雨の日には読書 珈琲にはChet Bakerを -7ページ目
8月のとある土曜日、

海の見えるところへ行きたいなと思い、車で出かけた。



お天気はあまりよくなく、空も海面もどんよりしていた。



海水浴ならちょっと残念な気分なのだろうが、

海を眺められたらいいので、これはこれで味があるねと思った。




喫茶店から灯台が見えた。

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北の端の寒い海のような写真。

実際は、すこし南に行っただけの、けっこう蒸し暑い日の写真だけれど。



今度はふらりと山にいってみようかな。
餃子って、美味しいですね。



私は餃子がとても好きだ。

すぐに食べたくなる。


いやこれは私だけではなく、

結構な日本人がひょんなことから日々餃子を食べたくなってしまっていると思う。

これも一重に、本場中国はもちろん、

餃子を愛する日本の餃子文化のお陰なのだろう。



先日、中華街を歩いたのだけれど、

小籠包も愛しいが、やっぱり私は餃子が恋しかった。



市内の繁華街に餃子の有名な中華料理のお店があるのだけれど、

私はそこでいつかひたすら餃子だけ食べたいと思っている。


しかし、以前書いたことがあるのだけれど、

私は青菜のガーリック炒めもたいそう好きなため、

いつも注文せずにはいられないのだけれど、

いつか、餃子5人前とかだけを注文して一人で食べてみたい。



両親とたまに夕飯を食べにいくうどん屋さんは、

うどん屋さんなのに餃子も売りにしていて、それがまた美味しい。

母などはたいていきしめんと餃子という異色のコンビを注文して食べている。

どちらかというと小ぶりで、スナック感覚でぱくぱくと食べてしまうので、

人数+1でちょうどよいくらい。



さて、今日は弟とよく行ったラーメン屋さんの餃子をテイクアウトした。

お持ち帰りだとあのパリッがなくなってしまうのは残念だけれど、

ここのお店の餃子は大ぶりでしっかり味があるのでそれでも美味しい。



まぁ、という、餃子って美味しいですねってだけの記事なのですけどね。

ごちそうさまでした。
昨日、姪子と久しぶりに会った。


3月に生まれたので、気付けばもう5ヶ月だ。


どうやら少し人みしりが出てきたようで、

笑いたいのに、すぐにへの字口になり、ふえふえの泣きそうになっていた。


その上、車の中でうんちを盛大におまりあそばしていたようで、

到着と同時にギアチェンのようなこぶしの回った大泣きをして登場。



何もかも小さかったのに、腕も脚もちょっとしたボンレスハムのようになっていた。

弾力のないところはどこにもない、プリンプリンのムッチムチ。



寝がえりも、はいはいも、立って歩きだすのも、

早く早くと思わなくても、

過ぎてしまえばあっという間の時間なのだろう。



早くゆっくり大きくおなり。


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小さかった足
日本は本当に災害の多い国だなとつくづく思うこの夏。

それは、自然に恵まれ、

豊かな山海と河川を持ち、

四季のある素晴らしい国でもあることと背中合わせでもあるのだけれど。




身をもって大きな災害を経験した事のない私は、

一夜のうちに、家も財産もそして命までも土砂に飲み込まれてしまうという悲劇に、

またしてもただただ愕然とした。



以前、土地や不動産の調査をする会社に勤めていた際、

ハザードマップは該当物件であれば必ずチェックする項目だった。

過去洪水の起こった場所、

地盤が弱く地震の影響を受けやすい場所、

液状化の危険のある場所、

そして、土砂災害危険箇所に該当している場所…

地域の市区町村役場にいけば(行かなくてもホームページでも)誰でも知る事ができる。



自分が住んでいる地域にあるリスクを知っておくのは大切なことなのだろうと改めて思った。



今日現在も救助は続いている。


消防レスキュー・自衛隊をはじめ、役所や自治会、ボランティアの人々には頭が下がるばかり。

木や岩の混ざった土砂の中を捜索するために、災害救助犬※も活躍している。
(※日本レスキュー協会のホームページはこちら




被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。



追記)

避難されている方のペット一時預かりを、上記の日本レスキュー協会さんと、

広島に本部のある犬猫みなしご救援隊さんがサポートして下さっています。