ずいぶんと間が空いてしまいましたが、
東京ぶらりの続きです。
展示を二つ周り、最終目的地 渋谷公会堂へ。
株式会社ミグノンプランの「いぬねこなかまフェス2014」は、
動物愛護週間(今年は9月20から26日)に合わせて催されたイベント。
歌ありトークありお勉強ありの、ためになり感動もするけどすごく笑えるイベントだった。
ミグノンプランにいついてはほぼ日刊イトイ新聞の連載を読むとよくわかります→
コチラ知らない人も多いのかもしれないけれど、
毎年いろんなところで動物愛護に関するイベントは行われている。
「動物についてのあれこれ(幸せやら問題やら)ちゃんと考えましょうね」
という意味を持つ愛護週間。
“動物愛護”と聞くと、なんだか狂信的なイメージを持つ人も一部にはいるようだけれど、
動物が苦しまず幸せに暮らせる世の中になってほしいと思うのは、
別に特別なことではないと思う。
むしろ、そういう事ができる国は、人間にとっても優しい国なのではないかなと思う。
動物愛護や福祉の先進国と言われるドイツをはじめとする欧米諸国。
ただそこにも動物に優しくない人はもちろんいるし、問題も全くないわけではないだろう。
「日本はダメ」なんじゃなく、
日本のやり方で日本の問題を解決すべく進めていけばいいのかもしれない。
2020年、東京でオリンピックが開かれる。
外国からたくさんの観光客が来るだろうから、
それまでには、そこそこ素晴らしい動物愛護の国になっていたらいいなと思う。
昨年も行った東京の
ウレシカさんでは今年もイベントが行われている。
「
ペットショップにいくまえに」
10月13日まで。