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豊田電車区(東トタ) -Next Generation-

中央線沿線民が気分・ノリ・テンションで更新していくブログです。
主に鉄道模型・旅行を中心に記事を投稿していきます。


こんばんは、渋谷くずはです。
先日まで、年度末の忙しい時期に発熱でダウンしていました。
医者からはストレスと過労と言う有り難いお言葉を頂戴してしまいまして、これからはより一層しっかり体調管理をしなければ、と改めて思いました。
皆様も季節の変わり目ですので、体調にはお気を付けてお過ごし下さい。

さて、今回は書くネタが無い趣向を変えて導入予定などを。
まぁ所詮は自己満足なのですが、各製品に対する期待や疑問等を書いていきたいと思います。

まずはKATOから。

4月
・681系(しらさぎ)

5月
・東急5050系8連

6月
・西武40000系
・HB-E300系リゾートビューふるさと

7月
・211系2000番台長野色
・383系

8月
・東急7000系(レジェンドコレクション)

昔はKATO製品ばかり買っていた時期もありましたが、今はTOMIX製品の方が何だかんだで買う量が多くなっているような気がします。
681系はどうせサンダーバードの帯変更だと思いますのであまり期待はしていませんが、
現在の北陸を走る特急列車群の一つでもあるので1編成は買おうと思っています。
蛇足ですが以前再生産された681系は、スノーラビットに合わせてホワイトウイング仕様にしてしまったので、サンダーバード用としてもう1編成ほど欲しい所です……。
東急5050系は10連の4000番台に続いて8連が出ましたので、そろそろY500系や5000系等のバリエーション展開を期待したい所です。ヒカリエが出来たからやれるよね?
後、地味に383系は欲しかった車両なので、再生産を機に一通り揃えようと思っています。

お次は、お財布に攻勢をかけてくる事で有名な(?)TOMIX。

4月
・EF81-600

5月
・183/189系
・14系15形富士/はやぶさ
・24系25形富士
・EF66
・キハ40-1700

6月
・733系1000番台はこだてライナー

7月以降
・キハ183系サロベツ
・489系あさま
・14系ムーンライト九州
・タキ1000(日本オイルターミナル)
・コキ107(テールライト付き)
・コキ106(ヤマトコンテナ搭載)


相変わらずの容赦ない攻勢ですね。(自業自得)
特に5月がマズイです。富士ぶさと幕張の183/189系にキハ40とてんこ盛り。
銀行口座の中身がスッカラカンにならないように気を付けないといけませんねw

個人的には14系ムーンライト九州に期待しています。
丁度、某シュプールに某レガートシートと寝台車をくっつけたいなーと思っていた時に、ムーンライト色の14系が製品化と発表があり、ちょっとびっくりしてしまいました。

キハ183ヲタと碓氷峠マニア(自称)としては、サロベツと489系あさまは待望でした。
そろそろキハ183系も製品化されていない塗装や番台の方が少なくなってきましたね。
後、サロベツが手に入ればスハネフ14-500を連結して利尻も出来るようになるので、個人的にはそちらの方も楽しみにしていたりします。

他は

GM
・京王8000系
・西武9000系(ピンク)
・キハ54系(留萌/宗谷/釧網/花咲)
・キハ54系(流氷物語号)
・小田急8000系

鉄コレ
・207系900番台
・北総9000形

とまぁ、このぐらいでしょうか。
マイクロエース? あんな客車のみ12両で4万以上もぼったくる会社なんて知りません

GMのキハ54は地味に待ち侘びていました。
サロベツや手持ちのキハ261系スーパー宗谷のお供にピッタリなので、
宗谷本線用に限らず各線区用のバリエーションもコンプリートしたい所です。

4/8に夢空間さんへ出張予定ですので、次は運転会の記事になると思われます。
私鉄線を予約したので、最近走らせていない私鉄車をバリバリ走らせようと思います。
それでは今回もお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
こんにちは、渋谷くずはです。
最近は走らせずに車両ばかり増えていく毎日を送っています。
新製品発表では気になる車両が幾つかありまして、早速予約してきました。

今月の新規入線は、現時点ではキハ40系高岡色のみとなっております。
後はキハ40のながまれ号と、真岡のC11と50系ぐらいでしょうか。
整備が間に合えば、次回計画中の運転会に持ち込む予定です。

