日本は本当に災害の多い国だなとつくづく思うこの夏。
それは、自然に恵まれ、
豊かな山海と河川を持ち、
四季のある素晴らしい国でもあることと背中合わせでもあるのだけれど。
身をもって大きな災害を経験した事のない私は、
一夜のうちに、家も財産もそして命までも土砂に飲み込まれてしまうという悲劇に、
またしてもただただ愕然とした。
以前、土地や不動産の調査をする会社に勤めていた際、
ハザードマップは該当物件であれば必ずチェックする項目だった。
過去洪水の起こった場所、
地盤が弱く地震の影響を受けやすい場所、
液状化の危険のある場所、
そして、土砂災害危険箇所に該当している場所…
地域の市区町村役場にいけば(行かなくてもホームページでも)誰でも知る事ができる。
自分が住んでいる地域にあるリスクを知っておくのは大切なことなのだろうと改めて思った。
今日現在も救助は続いている。
消防レスキュー・自衛隊をはじめ、役所や自治会、ボランティアの人々には頭が下がるばかり。
木や岩の混ざった土砂の中を捜索するために、災害救助犬※も活躍している。
(※日本レスキュー協会のホームページは
こちら)
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
追記)
避難されている方のペット一時預かりを、上記の日本レスキュー協会さんと、
広島に本部のある
犬猫みなしご救援隊さんがサポートして下さっています。