自分と両想いになって下さい!
世界と両想いになって下さい!

自分が相手を好きにならないと両想いにならないんですよ、越前さん。

どうして、あなたは自分に、自分の世界に恋をしないんですか?

こんなに素敵な人なのに。

あんなに素敵な世界なのに。












数年前、日本テレビでやっていたドラマ「泣くな、はらちゃん」の名シーンの一つです。

主人公のはらちゃんは、越前さんが、描いた、漫画の主人公です。

ある時、漫画の世界から、現実世界に現れて、神様(越前さんが自分を創ったからそう思っている)の前に現れます。

「どうせ自分なんて~」って、思っている神さま(越前さん)に、はらちゃんは、純真無垢な漫画の中の世界しか知らない中、恋をしていきます。

とっても素敵なドラマだったなぁ~^ ^

 

自分と両想いでいられれば、他になんも無くても、幸せやと思う^ ^ 

どんな自分も好きでいられるよう、自分を責めないで、自分に寄り添って、微笑みかけていこう^ ^




愛してるで~!
ぶちゅー!

ありがとうございました💗

前回「自分の中の声」で書いたのですが

「不安や恐怖は幻想‼︎」

と気付いて「自分の中の声」に従っていると


「不安や恐怖も別にあってもええやん‼️」


ってふとした時に降ってきました(笑)



「不安や恐怖は幻想‼︎」

なので、あってもいいやんって思えた。


「消さなくても幻想だからあってもええやん!」


「不安に思っている、恐怖に思っている自分でもええやん!」


「いままで嫌っててごめんな」
「許してな」
「ありがとう」
「愛してるよ」

と、ホー・オポノポノみたいになって

なんかうまく言葉にできないけど
もやもやして重たいもんを今までは嫌っていてどっかに追い出そうとしていたのですが

もやもやした重たいもんもあってもいいと思って、許して、寄り添っていたら

その重たいエネルギーみたいなものが、ゆっくり身体の中を通っていって、心地いい感覚になっていったんです。

身体中が暖かくポカポカとなってまるで、温泉に浸かっている感じのような、心地良さなんです。

「ホッとして、ほわっとなってゆるゆる」


そう感じて、さっきの不安や恐怖をもう一回感じようとしてみるのですが、もうどっかに行ってしまっていて、感じられなくなっていました。追いかけていって感じようとするんですが、なくなっていて、心地良さしか感じないんです。



不思議な感覚でした。

幸せな感覚でした。





ありがとうございました。



不安や恐怖を感じる時、それをなんとか無くそうとして、頑張ればなんとかなると思って、今までは、必死に頑張っていました。



そして頑張っても出来なかったり、上手くいかなかった時、自分を責めて、落ち込んでしまいます。

さらにそこから出ようと、「なんとかしなければ~」と焦ったり、


「もっと、もっと頑張らな~、向上していかなければ~」と、そして「今のままでは、ダメだ~」と、どんどん苦しい方に、苦しい方に行ってしまってました。



そうしてまた、不安になって、恐怖になって、また頑張らねば~と無限の思考ループを繰り返してしまいます。


「頑張ったら、なんとかなる!」「諦めたらダメだ!」と、そんな事を今まで、ずっと、ずっとやってきたので、ある時、自分の声が











「もういやや!もうこんな苦しいのはいやや~!!」

泣きながら訴えてきて、自分も泣きました。



今までの自分は、自分の感情を押し殺して、いや押し殺している事すら気付かずに、生きてきて、泣く事もありませんでした。

他人に認められるには、という事ばかりに目を向けていたのです。



多分、小さい頃に、母親によく叱られていて、母親に認められたいという事ばかりを考えて生きていたのです。それが大人になって他人にどう思われるかが気になり、恐怖と不安の毎日でした。

よくいう他人軸であったなと、今では、すぐ分かるようになっていて、自分の声に耳を傾ける事が出来るようになってきています。



前回、書いた、小椋 佳さんの「あなたが美しいのは」の曲が何度も聴きたくなったり、その前に書いた「十二国記」の陽子が自分と向き合うシーンに、胸が熱くなるのは、自分の中の声が求めていた事だったからだと、分かります。

また、自分の中の声が共鳴して、ジーンとくるものや、ホッとするのが好きで、いろいろな人が書いているブログにも良くおじゃましています。

最近は、テレビをつける事も少なく、見たい番組がある時だけつけています。

「不安や恐怖は幻想‼︎」

最近そう感じられるようになって、自分の中の声を聞いて、やりたい事をやりたいようにやっています。その方が、ずっと楽しいですよね(^O^)

なんか今日はだらだらと思った事を、書き綴りました。



ありがとうございました。