キハ183ヲタなら、HET色北斗は見逃せない所ですが私は今回見送りました。
理由としては……。

①完成品画像を見ても、相変わらず先頭車屋根上の塗り分けがV字のまま。
②セット内容の編成的に北斗以外に成り得ない。

の2点でしょうか。
特に両端がキハ183-1500ですので、製品名の通り北斗以外には出来ません。
サロベツ用の車両は1両を除いて、トイレ・自動販売機が追設された事で窓が埋められて定員が減少しています。
中間車はとかち等でも使い道はありますが、そちらに関しては既に一定数の車が居る為、
増備する必要性が薄いと感じたので今回は導入を見送る事にしました。

当区在籍のキハ183系列は共通運用を組んでいる車両が多く(特にHET色・とかち色)、
あまり運用の柔軟性が高くない車両は導入したくない、と言うのが本音です。
これで先頭車がキハ183-1550なら、まだ購買意欲は幾分か上がったのですが……。
TOMIXさん、1550番台も新塗装・HET色両方ともリニューアルして下さい

さて、今回は特に更新するネタも無いのですが、
当車両区に在籍する車両を順番に紹介していこうと思います。
しかし数が膨大ですので、一部車両のみになる可能性が非常に高いです……。

今回はこちら。

イメージ 1

T18編成のケースに入っているのは……。

イメージ 2

T18編成と同じ国鉄特急色ですが、反対側のクハは300番台。
嘗て、新潟車両センターに所属していた485系のK-1編成です。

車両番号は以下の通り。

<新潟

①:クロハ481-1028(クハ481-1019)
②:モハ484-1057
③:モハ485-1057
④:モハ484-1088
⑤:モハ485-1088
⑥:クハ481-346

        秋田・金沢>

実車の紹介を軽くしますと、全車両とも新製配置は青森。
モハ-1088ユニットとクロハのみ、秋田への配置歴があります。
(クロハ改造は秋田から青森へ戻って来た後に施行)

青森でA10編成として組成された後は、ATS-Pを装備して後のK2編成となるA11編成と共に波動用編成として活躍。
3000番台化されずに原型の国鉄特急色を守り続けました。

2002年、東北新幹線が八戸まで延伸開業した事で青森区の485系は所要編成数が減少。
A10編成はA11編成と共に余剰となりますが、同時期に夜行快速ムーンライトえちご用の165系が老朽化によって廃車となる事が決まり、ATS-Pを装備していた青森区のA10・A11編成に白羽の矢が立ちます。

2003年にA10編成はA11編成と共に終の棲家となる新潟へ転属。
K1編成・K2編成と名を改め、新潟の485系終焉の晩年まで両編成とも活躍。

相方のK2編成は一足先に廃車となってしまいましたが、K1編成は孤軍奮闘。
末期は主戦場をくびき野としながらも、時折北越に入ったりしながら、同じ国鉄特急色のT18編成や3000番台のR編成と共に、2015年3月のダイヤ改正まで生き残ります。
が、ダイヤ改正後は残存編成の先陣を切り、秋田へ回送されてしまいました……。

実車の紹介はさておき、模型の紹介に入ります。
と言っても、車体の塗装変更はせずに車番変更と屋根の塗り替えのみで済ませた、
お手軽改造(手抜き)によって出来ている為、完成度は高くありません……。
種車はクハのみ国鉄特急色300番台基本セット、それ以外はT18編成です。

イメージ 4
イメージ 5イメージ 3

まずはクロハ。
時代設定が青森から転入直後である為、後方監視窓が残存しています。
クロハとクハを入れ替えれば青森A10時代も再現出来ますが、相方が組成出来ていませんのでお蔵入りのままとなっております……。
因みに青森時代は相方のK2(A11)編成共々青函ATC-L非装備編成であった為、仙台のA1・A2編成と異なりCPの床下移設や第1パンタグラフの交換は行われていません。
HMはこの編成の主戦場でもあった、快速ムーンライトえちごにしています。
(テーブルの絵柄へのツッコミは受け付けておりません)

イメージ 6

モハユニットはT18編成と同じく、モハ484の車掌窓が小型化されています。
かなり適当なやり方(当時としてはまだ丁寧)で車番を変えたので、修正を検討中……。

イメージ 7

最後尾はクハ481-346。
こちらも後方監視窓が残存しています。

新潟の485系はこの編成以外に……

・新ニイT18編成
・新ニイR23編成
・新カヌT-6編成
・新カヌT-7編成

以上の4編成が時代はバラバラですが、在籍しています。

実は、私が東京にやってきてから初めて乗った485系がこのK1編成なのです。
(485系自体には幼い頃から雷鳥・白鳥・スーパー雷鳥等で乗車経験有り)
新宿から黒磯まで、ムーンライトえちごの間合運用で設定されていた快速フェアーウェイが初乗車でした。

