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豊田電車区(東トタ) -Next Generation-

中央線沿線民が気分・ノリ・テンションで更新していくブログです。
主に鉄道模型・旅行を中心に記事を投稿していきます。

こんばんは、渋谷くずはです。
9月ももうすぐ後半戦になりますが、まだまだ暑い日が続いていますね。
一体、いつになったら涼しくなるのやら……。

台風が来るようですが、台風が去った後は涼しくなってくれるのを祈るばかりです。

本日、TOMIXから新製品のアナウンスがありました。
個人的に気になった物だけ抜粋していきます。


やっぱり来ましたか。個人的に待望のNN183のリニューアルです。
現行編成に合わせて、増結セットが中間車のみになっているのは良い所だと思います。
新幹線開業後は、先頭車の増結は滅多に見られませんからね…。



・キハ183系大雪

こちらもやっぱり来たか、と言うのが正直な感想です。
新規製作の金型は無さそうなので、お得意の繰り上げがあるかもしれませんね。
A/Bの作り分けは札幌方のスラントノーズのみになりそうですが、遠軽方の先頭車はNとNNのどちらを入れるのでしょうか??
北斗でNN183をリニューアルするので、個人的にはNNを入れて欲しい所ですね。
そうすればバラをサロベツに回せますし



こちらも227系や225系5100番台の流れから、薄々来るかなと思っていました。
北陸系統は少し落ち着いているので、導入は見送る事になりそうです。
それに、時代的に私の手持ち車両とは合わないので……


・103系1000番台

今月発売の5色10両編成の内容から、何となく想像出来た製品化。
エメラルドの高運転台だけではなく、低運転台クモハも再生産した方が良さそうですけども。
そして、中古市場でM社の同一製品の価格が暴落しそうです……。



・209系1000番台

遂に来ましたか。ほぼ同一車体のE231系800番台が出てたので、いつかは出るかなと思っていましたが、ようやくの製品化です。
しかし鉄コレの207系900番台と合わせて、やけに常磐緩行線を推してるような気もします。
その内、103系1000番台の地下鉄直通仕様とかも出そうですね…。



・485系はつかり(祝 海峡線開業)

そういえば、来年は青函トンネルが開業してから30年なのですね。
忠実に再現するなら、1000番台前期の国鉄色非GU車が初めて製品化されます。
バラ売りが出る事を期待しますが、果たしてどうなる事やら。



と、こんな所でしょうか。
今の所、キハ183系以外は購入予定はありません。
色々な所に手を出すと、痛い目を見るのが目に見えてますので……。


さてさて。今回は新規入線車両の紹介です。
当区では初めて紹介する、阪急電鉄の車両になります。

イメージ 1

鉄道コレクション、阪急6300系6330Fです。
鉄道模型を整理していた親戚の方から良ければ引き取ってくれとの打診を受けて、
宅配便の送料のみで我が家にやって来た車両です。

軽く実車の解説をしていきましょう。

6300系は1975年に京都線特急のサービス向上と予備車確保を名目に登場しました。
同時期に製造された試作車2200系と共に、阪急では初めてワンハンドルマスコンを採用した事で注目を集めました。
主要機器は当時の京都線の標準型車両だった5300系を基本とし、制御装置は抵抗制御を採用しています。

また、マルーン一色から屋根に近い肩部分にアイボリーの塗装を入れたのも、6300系が最初でした。
アイボリーの塗装は8000系列以降の新型車の標準となり、後に5000系・6000系・7000系・7300系にも普及しています

先頭車は2000系列以降の阪急では珍しく、両先頭車とも付随車となっています。
その事から、当時の阪急の「付随車は50番台を加える」という付番方式に則り、先頭車は6350形と6450形となっています。

その後2800系を置き換えるべく7編成が1979年まで出揃い、2800系を特急運用から追い出して京都線特急の主力として活躍を開始。
しかし京都線特急は1990年代後半からノンストップ運行を取り止めて、徐々に途中の停車駅が増加していきます。
ここで6300系の2扉と言う構造が仇となり、乗降に時間がかかって度々遅延を発生させるようになりました。

そこで阪急は6300系の置き換え用として、3扉クロスシートの9300系を導入。
6300系は9300系によって順次置き換えられ、2009年度末を最後に京都線特急での営業運転を終了しました。

その後は4編成がリニューアル工事を受け、3編成は2300系を置き換えるべく4連となって嵐山線へ。
1編成は6連となり、観光客向けの内装となった“京とれいん”として梅田~河原町間を快速特急として土休日を中心に運行しています。

