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豊田電車区(東トタ) -Next Generation-

中央線沿線民が気分・ノリ・テンションで更新していくブログです。
主に鉄道模型・旅行を中心に記事を投稿していきます。

こんばんは、渋谷くずはです。
暑い日が続いたかと思えば、急に涼しくなったりと気候が安定しない日々が続き、体調も不安定になりがちな毎日を過ごしています。
皆様も体調には十分お気をつけ下さい。

さて。
昨日は以前よりお誘いを頂いていた、Nパークとだでの8時間全線貸切運転会に参加してきました。
メンバーは私の前職の会社で鉄道模型を持っている先輩や後輩が中心で、今回は幹事の方が前職でお世話になった方だったので、声をかけて頂き参加出来る運びとなりました。
またまた例によって、走らせるのに夢中でしたので写真は少なめです。
※私以外の参加者が所有している車両も写っていますが、ブログへの掲載は承諾を頂いております。

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今回、私が使用したのは4番線。
コントローラの前に待避線付きホームと留置線が2線、反対側に5線のヤードがある番線です。
出だしから早速フリーダムに突き進みすぎた結果、ヤードが国鉄型で埋まってしまいました……。
左から583系きたぐに、EF62+14系能登、キハ58系アルプス・八ヶ岳、485系雷鳥、455系まつしま・ばんだいです。
金沢……と言うよりかはキハ58と583系が並んでいるので、時空が歪んだ向日町でしょうか??

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後輩君が持ってきた、E233系10-300番台都営10-300形増備車と209系3000番台。
持ってきた車両が少なかった後輩君には、私が持ってきた車両を2編成ほど貸与して終了間際まで走らせて貰いました。本当にありがとうございます…。

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後輩君②の209系500番台(武蔵野線)と私の209系500番台(京葉線)。
今日は209系500番台がかなり多く集まっており、後ほど別枠で撮影会を実施したりもしていました。

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後輩君②のヤード。
205系、209系0番台、209系500番台、E233系1000番台と見事に南浦和所属の歴代京浜東北線用車両で占められています。
おや、水色一色のアイツの姿がありませんね。そんな事を言っていると……。

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上からやって来ました。そっちかよ
こちらは先輩の所有しているKATO製103系スカイブルー。
他にもスカートが付いた京葉線仕様や、各色の103系を豊富に持参されていました。

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ここからは完全に撮影タイム。
私の隣の席で、高架線で走らせていた方にお願いして209系500番台のみを集めて撮影する事に。

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続いてE233系6000番台も加わり、次第に何でもありの様相を見せてきます。

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誰かが「常磐のE231を並べれば違和感ないんじゃね?」と発言した結果、こんな並びも。
思っていたより違和感が無く、撮った私本人もびっくりしました……。

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次第に車両も増えていきます。
ここで湘南色の国府津車が登場した事で、東海道線で並べてみようという話に。

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まずはこのような感じで一枚。
113系、E217系、E231系近郊型、E233系3000番台に、伊豆急のリゾート21とアルファリゾートという並び。

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途中で185系も加わった結果、横長な画像に……。
因みにヤード+副本線+本線でも足りなかったので、一番右の113系は隣の路線の本線においています……。

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そして、後輩君③の新旧の常磐線中距離電車・快速電車並び。
415系は11連だったので15連にしないの?と聞いた所、「1500番台を探している」とのことでした。

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そしてこちらは、KATO製品の3並び。
5050系4110Fヒカリエ、4109F、西武40101F。
元住吉にも見えますし、あるいは武蔵丘か小手指にも見えそうです。

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こちらでは103系カナリアイエローでヤードが埋まり、さながら習志野電車区や仲原電車区を思わせる光景に……。

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私のヤードからはキハ58と455系を撤退させ、485系T18とK1を送り込みました。
これで少しは金沢っぽくなったかな…と思いつつ、583系が居るので結局は向日町かなと。

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で、最終的に雷鳥でジャックしました。
左からA09、A02、A04、A02(97年仕様)です。

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手前のホーム部分でこんな写真も撮っていたりしました。
当区の手持ちの車両で新潟に縁のある車両で固めてみた結果です。

18時頃から夜景運転も行ったのですが、当区は室内灯装備車両が居なかったので参加せず……。
レイアウトを走り抜ける寝台列車や新幹線の室内灯の光はとても幻想的でした。