以降、ムーンライトえちごや北越・いなほ・くびき野で何度もお世話になり、国鉄色の中でも一番遭遇率が高かったのが、このK1編成でした。
(次点でT18編成、K2編成とは相性が悪く、数回しか出会えませんでした)

思い入れがあるだけに、T18編成が出た時には少しの工夫で組成出来るので是非ともやってみよう、と思い立って組成してみました。
因みに余剰となった-1508は車番変更の上で保留車となっていますが、これも青森時代に実在していたとある編成の先頭車へ活用する予定です。
ただのクハにするだけでは面白くないので、一癖ある編成に仕立てるつもりです。

碍子等が未塗装のままでしたので、上沼垂の他の編成と一緒に塗装予定です。
それでは今回は、この辺で失礼致します。

おはようございます、渋谷くずはです。
本当は運転会の日に更新しようと思っていたのですが、ここ数日早朝からの早出と増務で疲弊してしまった為、更新が今日まで延びてしまいました。

さて。
前回の更新の最後でもちらっと言及しましたが、
3/15に東京都府中にある金太鉄道さんで、友人と運転会を行いました。
高架線である3・4番線以外を私を含めた3人で、1人2線ずつ使うという豪華仕様です。

友人の1人が持ってきた本数が少なかったので、
多く持って行きすぎた私の車両を並べて撮影するのに協力して貰いました。
イメージ 1

北陸関連の485系でヤードをジャックしました。
左から順番に……
・京キトA02編成(08年)
・京キトA09編成(08年)
・京キトA04編成(08年)
・金サワR1+R9編成(95年)
・金サワS2編成(95年)
・金サワV2編成(99年)
・新ニイR23編成(15年)
・新ニイT18編成(15年)

となっております(いずれもTOMIX製HG製品)。
この他にも新ニイK2編成と96年当時の京キトA02編成を持っていきましたが、
写真を撮った段階ではヤードに並べず、自分の番線で走らせました。

現時点ではクロ481-2300の番号被りはありませんが、
今後の増備によっては、A07・A08の両編成を準備するかもしれません。

友人に485系を並べて貰っている間、
私が借りた番線では別の車両群を並べて撮っていました。

イメージ 2

奥から順番に
・E231系500番台東トウ551編成
・E231系800番台八ミツK2編成
・209系500番台千ケヨ34編成
・E231系1000番台宮ヤマU518+U14編成
・E231系0番台八ミツB1編成

となっております(トウ車とヤマ車はKATO製、それ以外はTOMIX製)。
JR世代の通勤型・近郊型は私が持つ車両の中では少数派に入っておりまして、
お気に入りの車両や通勤・通学で使用していた愛着のある車両以外は殆ど居ません。
因みに、国鉄世代の通勤型・近郊型は割とたくさん在籍しています…(笑)

そして手前側では、北の大地を駆けた気動車特急がずらりと…。

イメージ 3

奥から順番に…

・おおぞら(00年当時釧クシ+札サウ、片スラ・HET色キサロハ入)
・オホーツク(07年当時札サウ、片ボウズ・寝台車入夜行編成)
・おおぞら(89年当時札サウ、キハ184以外中間車全車500番台)
・オホーツク(ほぼ現行編成札ナホ、片貫編成)
・まりも(04年当時釧クシ+札サウ、片ボウズ・寝台車2両入定期時代仕様)

となっております。
オハネ14-500、HET色のキサロハ182、噴火湾ブルーのキハ183-1550などなど。
製品化されていない車両群が、JR北海道が元気だった頃のキハ183系の編成を彩ります。
全く写真には写っていませんが

後はこんな事をやってました。

イメージ 4

583系(きたぐに仕様)+485系による、なんちゃってシュプール。
HMは変えてないわ、座席の色はバラバラだわ、整備がろくに済んでないわと、
走らせるのは少し早いかなと思いましたが、雰囲気だけでも味わえたので良しとします。

13時~18時の5時間で走らせましたが、本当にあっという間でした。
何事も楽しい事をすると、時間が過ぎ去るのは本当に早いですね。
因みに往復とも現地へは車で向かった為、帰宅時にラッシュには巻き込まれませんでした。

まだまだ試行錯誤が続いておりますが、どうぞよろしくお願い致します。
それでは、今回はこの辺りで失礼します。