です。
基本と増結で分ける意味なくない?
 
プロトタイプはやはり(と言うか必然的に)R1編成のようです。
車掌室窓原型のモハユニットを2組用意すれば、一応R2編成には出来ますね。
 
R2編成を完全形態にするにはあるパーツが必要になってきます。
そのパーツが付属するとは思えませんが、付属してたらいいなぁ……と思っています。
R1とR2の差異は485クラスタの皆様なら知ってて当然ですよね

 

 

 
・209系1000番台(オレンジ)
 
実車が営業運転を開始する前に早くも製品化決定。
巷ではそろそろ出ると噂されていたので、予想の範囲内です。
 
ほぼ塗り替えで済むので、案外予定よりも繰り上げで発売されそうですね。
実車が話題となっている車両ですので、前回同様店頭からは直ぐ消えるかもしれません。
またトレジャーのホーム検知装置が必要になるようで……
 
 
・キハ58系各種
 
リニューアルして度々生産するKATOに感化されたのか(?)、再生産が決まりました。
欲を言えば、KATOのように非冷房車を出して欲しかったのですが仕方ないですね。
 
市場からはキハ28が枯渇していたので、今回の再生産決定は朗報です。
値が張るのを覚悟で中古で調達しようとしていたので、助かりました…。
 
当区ではとある急行列車を仕立てるべく、まとまった両数を調達する予定です。
その為のドナーも近い内に入線予定ですが、それはまた入線したら記事にします。
 
さて。今回は運転会の話題です。
ブログ友達のななせ様と、落合にあるリカラーで運転会を実施してきました。
 
今回は少し変則的で、12時から新路線の9番線を2時間。
14時からななせ様と合流し、5番線と6番線を4時間。合計で6時間走らせました。
 
リカラーの新路線は開業してから2週間足らずと日が浅いですが、
作り込まれた情景に惹かれまして早速走らせて来ました。
 
 
 
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まずは久々の登板。485系かがやきです。
相変わらずピントが迷走気味…
 
新路線のテーマは新疋田駅とほくほく線と奥羽本線の陣場付近との事でしたので、
今回はメインの駅である新疋田駅を行き来した特急を数本持ち込みました。
 
限定発売だった青さぎが通常品になった今、このかがきら塗装やT18等も通常品へ切り替えて発売してくれないでしょうかね…。
 
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10番線にはくたか編成を置いて、きらめき同士の離合を。
……きらめきは本数が少なかったので、かがやきにすれば良かったかもしれませんね。
 
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今度は雷鳥と。
雷鳥は当区の記事で度々出て来ている、A3編成(もどき)。
種車が手に入ったので、今後はA6編成へ組成変更する予定です。
 
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そして今度は両編成を入れ替えて、雷鳥同士の並びを。
下り線(金沢行き)がA09、上り線(大阪行き)はA04です。
 
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反対側はこのような感じに。
良い感じに新疋田っぽさが出ていて、私は好きです。
普通列車が上り待避線に居たりすれば、もう少しリアルな情景になっていたでしょうね。
 
イメージ 5
 
 
今度は上り線の車両をA02へ入れ替え。
先程のA04と比べるとカプラーの色やライトの明るさ等が異なります。
 
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A02の反対側は皆大好きクハ481-801。
この車両は金沢時代は殆どスーパー雷鳥塗装で過ごしていましたが、
転属直後の極僅かな期間だけ国鉄特急色だった事があったようです。
 
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最後に湖西線っぽく撮影して終了。
ここでななせ様が合流するのに合わせて、5番線・6番線へ移動。
それまでとは変わり、常磐線の車両がメインになって行きます。
 
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線対称のような並び。
左側3本(485系K60、103系マト9、マト12)がななせ様の車両。
右側3本(103系マト16、マト61、455系)が私の車両です。
 
当区の常磐線103系は何とか走らせられる形になってくれたので、
今回が(実質的な)運転会デビューとなります。
 
この常磐線を切り口に103系沼に現在進行形でずぶずぶと嵌っているので、
今後は出番が増えてくるかもしれませんね。
 
お互いに久々に登板となる車両がありましたが、私の455系は快調に走ってくれました。
その一方で、ななせ様のK60は少々不調気味だったようで…。
 
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動けなくなってしまった車両の救援に、ひたち色の車両が駆けつけました。んな訳ない
……こんな連結があったら、間違いなく誰しも驚くでしょうね。
 
イルカ塗装であればまぁ違和感が無いかもしれませんが、
それでも連結相手の差異があるので結局は……(以下略
 
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その後は、ななせ様の485系と私の103系で離合を撮影。
この組み合わせが90年代の常磐線のようでいい線行っていると思います(笑)
実際に見た訳でもないのに、妙にしっくりきました。
 
私が物心ついた時の常磐線特急は既に651系とE653系でしたが、
103系にはやはり485系が似合いますね。
 
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次は時代を遡って70年代の並び。
103系1000番台と営団6000系。どちらも非冷房車です。
 
常磐緩行線の創始期を飾った両形式。
この並びを見ていると、やっぱり小田急9000形も欲しくなります。
 
当区でも営団6000系の入線予定は一応あるのですが、
まだまだ市場に在庫が残っているので後回しになってしまっています。
無くなる前に早く入線させないといけませんね。
それよりもジャンパホース塗り直さないと…
 
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455系を撤収させ、代わりに北斗星を投入。
103系との離合は常磐線への迂回運転を彷彿させます。
 
北斗星はメインルートの東北本線経由に加えて常磐線・奥羽本線・上越線と、
3種類の迂回ルートを走った経歴があるので何気に色々な車両と違和感無く合います。
 
この後、103系の並びを撮影したりもしましたが私の写真はブレブレ…(汗)
また次の機会に、並べて撮影したいですね。
その時には完全形態になっている事を目標にします
 
イメージ 15
 
 
最後は私もななせ様も新入りの蒸気機関車が飾りました。
 
ななせ様はヘッドライトのシールドビーム化が目を引くC62 22号機。
こちらは常磐線にも多く走っていた、荷物専用列車を牽引しています。
 
一方の私は、現在残る動態保存機で最新鋭のD51 200号機。
新型旧型客車(?)、35系4000番台を従えてSLやまぐち号として走ります。
 
現役機と動態保存機を並べてみると、やはり差が一目で分かりますね。
D51 200号機の方が、艶もあって新車に近い様相をしています。
 
終了後は中野ブロードウェイの中にあるラーメン屋で夕食。
その後、解散となりました。
ブロードウェイの中は行ったら散財しそうなので行きませんでした
 
リカラーは何度もお邪魔していますが、その度に作り込まれた情景に圧倒されます。
新路線は雪景色やローカル区間が多いですが、Twitter等を見ていると大都市圏の車両でもそれほど違和感無く写るな、と思いました。
 
今回は北陸をメインにしましたが、次に新路線で走らせる時は別のテーマの車両を持ち込んでみたいですね。
 
今回お付き合いして頂きましたななせ様、ありがとうございました。
この場をお借りしまして、お礼申し上げます。
 
それでは今回はこの辺りで失礼します。
お付き合い頂き、ありがとうございました。