さて、この記事が実質初めての更新となりますが……。
ブログのヘッダー画像にもなっている、雷鳥について取り上げようと思います。
雷鳥は関西生まれの管理人にとっては、身近な485系特急でした。
小さい頃はサンダーバードよりも、上沼垂色やスーパー雷鳥に興味を示していたようです。
現在、我が家には時代はバラバラですが雷鳥用の編成が、合計で5本在籍しています。

左から順番に、
・金サワ所属R1編成+R9編成(1995年5月当時)
・京キト所属A04編成(2008年9月当時)
・京キト所属A09編成(2008年9月当時)
・京キト所属A02編成(2008年9月当時)
・新カヌ所属T-6編成(1993年10月当時)
となっております。
ほぼ製品通りに編成を組んでいますが、A04編成とA09編成については
一部車両にトイレ窓が残存している事が判明しているので、後日ボディをトイレ窓付きのボディと交換orトイレ窓を復元予定です。
(A04編成:2号車モハ485-502、A09編成:3号車モハ484-611)
この頃の京都の編成は、A02編成を除いたパノラマ編成は2号車、非パノラマ編成は3号車のモハのトイレ窓が残存しており、製品そのままでは再現出来ないようです。
今度、パノラマ編成が再生産されますが、恐らく変更されずに生産されるでしょう。
明日は友人とレンタルレイアウトで走行会の予定です。
その模様はまた明日、帰って来てから更新出来ればと思います…。