丸尾さん、そしてクリンゴン!ありがとう!



夏だよー。
こんな季節の恋は変なのだ。
丸尾エイド2011は、
クリンゴンワンマンLIVE!
夏休み時間の暮らしで
迂闊にも

わたし、人を好きかも!

って思ってしまったもんだから、
丸ちゃん選曲のロマンティッククリンゴンに
恋の手ほどきをしてもらわなくてはならない私なのであった。

マホーが流れ出し、
クリンゴンのテーマで開けたLIVE。
最初の歌は

純愛良好

!!!そして、

恋愛パスタ~その恋僕が買いましょう

あー、買ってくれ!買い占めてくれ!
そうさ、誰かを好きなら、
気持ち全開、好き好き光線出しちゃえばインジャン!
と、
最初の数曲で
恋の病の初期治療完了!
さすがクリンゴン!

珈琲を聴くに至り、

そうだ。
苦い恋はミルクと砂糖を混ぜて、
いっきに飲み干してしまえばいいのだ!
と、開き直る。

あ、順は忘れたが、

加速する

をやった。
そして、
羊飼の歌、カラス、待つわ、奥の奥の奥
あれ?奥が一個多い?

胸の奥のアカイものに触れてごらんよ

とな。

大切なこととか、
忘れてしまいたいこととか、
不安なこととか、
色々ありながらも
どの瞬間も自分が本気で。
悩みながらもどこかへ向かっていて。
いや、彷徨っていたりして。
そうやって今までもきたし、
これからもそうやって進むんだよなあ。
昨日も今日も明日も。
自然の声を聴いて、
素直に生きればいい。
勇気をもって。
そんな気持ちで歌を聴いてた。


休憩はさんで、
さらに旅が続いて行く。

Time

歩き出すんだよー!

sync~1.2.3

かっこよすぎでした。

そしてこっからROCKな時間だったなあー!
すごくよかった!

最期の冒険~犬と兵士~シグナル~シスター

そして、もうクリンゴンファンにはたまらない!ツボに来る曲の応酬!

リュックと嘘つき~恋はあいにく~前屈みのボブ

ラストのStar。

あんなに短い曲だったかしら⁉
って思うくらい凝縮されてた。
すごかった。

アンコールは

夢を喰え~サヨナラ梅雨の午後

そして、トークが入って!

真夏のサヨナラ

で、お開きとなりました。



これからのクリンゴン。
どのくらいの頻度でLIVEが見られるか
分からないけれど。
それでも、
LIVEをやってくださる限り、
歌を作ってくださる限り、
私の人生を刺激し続けてくれることでしょう。
距離が変わったとしても、

愛しい音楽がそこにある

ということが、
私の勇気です。
ありがとう。

私も、止まらないで素直に進むんだ。

心はひとつなのさ
答えはいらないのさ

ただ 歩いて行こう。



最高のLIVEだった!

ありがとうClingon!

そしてこれからも

どうぞよろしく!




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誰に会うか分からないからね。



今週は階段掃除のお当番です。
なので朝のうちにやろー、
と、てきとーな格好して
ハキハキ始めました。
ら、
二階の息子さんの出掛けにバッタリ!
わりとキレイな顔してる方だったので
ちょっとシマッタ!感が漂いました。

私は、実家の隣の階段に住んでるんです。集合住宅なんでね。
で、
二階のMさんのことももちろん、
子どもの頃からしってるんですよ。
美男美女のご夫婦でね。
息子は三人。
S郎兄ちゃん、K司兄ちゃん、K介くん。
K介くんがうちの姉と同い年。
真ん中のK司兄ちゃんは怖いって噂で、
昔うちの姉は
隣の階段からK司兄ちゃんの声が聞こえたってだけで怖くて、
階段踏み外して捻挫、とかしてた。

で、
私がさっき見たのは誰なんだ?!
記憶の中ではS郎兄ちゃんのイメージだけど、
たぶん彼はもっと年取ってるよな。
K司兄ちゃんはもっと怖そうなはずだ。
だとすると同世代のK介くんかな?

越してきてもう二年になるけど
初めて会ったなー。
と、
こうしてバッタリ、
すてきな感じの人に出あってしまったりするので、
近所をうろつくときも
油断大敵だよ!
というお話です。



夏休み、
出掛けるあてもなくがんばったもんで、
越してきて二年たった今ようやく、
どの部屋もなんとなく片付いた。
作り物でもやりましょー!
な気分ですよ。







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木は土から生えてるんだよ。



北参道にラコースティックの弾き語りを聴きに行った。

光の中の日々
とっておきの日常

ほんのよふかし。
音階と雨。

イタリア料理
ソファ←永久保存板級だったね。

クモイロコトバ

小さな可笑しさ

早く君に

と、やったみたいです。
愛本にメモが残っていた。
そして、
最近やってるのが、
自分の書いたアンケートを写真にとっとく活動。
それによると、

よく意味は分からないけど、

木は土から生えてるんだよ

って、
アベさんの歌を聴いてて思ったんだって。
意味わかんねー。

でもなんとなく、わかる?
アベさんが木で、
歌は風で木が揺れるときのざわめき
みたいな感じかな。
で、
そのエネルギーというか、
歌が奏でられるための養分は
地面から。土から、来る、みたいな?

なんかたんなるイメージなんだけどね。
歌聴きながらそういう絵が
パッとでてきたんですよねー。

ソファと小さな可笑しさが
すごくよかった。
てか、この二曲がすごく好きだ。


アベさんのあと、
樽木エイイチロウさんという方が歌った。
この人の歌はなんか、
すごく繊細でありながら野太く、
聴こえた。
強かったね。
表現力がある、といえばいいのかしら。
なんか、ズバッ!っと攻めて来る感じ。
アベさんと真逆な感じ。

面白いイベントでした。
ここのジンはタンカレーなので、
ジンライムをいただいて、
美味しくて気持ちよくてしかたなかったです。



この日はそして、
朝方、ヒグラシが鳴いてて、
そのことをつぶやいたら
なんかうれしい反応があった日でもあった。
あまりにうれしかったので、
ここにも書いときました。






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