8時間と言う長い時間でしたが、普段は中々走らせる事が出来ない方々との運転会でしたので、車両や最近の話題で多いに盛り上がりました。
Nパークとださんはゆっくりくつろげる広さですので、貸切で運転会を行うにはうってつけの場所かもしれません。

実は本日も運転会を行う予定なのですが、それはまた夜に帰ってきてから更新しようと思います。

それではこの辺で。
お付き合い頂きありがとうございました。





こんばんは、渋谷くずはです。
最近になり予定外の新規入線が続いており、予算編成を大幅に変更せざるを得ない状態が続いております。
以前書いた導入予定の中でも、取捨選択を迫られる事になりそうですね……。

今回は、在籍車両の紹介をしていきたいと思います。
本当は新規入線車両や整備のネタも取り上げたいのですが、次回以降に……。
取り上げる車両はこちら。

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ケースは普通です。

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でも中身は一癖あります。
当ブログ以外でもちょくちょく出ている、京都総合運転所(京キト)に所属していた485系A02編成です。
※京都総合運転所(向日町運転所)は時代によって名称・略称が頻繁に変わっていますが、基本的には在籍していた当初の名称・略称を使用します。これは以後の記事でも同様に書かせて頂きます。

実車は2003年にしらさぎ・加越から485系が撤退した後、元かがきら・スーパー雷鳥用のリニューアル車を中心に京都へ送り込み、雷鳥で使用していたボンネット車中心の編成を更新して組成された編成です。

A02編成は金沢方の先頭車が簡易貫通扉付きのクハ481-801であった事から、注目を浴びていた編成の一つでもありました。
末期の京キトの485系は、福知山への転出の絡みで編成組み替えを行った編成もありましたが、A02編成は最後まで編成組み替えを行わずに走り抜けました。
裏を返せば、A02編成には183系化出来る車両が無かったと言う事になりますが…

さてさて。
まずは、編成表から見て行きましょう。

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↑大阪

①:クロ481-2002(←サロ489-1006)
②:モハ485-505(←モハ485-248)
③:モハ484-1029
④:サハ481-501(←サロ481-66)
⑤:モハ485-72
⑥:モハ484-72
⑦:モハ485-128
⑧:モハ484-232
⑨:クハ481-801(←クハ480-8←サハ481-19)

       金沢↓

こうしてみると、編成の半数近くが改造車となっているのが分かります。
とは言いつつも末期の雷鳥編成は改造車のオンパレードでしたので、A02編成ぐらいが普通なのかもしれません。どういうことだ

では続いて、軽く実車の解説を交えながらモデルの紹介へ。
種車は最後に纏めて紹介しますので、各車両の項目では書きません。

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1号車のクロ481-2002。
元々はスーパー雷鳥用にサロ489-1000から改造されたパノラマグリーン車で、スーパー雷鳥亡き後はしらさぎを経て雷鳥へ舞い戻って来ました。
この流線型の先頭車に国鉄特急色は当初は似合わないなと思いましたが、時間が経てば見慣れた顔になりました。
合計で6両用意されたパノラマグリーン車ですが、A06編成に組み込まれていたクロ481-2101のみはサハ481からの改造車で側面が大窓となっており、見分けは容易でした。

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2号車のモハ485-505。
パノラマグリーン車をスーパー雷鳥からしらさぎへ転用する際に、サロ481-2000に付いていたクロ用のCPを床下に移設して誕生した区分番台です。
パノラマグリーン車と同じ両数が改造されて、その後は基本的に廃車までパノラマグリーン車の次位に連結されて活躍する事に。
因みにこのモハ485-500を含むパノラマ編成の1~4号車まではしらさぎで組成された後、各編成ともそのまま同じ組み合わせで京都へ転属しています。

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また、このモハ485-505のみの特徴として、トイレ窓が埋められています。
西日本の485系と言えばトイレ窓埋め込みが普通のように思えますが、かがきら→はくたか編成やスーパー雷鳥編成など、主に金沢車ではトイレ窓が残存している車両が存在していました。
モハ485-500はA02編成の505を除いて、いずれもトイレ窓が残存しているのを手持ちの資料で確認しています。

因みにTOMIXから発売されている92335に入っている、モハ484-600とペアを組むモハ485はトイレ窓が埋まっています。
つまりどう言う事かといいますと、92333/92335は2号車のトイレ窓が残存しているA04編成がプロトタイプになっているので、製品そのままで編成を組むと実際には有り得ないA04編成のような何かが誕生してしまうと言う訳です。
加えてA07~A10の非パノラマ編成は3号車のモハ484のトイレ窓が全編成残存しており、こちらも製品そのままで編成を組むと、実際には有り得ないA09編成のような何かが誕生してしまいます……。
こんな事になるぐらいだったら、もうちょっと考えて下さいよTOMIXさん

