雨の日には読書 珈琲にはChet Bakerを -8ページ目
世間ではお盆休みの最終日、

夫のお祖父さんお祖母さんの米寿のお祝い会が催されるということで帰省した。



せっかくなので、関東周辺の観光も少ししてこようと、

のんびりなスケジュール。



米寿なので、いわずもがな八十八歳。

夫婦で迎えられるなんて、それも健康で、素晴らしいことだなぁ。



夫婦湯呑をプレゼントしたいとのことなので事前に購入していった。

瓢箪の絵柄が描かれた黒織部の対の湯呑。

「無病(六瓢)息災」

六つの瓢箪は吉祥模様。

この湯呑にはそれぞれ二つしか描かれていないけれど…



会がお開きになり、横浜へ。

観光よりも、

ホテルでゆっくり美味しいものを食べて過ごすことが目的だった。



会の前日、東京で一泊していたのだけれど、

そのホテルがとっても快適で、あんな風にもう一泊したい!と思っていた。


そのホテルはスタッフもお部屋も精錬されていて、

「ホテルって、こうやって過ごすためのものなんだなあ」

などと、感じ入ってしまっていたのだ。


そのホテルほどではなかったけれど、

夏休みのリゾート気分は十分堪能した。



ゆっくり過ごす事が目的だとか言いつつ、

中華街へ出向いたり、

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船に乗って写真を撮ったりと、

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結局遊んでくたびれたのだけれど、楽しかったから、いいことにしよう。
引っ越し、しました。


ひとつ前の記事が「引っ越しの見積もり」だった。

なかなか体験しない引っ越しについて書いてみようと思っていたけれど、

今回もう「引っ越し完了」です。




引っ越しって大変だったんですね…

ブログ、書いている余力はなかった。



はじめ、この際だから不要なものはより分けて、

身軽になって居を移ろう、などと思っていたくせに、

詰め込むだけ、まとめるだけがこうも大変とは、

気付けば、いるものいらないものとにかく押し込め、に変化していった次第。




今までで10回は引っ越したという友人がいるけれど、すごいなぁ。

そう言えば前回の引っ越しは、小さな子がいる上に彼女身重だった…尊敬。


ひたすら詰めたかと思ったら、

あんなに清々しかったダンボールの山が、新居ではひどく忌々しく見える。



それを最近どうにか“あとわずか”までに解体し、

縛り上げているところ。



古い家なので、風を通し掃除をし、を(いつも以上に)毎日繰り返す日々。

いわずもがな、汗だくなのだけれど、

暇さえあれば汗をかく始末なので、今年の夏はあんまり夏バテしないですみそう。

…たぶん。



今日引っ越し業者さんに来てもらい見積もりを出してもらった。



以前利用した引っ越し業者さんは、安さ重視で決めたけれど、

今回は大手引っ越し専門社にお願いすることにした。



たくさんあるけれど、どこにしようかなと思っていると、

この辺りのローカル番組にゲストとして、とある会社のCMタレントさんが出演していた。


「この動物、働き者の代名詞だし、あそこにしてみようかな」


ということで決めた。





ちなみに、我が家は自他ともに認める「家具家電の少ない家」だ。


背丈を越える家具は一つもない。

テレビは大型ではないし、ベッドもない。

こまごました雑貨類は転がっているけれど、荷物もたぶん少ない方。



これが、ピアノや箪笥、大家族で荷物たくさん…だったら、

荷造りも金額も大変で、根気のないケチな私は嫌になっていただろうな…



とはいえ、

見積もりしてもらった感じでは、ここ(の会社)にしてよかったかもしれない、

まだ何もしていないというのに、見積もりだけで終わった気分になっている私でした。
今年の夏は冷夏だとのこと。


本当かしらと思うくらい毎日暑い日が続いている。



その上、ここら辺りは梅雨だというのに雨がちっとも降らない。

私は雨が嫌いではないので、「あぁいい天気ね」と言いながらも、

今日も雨じゃないのか…と少し残念に思ったりする。



関東の方では、雨の日が続いたり、ゲリラ豪雨に襲われたりらしいので、

安易に「雨がいいな」と言いにくいのだけれど、

もうそろそろ、お湿りがほしい。



街中の紫陽花も心なしかお疲れ気味。

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あ、でも今週末は友達と小旅行の予定なのだった。

まことに勝手ながら、晴れてほしいと願ったりする。