夫のお祖父さんお祖母さんの米寿のお祝い会が催されるということで帰省した。
せっかくなので、関東周辺の観光も少ししてこようと、
のんびりなスケジュール。
米寿なので、いわずもがな八十八歳。
夫婦で迎えられるなんて、それも健康で、素晴らしいことだなぁ。
夫婦湯呑をプレゼントしたいとのことなので事前に購入していった。
瓢箪の絵柄が描かれた黒織部の対の湯呑。
「無病(六瓢)息災」
六つの瓢箪は吉祥模様。
この湯呑にはそれぞれ二つしか描かれていないけれど…
会がお開きになり、横浜へ。
観光よりも、
ホテルでゆっくり美味しいものを食べて過ごすことが目的だった。
会の前日、東京で一泊していたのだけれど、
そのホテルがとっても快適で、あんな風にもう一泊したい!と思っていた。
そのホテルはスタッフもお部屋も精錬されていて、
「ホテルって、こうやって過ごすためのものなんだなあ」
などと、感じ入ってしまっていたのだ。
そのホテルほどではなかったけれど、
夏休みのリゾート気分は十分堪能した。
ゆっくり過ごす事が目的だとか言いつつ、
中華街へ出向いたり、

船に乗って写真を撮ったりと、

結局遊んでくたびれたのだけれど、楽しかったから、いいことにしよう。

