こんばんは、渋谷くずはです。
四国旅行の記事に引き続いて、友人と行った運転会の模様をお届けします。
秋葉原の8BANSENで4時間ほど走らせてきました。
今回の運転会のテーマは、TRIAL RUN。
友人と共に購入以来一度も走行させていない車両がメインの運転会となりました。


まず走らせたのは、先日入線した489系能登。
走らせるに当たっては、タイフォンとシンボルマークの取り付けだけ行っています。
この編成がこうして製品通りの組成で走るのは、恐らくこれが最初で最後でしょう。
ライトのちらつきも動力の不調も無く、快調に走ってくれました。

手前のヤードには、友人の383系ワイドビューしなのが停車しています。
友人は他にも24系25形瀬戸・あさかぜや14系15形さくらと言った客車群を展開していましたが、機関車や客車の故障・不調が原因で満足に走る事が出来ずに撤収…。
私も不調や故障の調整・修理に手を貸していた為、この間の写真はあまりありません(汗)

修理・不調をどうにかして、私の方も何とか運行再開。
能登の隣には、485系国鉄色のしらさぎ(付属編成)が停車しています。
因みにこのしらさぎは私が所有している編成で、記事は書いていませんが発売と同時にリアルタイムで入線させていました。
私と友人の趣味は結構似ており、今回走らせた車両でもしらさぎ以外にも何本か同じ車両が本線を走っています。

その横にはボケてしまっていますが、友人所有の四季島が。
周囲で持っている方が少ないので模型が走っているのを見たのは初めてでしたが、流石KATOと言った出来ですね。
1両がいつも同じポイントで脱線するので、ここでも原因究明を開始。
結果、車輪の1つが歪んでいる事が判明したので、友人は新しく車輪を下のお店に買いに行って交換した所、見事に復調しました。

そんな中、私はしらさぎの並びを。
米原では京都方に引き上げ線があるので、連結前の並び…と言うにはちょっと違和感がありますね。

しらさぎと能登を引き上げた後は、キハ183系列がメインに。
こちらは、札幌・網走方先頭車がスラントノーズな大雪Aセット。
大雪セットもリアルタイムで購入していましたが、多忙な時期と重なってしまった為に記事が書けずじまいでした(汗)

一方、こちらは両側が貫通型なBセット……ではありません。

実はこれ、7550番台の北斗セットに大雪BセットのオホーツクのHMを付けたものです。
先日7/1より編成変更が行われたオホーツク・大雪。
網走からのオホーツク2号が7550番台の編成だったようですので、ネットで調べてそれっぽく再現してみました。
これからはこの編成が新しい石北特急のスタンダードとなります。
一方でキロハ182が運用を離脱した事で、最高速度が110km/hの所謂0番台の車両は全ての車両が定期運用から撤退しました。
これも一つの時代の区切り、なのかもしれませんね。

キハ183系の後は、209系1000番台を走らせます。
発売と同時に売り切れになったこの車両、当区では大雪セットと同時期に購入。
購入以来、全く開封していなかったので前日に無線アンテナと信号炎管だけ取り付けて、突貫工事で本線デビューです。
行先もまだ決めていないので、ATCや所属標記を調達するまでには決めておきたい所です。

一方の友人は733系3000番台快速エアポートや…

小さいですが、14両編成のキハ82系白鳥を走らせます。
白鳥は日本海縦貫線全線電化直前の姿で、上野編成がはくたかとして独立してから青森編成単独になった時期を再現しているようです。
しかし、広角で撮影したとはいえ14両は長いですね……。

私が最後に走らせたのは、先日発売になった京阪3000系。
昨日の記事で言及した車両とは、この京阪3000系の事です。
当初は7月末発売予定でしたが、繰り上げによって6月末発売に。
本来6月に導入予定だった某車両が延期になった為、急遽此方を入線させた次第です。
洛楽仕様と特急仕様の双方が発売されましたが、私は特急仕様をチョイス。
鳩マークに加えて、今回製品から行先と種別も光るようになっています。
モーターはコアレスモーターを搭載していたので、かなりスムーズ。
同時に他社製の車両を走らせると、起動電圧の差が顕著に出てしまうほどでした。
京阪3000系については後日、レビュー記事を投稿しようと思います。
今回は専ら性能確認と言う意味合いが強く、車両も最低限の整備しかしていない車両ばかりだったのが反省点です。
来週にはもう1回運転会があるので、それまでには整備を1編成でも多く終わらせておきたい所です。
それではこの辺りで。
お付き合い頂き、ありがとうございました。



