と、ここまでが6300系の簡単な解説です。
ここからは今回紹介する、6330Fの解説をしていきます。

6330Fは1984年に茨木市・高槻市付近の高架化工事による徐行運転で、所要時間が延びた事に伴い予備車を確保する為に導入されました。

主要機器や車内インテリアは、当時製造中の最新型車両である7300系に準じた仕様を採用。
その為、両端先頭車が電動車・梅田方先頭車にパンタグラフ搭載・界磁チョッパ制御と、既存の6300系とは一味違った車両となりました。

その後は追加製造される事なく、1本のみの孤高の存在として他の編成と共に特急運用に従事。
9300系が導入された後も走り続けていましたが、2009年に運用離脱して廃車・解体されています。

ざっくりと解説しましたが、簡潔に述べると6300系の増備車と言う事になります。
とはいえ既存の6300系とはシステム的に異なる部分が多く、6300系の車体を使った7300系と言った方が良さそうですね。

と言う事で、モデルの解説に行きます。
まずは編成表から。



<梅田

①:6330(Mcp)
②:6930(M')
③:6950(T)
④:6960(T)
⑤:6970(T)
⑥:6980(T)
⑦:6830(Mp)
⑧:6430(Mc')

    河原町>

7300系をベースにした為、電動車を編成両端に寄せるスタイルとなっています。
このスタイルは6000系で確立され、9000系・9300系まで踏襲されました。


イメージ 2

まずは先頭車から。
6300系の中で唯一、梅田方先頭車にパンタグラフを装備しています。
阪急=前パンな私としては、このスタイルを見ると何となく安心します。
(前パンじゃない車両も、スッとした顔立ちで好きですけどね)

そして、2800系を踏襲した片側2箇所の乗降扉。
ただ、2800系とは異なり連結面のドアは車端部ギリギリまで寄せられています。

因みにプロトタイプは、乗務員室と乗降扉の間に窓が設置された晩年の姿です。
登場時は全編成この位置に窓はありませんでしたが、乗客からの意見で設置されたという経緯があります。
6300系導入の時もそうでしたが、阪急は利用客からの意見を真摯に受け止めて、反映させているのが分かりますね。

イメージ 3

パンタグラフを上げて正面から。
関西の実家へ帰る度に6330Fを待っていたのは今となっては懐かしい思い出です。

パンタグラフはKATOの6300系用パンタグラフに交換しています。
鉄コレのプラパンタは。おもちゃ感丸出しなので極力使いたくありません……。

車番は特定編成を再現しているのに付属のインレタです。
阪急の車両は、車番が無いと間抜けな表情に見えてしまいます。

イメージ 4

パンタグラフなしの中間車。
6330Fは電動車と付随車で作り分けられている……はずなのですが、親戚の方が増結セットを買わずに組成した関係で全て床下が同一となっています。

この辺りも何とかしたい所ですね。
電動車なのに床下がスカスカでは味気ないですし。
GMから7000系・7300系用のパーツが出ていると思うので、暇があればそちらを調達して床下機器の配置を並べ替えようと思います。

イメージ 5

パンタグラフありの中間車。
先述の通り、増結セットを使用しないで組成した関係で床下がスカスカです。
屋根周りも少し手を加えたい所ですが、資料を入手するまではそのままにします…。

イメージ 6

河原町方の先頭車です。
こちらはパンタグラフが無い為、普通の6300系と大差はありません。
ただ、電動車なので床下は機器類が多く配置されています。

イメージ 7

鉄コレなので仕方ないですが、塗装の荒さがやはり目立ちますね…。
違和感が無いように、タッチアップで修正したい所です。

イメージ 8

と言う事で、ざっくり阪急6300系6330Fの紹介でした。
阪急京都線は幼い頃から見ていただけに、思い入れのある車両がたくさんあります。
が、模型では今まで手を出していなかったので、これを機に少しずつ導入を進めていこうかなと思っています。

とりあえず、鉄コレの5300系を手に入れる所からでしょうか。
神宝線の某車両も気になりますが、浮気は良くないので……。

それではこの辺りで失礼します。
お付き合い頂きましてありがとうございました。

こんばんは、渋谷くずはです。
9月になり、秋の様相が強くなってきたような気がします。
仕事の方もようやく落ち着いてきたのでゆっくり出来そうですね。
模型も整備していない車両が溜まっているので、少しずつ取り掛かっていこうと思います。
黒い釜と茶色い客車がどんどん増殖中です

