How are you?気分はどうだい
僕は限りなくゼロに近いLOW

110818アナログフィッシュ×andymori
を見た。

andymoriは、
名前もつい最近聞いたくらいで。
最近のミュージックシーンについていけてない自分を実感。
印象は、
若くて元気で明るい歌。
あっちゅう間に終わる小学生のうたみたいな。
途中でドラムの人がシャツを脱ぎ始めた。
上半身裸でたたく人なんて
ユザーさんくらいしか見たことないから!
しかも若くてきれいな子だったので
驚いてしまいました!
何曲か好きな曲があって、
ヨウツベで見つけたので、
よかったら皆様も。
たしかね、

 無までの30分
 投げキッスをあげるよ

っての。
この二つは見つけられた。
でもほかにもいい曲あったよ。


次はいよいよアナログフィッシュ。
転換のときにわんさか人が出てきて、
機材をばしばし取っ替えてて、
なんか、前日とのギャップの激しさに。。。
でも、健太郎さんの様子は、
すごく緊張した感じ以外は一緒で。
音楽に向かう姿勢って言うの?
なんか、まっっっっっっすぐな感じ。
で。

「PHASE」で始まって、
新曲中心でって感じのライブでした。
中ですごくウリウリきちゃったのが「LOW」。
あぁっっっっ!すばらしすぎた!

むねぇ~こがぁあ~してぇ~~~~~~っっっ!

って、
情熱的な口パクで歌ってましたよ。私。

すごく丁寧に歌ってた「風の中さ」もよかった。
「荒野」で本編終了。
今度のアルバムが9月初旬にでてくれるのを
心から感謝する。
この曲聴くとすごく勇気がわくから。
もうね、9月からのしんどさを想像しただけで
泣きそうになるからね。
毎日聴いて元気出さないときっとやってらんないね。
アンコールでやった「TEXAS」もよかったす。

一緒に見た環ちゃんが言ってた。

「アナログフィッシュって、社会派のようでいて、結局文学なんだよね。」

って。
あー、なんかわかるーって思ってたら、
今度出るCDのフライヤーにも同じようなことが書いてあった。

まぁ私が思うにアナログフィッシュは

胸焦がして歌い踊るための最高の麻薬

ですね。
だってそろそろ抜け出せそうになくなってきてますもの。

そんなこんなで。
帰りにはいつもの店によって、
焼き鳥食べてかえってきた。
感激するほどうまかったのが茄子でした。
翡翠色でシューシィで熱々の。。。
いやはや、
自分の馬鹿話につきあってくれる友がいて、
幸せな夜なのでした。

いつもありがとね。
たったの二連ちゃんで。



一昨日、昨日と、
素晴らしいLIVEを立て続けに見た。
仕事は研修日のため、
まとめなきゃならない書類作ったり、
のんびり家でやってからLIVEに。
のどかだ。

昨日の暑さは恐ろしかった。
実家から我が家に運び込むものがいくらかあって、
昼間に行ったり来たりを三往復。

それだけでかなり汗をかいた。
それだけでかなりヒーヒー言った。

なんたること!
この暑さの中
連日お仕事されてる人もいるのにさ!
自分を甘やかし過ぎてる
この数日だ。

LIVEは
一昨日は三時間。
昨日は二時間半。
わりとゆらゆら聴いてたけど
それでも体力は使うようで。
今朝は珍しく寝坊した。
0625から毎朝やってる
テレビ体操をできず。
職場にでかけずにすんでるから
体力は満ち溢れてるはずなのに。
そろそろ、
普通に働いたとしても耐えられるよう
体力を元に戻していかないと。
自分の体を甘やかし過ぎてる
この数日だ。

佳境に入っている
高校野球をつけながら書き物をする
というのがここ数日の午前中。
さっき、雨で試合が中断したもんで
私も作業中断。
ノロノロしてしまった。
試合再開になることが決まると
一旦、動物なんとかいう番組が始まった。
チーターのことをやってた。
昔流行った動物占いで、
自分がチーターだったので
なんか興味あって見ちゃった。
全速力は500メートルしか続かない。
繁殖期以外は1人で生活する。
母チーターは子どもが一人前になるまで子連れ。
捕らえた獲物は急いで食べないとハゲワシに横取りされる。
てか、ほとんど獲物を最後まで食べられることはない。
と、
様々な情報を得る。
そして試合再開の頃には
二連ちゃんのLIVE疲れからかウトウト。
夢を見て。
半分だけ現実みたいな、
そんな夢を見て。
ドキドキして汗かいて起きた。
自分の暮らしのことをのんびり
考えられるのは
夏のこの時期くらいのもの。
九月になったら、
怒涛のような行事、
その準備に明け暮れるんだろうし。
あと数日くらい、
少しゆったりさせてもらっても、
いいよね。と、
自分の心をも甘やかし過ぎてる
ここ数日だ。



もうすぐお昼です。






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輝いてる。



国際児童演劇研究所
とかいうところに一年半。
研究生として学んでいた姉が、
卒業公演をやった。

昨年冬の中間発表のときもだけど、
すきなことに闇雲に飛び込んだ姉は
キラッキラ輝いてた。

流石に卒業ということで、
前回よりも磨かれた表現や、
みんなが苦労して作り上げたであろう、
中身の濃い劇を見せてもらった。
たまたま27期生として巡り会った、
偶然の仲間たちが、
それぞれの想いをぶつけながら
ひとつの舞台にまで仕上げるって
なかなか大変でしょう。
表現したいことを研ぎ澄ましたり
詰め込んだり、
筋を通したり。
ただその大変なことを
自分たちの表現として
正面から
逃げないで創り出す、
生み出すってことに
意味があって、
そうしてできたものだからこそ
受け取る側に伝わる熱や意味がある。
んだなと思いました。
いいステージでしたよ!


そしてこれから、
児童劇団の全国班所属となり
旅回りで公演するってさ。
いま目下お稽古ちう。
八月下旬から
北海道に行くってさ。
まー、色々大変みたいだけど、
がんばって欲しいものだ。






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