このエラーに流石に気付いたのかどうかは知りませんが、特定編成を再現したさよなら雷鳥のモハ485-504ではきちんとトイレ窓が残っています。
最初からそうしてくれればいいのに……。

モデル的には床下のみの差異である事から、他のモハ485とは作り分けされていません。
よって床下にもCPは搭載されておらず、(外見上は)ごく普通のモハ485です。

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3号車のモハ484-1029。
元々は同番のモハ485とユニットを組んでいましたが、しらさぎへ転用する際に前述のモハ485-505とユニットを組む事になります。
これは同車が車掌室窓付きである事が関係しており、しらさぎ編成では3号車に車掌室窓付きの車両を組み込んだ結果、2号車にモハ485-500を組み込まなければならなかった関係上、ユニットをばらされてしまったと言う訳です。
同番のモハ485はしらさぎでは同じ編成に組み込まれていましたが、しらさぎ運用終了後は電装解除されてサハ481-751となり、A07編成の4号車に組み込まれています。

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1000番台の後期車(モハユニットは1025番以降が該当)である為、屋根上のランボードの形状が1024番以前の車両と異なるのと、車端部に埋め込み型の手すりが付いているのが特徴です。
種車が国鉄仕様であった為、車端部の非常口とトイレ窓の埋め込みを行っています。

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4号車のサハ481-501。
分割併合運用を681系に譲り、運用に余裕の出ていたスーパー雷鳥の付属編成を捻出するべく、サロ481を普通車に格下げ改造した車両です。
捻出された付属編成はしらさぎへと回り、国鉄特急色から青さぎ色へと塗装を変えて485系がしらさぎから撤退するまで活躍しました。
元々がグリーン車であった為、連続する小窓と窓割りと一致しない座席配置が特徴的です。
外見上の変化はグリーン車マークが付いていないぐらいで、マークを付けたら間違えて乗車してしまう人も居そうです。ないない

5号車から8号車までは、製品と変わりないので紹介は省略します……。
各編成とも5号車~8号車(一部編成は9号車も)は、元々京都に在籍していた車両を中心に組成されていました。
特に車内販売準備室の関係とはいえ、最後の最後まで初期型のきのこクーラーを装備した初期型の車両が残っていたのは奇跡に近いでしょう。
個人的にはきのこクーラーも良いのですが、やはり200番台・300番台の編成ではAU13型の中期・後期車で統一された編成の方が良いかなと思います。

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そしてこの編成の目玉(?)、9号車のクハ481-801。
元々はクハ480-8としてくろしお増発用にサハ481-19から改造されましたが、くろしおの運用が直ぐに終了した為に福知山へ転属。
福知山へ転属した際にCPとMGを取り付けて、クハ481-801を名乗ります。
JR化後は金沢へ転属し、スーパー雷鳥塗装となって付属編成や10両固定編成の先頭車として活躍。
スーパー雷鳥廃止後は国鉄特急色に戻されて京都へ転属し、そのまま廃車まで活躍しました。

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非貫通の300番台と並べてみました。
やはり、簡易とはいえ貫通扉の存在感が際立っていますね。

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屋根上も、新造時からの先頭車とは違った機器配置です。
サハの客室側を運転台にした為、外見上の差異はそこまでありません。
九州や東日本のクモハ485の方が、ゲテモノさでは圧勝でしょう。

以上、駆け足でモデルの紹介をしてみました。
因みに種車ですが、サハ481-501とクハ481-801は92780のスーパー雷鳥増結B。
モハ484-1029は92381の485系1000番台増結セット(T)。
それ以外の車両は、92333/92335の雷鳥基本A・増結から捻出しています。

意外と鬼門だったのが1000番台の増結セットで、この編成を作成した当時は品薄状態が続いており、集めるのに苦労した思い出があります……。
スーパー雷鳥増結Bは割と当時も流通しており、ピンポイントでサハ481-500とクハ481-800を集めていたので大変助かりました。

また、実車はパンタグラフ全6基を集電舟の細いPS21に換装しています。
金沢の485系は第1パンタグラフのみ換装した編成が殆どでしたが、京都の485系は湖西線内で第2パンタグラフを使用する事から、全てのパンタグラフを換装していたようです。
模型でも再現するべく、#0263のPS16HRへ全パンタグラフを交換しています。