先日、TOMIXから今月の出荷予定がアナウンスされました。
当初は来月発売予定だったキハ261系1000番台他、幾つかの製品がまさかの繰り上げ。
JAMに試作品が出てた時点で何となく嫌な予感はしてましたが

こうも立て続けに繰り上げをされると、溜息が出てきます。
既存製品の塗り替えですから早く作れるのは理解出来ますが、それだったら最初から9月発売でアナウンスしてくれと言いたいですね。

繰り下げはともかくとして、繰り上げとなると予算編成を白紙に戻さないといけなくなる場合が殆どですので、結果として買いたい製品を買えない場合も出て来ます。
消費者からするとありがた迷惑な事、この上ないです。
どこかのメーカーのように、発売中止にしないだけまだマシでしょうけど

繰り上げが判明した段階で、キハ261系新塗装は単品T以外の予約をキャンセルしました。
今でも市場にそこそこ出回っているので、恐らく発売後も残るだろうと踏んだ為です。
(既に手元にある、と言うのもありますが……)

イメージ 1
イメージ 2

KATOからも1月発売予定の製品情報がアナウンスされました。

381系のバリ展として、ぐったりはくもゆったりやくもですか。
パノグリ製品化であれば、これはスーパーくろしお製品化も決まったようなものですね。
個人的には間抜け顔のクモハも製品化して欲しいです。

……そして、遂に来ましたか。東急5000系。
プロトタイプは2次車と言う事らしいですが、果たして細かい数多の違いを完全に再現出来るのでしょうか?
ディティールを新規製作と書いてありますが、そこまで期待せずに待とうと思います。

また、5000が来たと言う事はY500もそのうち来るでしょう。
タイプ品で無ければ、こちらも購入を検討したいと思います。

さて、今回は新規入線車両の紹介です。
今、プレミアムカーで話題のあの車両が当区にやってきました。

イメージ 3

マイクロエース製、京阪8000系(新塗装)です。
前回の記事の文末の答え合わせも兼ねていますので。。。。

京阪の看板とも言える特急型車両で、伝統と最先端を用いて徹底的に拘り抜いた内装と国内唯一の料金不要の二階建て車両を連結している、“日本一豪華な無料特急”として鉄道ファンのみならず一般の方々からも人気が高い車両です。

製品は市場で品薄状態が続いており、オークションもほぼ定価での取引……。
そんな中、近所の模型店に置いてあるのを発見。

動力不調の訳あり品でしたが、とある物と抱き合わせで合計金額から30%引きと言う甘い言葉に唆されて、お買い上げと相成りました。
購入の際にお店の方に少々整備をして頂いた所、スムーズに動くようになったのでしばらくは問題ないかなと思います。
抱き合わせで買った、とある物についてはまた別の機会に紹介出来れば…。
決して、とある方に影響された訳じゃありませんよ!

模型の解説の前に、実車の紹介を簡単にしていきます。
8000系は1989年に京阪鴨東線三条~出町柳間の開業に合わせて登場しました。
車体は当時最新の6000系と同じアルミ合金製で、主電動機を始めとする制御装置は3000系の検査体制見直しで発生した予備部品を流用。
3000系にも装備されていた定速制御を引き継ぎましたが、その際に操作を容易にするべく京阪で初めてワンハンドル式のマスコンを採用しています。

当初は鴨東線開業による所要本数増加を補う為の7連1本と、一部が6連のままで残っていた3000系の7連化用の中間車のみが製造される予定でした。
しかし、特急停車駅で8000系を待つ乗客や3000系の中間に1両だけ連結された8000系中間車を利用する乗客が非常に多くなった事で、計画を変更。

3000系から機器を流用する形で最終的に7連10本まで増加。その際に3000系に組み込まれていた中間車は新造された編成に組み込まれています。
ただしここでも計画に変更があり、全編成が置き換えられる予定であった3000系は検査体制を再度見直す事によって、7連1本と予備車2両の合計9両が残存します。

その後、3000系に寝屋川工場で改造して組み込んだダブルデッカー車が好評だった事から、
8000系にも車両メーカーで新造したダブルデッカー車を連結。
現在まで続く8連10本の陣容になりました。

