不安や恐怖を感じる時、それをなんとか無くそうとして、頑張ればなんとかなると思って、今までは、必死に頑張っていました。
そして頑張っても出来なかったり、上手くいかなかった時、自分を責めて、落ち込んでしまいます。
さらにそこから出ようと、「なんとかしなければ~」と焦ったり、
「もっと、もっと頑張らな~、向上していかなければ~」と、そして「今のままでは、ダメだ~」と、どんどん苦しい方に、苦しい方に行ってしまってました。
そうしてまた、不安になって、恐怖になって、また頑張らねば~と無限の思考ループを繰り返してしまいます。
「頑張ったら、なんとかなる!」「諦めたらダメだ!」と、そんな事を今まで、ずっと、ずっとやってきたので、ある時、自分の声が
「もういやや!もうこんな苦しいのはいやや~!!」と
泣きながら訴えてきて、自分も泣きました。
今までの自分は、自分の感情を押し殺して、いや押し殺している事すら気付かずに、生きてきて、泣く事もありませんでした。
他人に認められるには、という事ばかりに目を向けていたのです。
多分、小さい頃に、母親によく叱られていて、母親に認められたいという事ばかりを考えて生きていたのです。それが大人になって他人にどう思われるかが気になり、恐怖と不安の毎日でした。
よくいう他人軸であったなと、今では、すぐ分かるようになっていて、自分の声に耳を傾ける事が出来るようになってきています。
前回、書いた、小椋 佳さんの「あなたが美しいのは」の曲が何度も聴きたくなったり、その前に書いた「十二国記」の陽子が自分と向き合うシーンに、胸が熱くなるのは、自分の中の声が求めていた事だったからだと、分かります。
また、自分の中の声が共鳴して、ジーンとくるものや、ホッとするのが好きで、いろいろな人が書いているブログにも良くおじゃましています。
最近は、テレビをつける事も少なく、見たい番組がある時だけつけています。
「不安や恐怖は幻想‼︎」
最近そう感じられるようになって、自分の中の声を聞いて、やりたい事をやりたいようにやっています。その方が、ずっと楽しいですよね(^O^)
なんか今日はだらだらと思った事を、書き綴りました。
ありがとうございました。