この編成、塗装変更と言う大きな関門はありますがそれ以外はモハ484-1029の小加工のみで済ませられる為、末期の京キトの485系の中では割と再現しやすい編成では無いでしょうか。
他の編成は金沢方先頭車が489系だったり、先頭車化改造車だったり、大阪方先頭車が大窓のパノラマ車だったり、小窓の非パノラマ車だったり、中間に1000番台モハユニットが組み込まれていたりと、モデラー泣かせの編成ばかりですので……。

京都の485系は幼い頃からずっと見ていたので、それなりの拘りを持っています。
いつかは全編成再現したいと思っていますが、果たして揃う日は来るのやら……。

それではこの辺りで失礼します。
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

こんにちは、渋谷くずはです。
週明けの真っ昼間から暇だなと思われそうですが、この投稿は予約投稿です。
この投稿が完了している頃は、恐らく仕事の真っ最中でしょう……。

さて。先日、キハ58系のアルプス・八ヶ岳が入線しました。
ネットで色々と調べているとやはりというかどうしても、同時期に中央東線を駆け抜けた165系や115系も欲しくなってしまいます。
165系も115系も割と最近発売された製品がありますので、それを探してお財布と相談しながら導入しようかなと思案中です。
当区には中央東線系列の車両が201系を除いてそれなりの数が在籍していますので、機会があれば紹介しようと思います。
え?201系ですか?? 201系は……まぁ、一杯ありますよ。うん。
 
今回は前回紹介したキハ58系アルプス・八ヶ岳と同時に、当区にやってきた車両を紹介します。
それがこちら。

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さよなら雷鳥セットバラの、Tc481-323です。
友人から余剰車となっていた物を譲り受ける形で入線しました。
元から余剰車となる事が確定していたらしく、譲り受けた際には何も付属品が付いていない状態でしたので、当区に回着した後にシンボルマークとホイッスルを暫定で取り付けています。
(今後、店舗やオークション等での購入は入線。友人からの譲渡等は回着と表現します)

当区には国鉄色でJR西仕様のTc300は多数在籍していますが、ある分には何両あっても困らないのでありがたく頂く事にしました。オイ
因みにこれを譲ってくれた友人は貫通扉が溶接されたTc481-200やTc489-200/600を多数再現するつもりらしく、この車両もその計画の一環で組成からあぶれて余剰となったようです。

車番が印刷済みですので手持ちの編成に流用しようかなとも考えましたが、既に手を加えている車両があるのでここは車番を引っぺがして、別の編成へ転用しようと思います。
とある車両があれば、ニコイチで金沢から京都へ渡り歩いたあのクハも再現出来そうな気もしますが、組成計画が具体的に固まるまではお預けになりそうです。

さて、今回車両は前述のTc481-323のみですが……。
それに加えて、交換用パーツとしてこんな物を入手しました。

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Tc481-1500の後方監視窓が残存した運転台部分の屋根です。
オークションで流れているのを偶然見つけて、何とか落としました。
以前紹介したK1編成を組成する際にTc1508が余剰となりましたが、Tc1508は後方監視窓が埋められた末期仕様である事から、転用先が無いに等しい状態でした。
この屋根を使う事で、上沼垂色になる前の国鉄色のTc1500が再現出来ると言う訳です。
ニコイチも最終手段として考えていましたが、結果的にはニコイチよりも遥かに割安で済ませれたので良しとします。

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手前からT18セットに残したTc1508、K1組成で余剰になったTc1508、Tc323です。
後方監視窓の有無も地味な違いですが、良いアクセントになりますね。

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正面から。
余剰のTc1508は北越のHMをK1のTc346に提供した為、当区で一番在庫を抱えている雷鳥のHMを暫定で付けています。
国鉄色のTc1500の雷鳥は、何と言うかあまりしっくり来ないですね。
それだけ上沼垂色に見慣れているのか、はたまた別のHMが浮かぶのか……。

この余剰のTc1508、K1の記事でも書きましたが既に車番だけは変更しています。
Tc1508のままでつばさ運用等に入れるのも面白そうですが、やはり京キトA02編成のように一癖はある編成にしたいなと。
幸いにも(?)、とある動画サイトに貴重な資料が転がっていましたので、それと睨めっこしながら決めていきたいと思います。

それでは、この辺りで。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。