昨日は、日本中で大変な天気だった。
先日起こった竜巻被害に続き、栃木県でも竜巻が発生したとニュースで見た。
西日本は連日の大雨で避難勧告が出された地域もあったし、
東海地方でも河川決壊の注意を促す情報が発令されるほどの降雨だった。
遅くには三重県でも突風被害が出たと聞いた。
9月はなにかしら災害の、とりわけ洪水被害が多い月だ。
梅雨と同じで季節の変わり目は長雨になる。
それを起こす秋雨前線の影響と台風の季節であることも重なって、
秋は自然災害に注意しなきゃいけない。
幸いにも子どもの頃から大きな災害に遭った事がない。
できれば一生遭いたくないけれど、
地震もあり、火山もあり、急な河川と大雨の季節も持つ日本では、
いつでも防災の気持ちを持っていないといけないのだよな、と改めて思った日だった。
DVDを観た。
ちよだ文学賞大賞を受賞した作品の映画化。
小説は読んだことがあったのだけれど、
内藤剛志さん演じる悟おじさんに魅かれ、観てみた。
神保町、という名称は小説や映画の中でよく登場するような気がする。
私が好んで読むエッセイでも、
本を愛する作家さんがよくうろうろとしている町という印象がある。
私は行った事がないので、わからないのだけれど、
大学生や本を愛する人が住む町で暮らしたことがあるので、少しだけわかるような気がする。
そういう町のもっている顔つきのようなもの。
いつか行ってみたいな。
ちよだ文学賞大賞を受賞した作品の映画化。
小説は読んだことがあったのだけれど、
内藤剛志さん演じる悟おじさんに魅かれ、観てみた。
神保町、という名称は小説や映画の中でよく登場するような気がする。
私が好んで読むエッセイでも、
本を愛する作家さんがよくうろうろとしている町という印象がある。
私は行った事がないので、わからないのだけれど、
大学生や本を愛する人が住む町で暮らしたことがあるので、少しだけわかるような気がする。
そういう町のもっている顔つきのようなもの。
いつか行ってみたいな。
帰国後、
夫が高熱を出してダウンした。
喉がはれて吐き気がする。
蕁麻疹もでている。
下痢が止まらない。※下品なお話ですみません
検疫カードの質問、満点の勢い…
もちろん帰国時にはそんな症状はなかったし、
私とは違い、水も食事もかなり注意を払っていた夫。
すわ、(今度こそ)おかしな病気か!入国しちゃったけどよかったか?
と慌てるも、夫は一向に病院へ行こうとしない。
幸い、住んでいる地域に感染症などの拠点病院があるので、理由を話せばすぐに対応してもらえるのではと考える私。
が、
大丈夫、と頑なに言い張る夫。
おいおい、大丈夫とか大丈夫じゃないとかではなく、診てもらわないといけないんじゃないのかね。
と、早速少し腹を立てる短気で名高い私。
きっとすぐ治ると思う、とまだ言う夫。
いやいや、お粥とトイレをさっきから往復しておきながら何を偉そうに言うのか、この人は。
ちょっと良くなってきたかも、と余裕まで出す夫。
あぁあぁ、言わんこっちゃない、ポカリス○ットを一口、またトイレへダッシュ。
マラソン選手かよっと心で突っ込む冷たい私。
しかし夫、これ以上は会社を休めないとついに受診を決意する。
ところで、こちらは親戚の男性Nさんの話。
アメリカから出張を終えて帰って来るちょうどその頃、
メキシコ、アメリカで新型インフルエンザが発症とニュースが大騒ぎを始めていた。
(これこそ)すわ、パンデミックか!と各国戦々恐々だった、あの数年前のニュースだ。
帰国後、なんとNさんは高熱に襲われた。
渡航歴を話し、救急病院へ行くと、
全身すっぽり防護服に身を包んだ医師・看護師に囲まれて驚いたと話していた。
幸い仕事の疲れから来る発熱だったそうで、無罪放免。
さて、夫の結果、
どうやら、短気で冷たい私の心配は幸いにも外れたようで、こちらも無罪放免。
外れたからよかったけれど、
海外から戻って異変を感じたら、やはり病院へ早く行くべきだと私は思うのです。
夫が高熱を出してダウンした。
喉がはれて吐き気がする。
蕁麻疹もでている。
下痢が止まらない。※下品なお話ですみません
検疫カードの質問、満点の勢い…
もちろん帰国時にはそんな症状はなかったし、
私とは違い、水も食事もかなり注意を払っていた夫。
すわ、(今度こそ)おかしな病気か!入国しちゃったけどよかったか?