2008年には新3000系の登場に合わせて、現在の新塗装へ変更。
塗装変更後の8000系には、“エレガントサルーン”の愛称が付きます。

2010年からは登場から20年が経過した事を受けて、内装の更新を実施。
混雑対策として車端部の座席のハイバックロングシート化と、長年親しまれてきたテレビカーのテレビと公衆電話の撤去が行われ、現在に至っています。

実車の解説を簡単に済ませた所で、早速模型を見て行きましょう。
まずは編成表から。

<出町柳

①:8006(Mcp)
②:8106(M')
③:8506(T)
④:8806(TD)
⑤:8756(T)
⑥:8556(T)
⑦:8156(Mp)
⑧:8056(M'c)

  淀屋橋・中之島>

実車同様の8両編成です。
プロトタイプは2008年の新塗装化後、2010年から更新工事が施工される前の僅かな間だけ見られた、新塗装+テレビカーの時代の編成となっています。

イメージ 4

まずはプロポーションから見て行きましょう。
マイクロ製品は当たり外れが激しい印象がありますが、個人的には私鉄車……特に関西私鉄車の造形は素晴らしいと思っています。

京阪8000系も塗装に少々ムラがある事に目を瞑れば、実車の特徴をよく捉えて製品化されているので中々いいですね。
8000系は新塗装になってから“エレガントサルーン”の愛称が付きましたが、この塗装はその名に恥じない高貴なデザインだと思います。

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電動車は編成の両端4両で、ユニットの京都(出町柳)方にパンタグラフを2基搭載。
ですので、京都(出町柳)方面へ向かう上り列車では先頭車にパンタグラフが来ます。

また、出町柳方の8006号車には女性専用車ステッカーも貼り付けられています。
これは平日朝の特急運用に入る8両編成全てに貼り付けられており、
3000系・6000系・9000系の各8両編成の出町柳方先頭車で見る事が出来ます。

某同人ゲームでは大阪(淀屋橋)方の先頭車が前パンですが、実際の編成とは逆ですね。
当たり前ですが、一般色(グリーン)の8000系は実在しません。

イメージ 6

実車の特徴の一つでもある、ダブルデッカー車。
2017年9月現在、乗車の際に追加料金が必要ないダブルデッカー車としては日本国内で唯一の存在となっています。

私は機会があれば度々この車両に乗っていますが、お隣のJRを走る近郊型電車のクロスシートよりも遥かに上質なシートなので、お気に入りです。
ただ、お隣のJRやその向こう側の阪急のクロスシートも座り心地は良いですけどね。
関東圏の某緑色のJRのベニヤ板にモケットを貼ったクロスシートより全然マシです

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アナログからデジタル放送へ切り替えられるも、更新工事と共に姿を消したテレビカー。
新塗装とテレビカーの組み合わせは、短命に終わってしまいました。

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屋根上にある、放送電波受信用のアンテナも別パーツで忠実に再現されています。
実車では消滅してしまいましたが、模型の世界では生涯現役です。

アナログ放送時代は京都側の地下区間でもテレビで映像を見る事が出来ましたが、
2007年のデジタル放送移行後は電波の関係で地下区間では映像を見れなくなっていました。

イメージ 9

以上、簡単に京阪8000系の紹介でした。
この製品も一度生産されたきりで以降は全く生産されず、実車の人気と合わさって市場でもかなり品薄となっていて入手には苦労しました。

灯台下暗しと言いますが、身近な所でも根気よく探せば見つかるものですね。
そろそろ再生産されそうな気もしますが、何年先になる事やら……。
8000系が画像では9両に見える? キノセイデスヨ

しかも、私が欲しい京阪の他の車両は入手難易度が高い物が多いのが悩みの種です。
9000系新塗装のキットがあれば、7200系も出来るのですがなかなか見つかりません…。
優先順位はそこまで高くないので、気ままに探していこうと思います。

月末には多数の入線が控えているので、恐らくこれ以上の新規入線は無い……はずです。
キハ261系を中心として、再び北海道方面へ回帰する事になりそうですね。

それではこの辺りで失礼します。
お付き合い頂きありがとうございました。
こんばんは、渋谷くずはです。
気が付けば8月も終わりに近づいてきました。

私は仕事の関係でこの時期や年末が一番忙しいのですが、人が多くて料金もかかる時期には出来る限り遠出はしたくない性分なので、逆にありがたいですね。
もう少し涼しくなってから、改めてどこかに出かけようかなと思います。

