世間がバレンタインで色めいてるので、


ちょっと過去のほろ苦い思い出話でも。




小学校低学年の頃の話。


バレンタインの時期になると、


男子は何個チョコを貰えるか数を競った。


義理チョコでもなんでもよい。


とにかく多ければ勝ちビックリマーク


当然私も参加したにひひ


とりあえず、


女子に会う度に「くれくれ」攻撃(笑)


なりふりなぞ構っていられない(・・;)


男子にとっては真剣勝負!!


人気投票の


選挙活動みたいなものだ。


ひたすら有権者に協力を求めるm(_ _ )m


そして


一番になった男子は、


バレンタイン当日からしばらく


英雄気分を味わう ヘ(゚∀゚*)ノ


誇らしげにニコニコ


努力と魅力を勘違いしたまま・・・



往々にして


付け焼刃の臨時政権は、


そう長くは続かない(゚ー゚;


子供は時として


クールで残酷だドクロ


ある日突然女子に宣告されるガーン


『今まで1番好きだったけど、2番になったよ』


工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


『○○君の次に好きだったけど、3番目になったよ』


ビ工エエェェ(´д`)ェェエエ工工ン


そう


小学生お得意の


順位付けであるドクロドクロドクロ


今考えると恐ろしくシビアな世界(笑)


なにも順位を本人に発表せんでも^^;


そうやって英雄は


過去の人へと転落する (ノ´▽`)ノ ⌒英雄



あぁ


我が懐かしき


少年時代叫び叫び叫び





ハイブリッド=フェイバリット