イメージ 1

そういえば今日発表でしたが、TOMIXも四季島を製品化するとの事で。
てっきり、瑞鳳瑞風をやるとばかり思っていたので、これは少し想定外でした。
まぁ、どの道買うつもりはありませんので関係ないですけども。
というか、こんなのを製品化するぐらいだったら223系をNでやってくれた方がまだマシ

ハイグレードで製品化との事ですが、果たしてどれだけ高くなる事やら。
KATOの定価が\35000ですので、少なくともこれを下回る事は無さそうです。
これで\40000オーバーとかだったら、呆れて笑いが出ますね。

個人的にはクルージングトレインを製品化するよりも、もっと一般受けしそうな車両を製品化した方が良いと思うのですが……。
それと今年に入ってからKATOとTOMIXの間ではやけに競作が多いような気もしますし、もう少し競作を減らしてそれぞれのメーカーの強みを出して頂きたいものです。

さて。
先日の日曜日にブログ仲間のyam様と一緒に、東京ビッグサイトで開催されていた鉄道模型コンベンションに参加してきました。
既に多くの記事に取り上げられているので、詳しい内容は割愛します。

今回のお目当ては、展示ブースよりも物販コーナーです。
何を買おうか迷いましたが、長期的に見てあまり手に入らなさそうな物に絞って購入しました。

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今回購入したのは、銀河モデルのエアーホースと区名札。
エアーホースはこれまでこういった類の物は買ってこなかったので、今回は様子見を兼ねてロストワックス製のN301とメタル製のN070の両方を導入。
今後、実際に使用してどちらが使いやすいかを見極めていくつもりです。

会場を出た後は、都営バスで東京駅まで出て秋葉原へ移動。
りんかい線やゆりかもめは混雑する上に高いので、多少時間がかかっても安くて確実に座っていけるバスはビッグサイトでのイベント時にはいつも重宝しています。

秋葉原に到着後は、いつも通り末広町方面から散策。
本当はパーツ類を購入したかったのですが、JAM出展の影響でIMONは臨時休業。
GMストアにも目当ての品は無く、結局車両を1両だけ買って帰って来ました。

イメージ 3

それがこちら。
KATO製スハフ44です。
記事のタイトルにもなってますが、あくまでメインはパーツ類です(


ぽちの中古コーナーに1両だけ置かれていたのを発見。
他にスハ45もあれば良かったのですが、再生産してから日が浅いのでもうちょっと探せばあるだろう、と言い聞かせて今回はスハフ44のみの導入です。

イメージ 4

ざっと見てみます。
所属は札幌運転所(札サウ)。大雪の車と同じですね。

窓は銀枠のアルミサッシとなっています。
また、車番は印刷済みでスハフ44-15となっていました。

計画では札サウ車はこれ以上の増備は予定していないので、インレタを用いて所属表記を変更しようと思います。
ですが、車番を変更する際にもきちんとアルミサッシか原型かを確認しないと、地雷源に突貫してしまうので注意が必要ですね(汗)

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使用用途が決まるまでの暫定処置ですが、車掌室が無い方の連結面のカプラーをKATOのナックルカプラー(#11-721)に交換しました。
車掌室がある方もナックルカプラーに交換予定ですが、今のままでは編成が組めないので組成を終えるまではそのままにしておきます。

また、昨日は仕事が休みだったので引き続いて秋葉原を散策してきました。
その際には色々と見て回りつつ、IMONで目当ての物を購入。

イメージ 6

購入したのはやえもんデザインのSL用シールドビーム。
そして、トレジャータウンの14系北海道車エンブレムです。

SL用シールドビームは、とあるSL用に購入しました。
本当は銀河モデルのパーツを使用したかったのですが、JAM会場でも見かけず……。
ブースに居た銀河モデルの方に、「買うから生産して」とお願いしてきました(ぇ
因みにその際に衝撃発言が出たのは余談です……。

14系北海道車エンブレムは、手持ちのまりも用寝台車に使用します。
個人的には待望の品だったのですが私の予想に反して(?)、意外と売れない状態が続いていたので導入は後回しにしていました。

が、やはり北海道の寝台客車にはエンブレムが無いと引き締まりません。
ですのでこの機会に丁度いいや、と購入しました。

当区も車両の増備はそろそろ落ち着くか、と思いきや計画が狂った影響で急遽入線を進めなければいけない車両が出来てしまいました。
次の記事では今、関西で話題のあの会社の車両をご紹介出来ればと思います。

それではこの辺りで失礼します。
お付き合い頂きありがとうございました。