と慌てるも、夫は一向に病院へ行こうとしない。
幸い、住んでいる地域に感染症などの拠点病院があるので、理由を話せばすぐに対応してもらえるのではと考える私。
が、
大丈夫、と頑なに言い張る夫。
おいおい、大丈夫とか大丈夫じゃないとかではなく、診てもらわないといけないんじゃないのかね。
と、早速少し腹を立てる短気で名高い私。
きっとすぐ治ると思う、とまだ言う夫。
いやいや、お粥とトイレをさっきから往復しておきながら何を偉そうに言うのか、この人は。
ちょっと良くなってきたかも、と余裕まで出す夫。
あぁあぁ、言わんこっちゃない、ポカリス○ットを一口、またトイレへダッシュ。
マラソン選手かよっと心で突っ込む冷たい私。
しかし夫、これ以上は会社を休めないとついに受診を決意する。
ところで、こちらは親戚の男性Nさんの話。
アメリカから出張を終えて帰って来るちょうどその頃、
メキシコ、アメリカで新型インフルエンザが発症とニュースが大騒ぎを始めていた。
(これこそ)すわ、パンデミックか!と各国戦々恐々だった、あの数年前のニュースだ。
帰国後、なんとNさんは高熱に襲われた。
渡航歴を話し、救急病院へ行くと、
全身すっぽり防護服に身を包んだ医師・看護師に囲まれて驚いたと話していた。
幸い仕事の疲れから来る発熱だったそうで、無罪放免。
さて、夫の結果、
どうやら、短気で冷たい私の心配は幸いにも外れたようで、こちらも無罪放免。
外れたからよかったけれど、
海外から戻って異変を感じたら、やはり病院へ早く行くべきだと私は思うのです。
蚊に刺される、と書いた私。
もちろん海外でも追い回される。
3年前ケニアに行った時、マラリアやデング熱の危険があるので、
かなりの本気さで防虫に励んだ。
研究で熱帯のジャングルを調査している先生の講習を聴いたことがあるのだけれど、
効果で言えば一番はなんと我らがキンチョーなのだそう。
日本じゃなくったって、夏はどこでもキンチョーということだ。
継いでタイ製のものがよいとのこと。
ちなみにキンチョーさん、社名の正式名称は「大日本除虫菊株式会社」というそうだ。
日本の威信をかけていそうな名前だ。
(現在も天然除虫菊粉のみで作った蚊取り線香も販売されています)
今回も熱帯の国、ガイドブックには蚊が媒介する感染症には注意と書いてある。
(現地のガイドさんはマラリアは今はもう全然ないよと言っていた。事実は…?)
幸いイエローカードは必要ないけれど、予防注射は3年前に接種しているし、
万が一ということもあるので携帯した。
結果は、
ケニアでもスリランカでも、観光が主な目的の私、感染症のカの字もなく楽しい旅を終えることができた。
ケニア旅行にいたっては、蚊がうゎんうゎんいたにも関わらず、一ヶ所も刺されなかった。
ありがとう、キンチョー。
が、今回のスリランカ、蚊なのかアリなのかブヨなのかダニなのか、
わからないけれどとにかく刺されまくった。
どうした、キンチョー。
幸い、旅人の恐れる天敵 南京虫には刺されなかったけれど。
なかでも左脚ももの発疹は鮮やかなほど真っ赤になってしまい、
すわ、なんだかおかしな病気?!と思い、皮膚科へ行くと、
「これは…、ただの虫さされですね」
と言われ退却する事態も。
ただの虫さされとお墨付きを頂いた私のもも、ようやく最近色がひいてきました…。
実際には、長期でこれらの感染症が心配される地域に滞在する時や、
森やジャングルなどの罹患しやすい場所に滞在する予定の場合は、
予防接種や予防薬を服用することを考えた方がいい。
けれど、(潜伏期間から見ても)短期間の観光で日本へ帰って治療できるようならば、
(副作用もあるので)必要ないですよと、検疫所のお医者さんは言っていた。
※必要であれば、狂犬病や肝炎などの予防注射もありますが、お医者さんと相談される事をお勧めします。
なにはともあれ、油断は禁物・旅は金鳥、というわけです。
もちろん海外でも追い回される。
3年前ケニアに行った時、マラリアやデング熱の危険があるので、
かなりの本気さで防虫に励んだ。
研究で熱帯のジャングルを調査している先生の講習を聴いたことがあるのだけれど、
効果で言えば一番はなんと我らがキンチョーなのだそう。
日本じゃなくったって、夏はどこでもキンチョーということだ。
継いでタイ製のものがよいとのこと。
ちなみにキンチョーさん、社名の正式名称は「大日本除虫菊株式会社」というそうだ。
日本の威信をかけていそうな名前だ。
(現在も天然除虫菊粉のみで作った蚊取り線香も販売されています)
今回も熱帯の国、ガイドブックには蚊が媒介する感染症には注意と書いてある。
(現地のガイドさんはマラリアは今はもう全然ないよと言っていた。事実は…?)
幸いイエローカードは必要ないけれど、予防注射は3年前に接種しているし、
万が一ということもあるので携帯した。
結果は、
ケニアでもスリランカでも、観光が主な目的の私、感染症のカの字もなく楽しい旅を終えることができた。
ケニア旅行にいたっては、蚊がうゎんうゎんいたにも関わらず、一ヶ所も刺されなかった。
ありがとう、キンチョー。
が、今回のスリランカ、蚊なのかアリなのかブヨなのかダニなのか、
わからないけれどとにかく刺されまくった。
どうした、キンチョー。
幸い、旅人の恐れる天敵 南京虫には刺されなかったけれど。
なかでも左脚ももの発疹は鮮やかなほど真っ赤になってしまい、
すわ、なんだかおかしな病気?!と思い、皮膚科へ行くと、
「これは…、ただの虫さされですね」
と言われ退却する事態も。
ただの虫さされとお墨付きを頂いた私のもも、ようやく最近色がひいてきました…。
実際には、長期でこれらの感染症が心配される地域に滞在する時や、
森やジャングルなどの罹患しやすい場所に滞在する予定の場合は、
予防接種や予防薬を服用することを考えた方がいい。
けれど、(潜伏期間から見ても)短期間の観光で日本へ帰って治療できるようならば、
(副作用もあるので)必要ないですよと、検疫所のお医者さんは言っていた。
※必要であれば、狂犬病や肝炎などの予防注射もありますが、お医者さんと相談される事をお勧めします。
なにはともあれ、油断は禁物・旅は金鳥、というわけです。
「出身地鑑定!!方言チャート」
という、東京女子大のゼミとジャパンナレッジが共同制作したチャートが面白い。
質問を答えていくと、ずばりと出身地を当ててくれるのだ。
ちなみに私は当てられちゃいました!
お暇でしたら。
という、東京女子大のゼミとジャパンナレッジが共同制作したチャートが面白い。
質問を答えていくと、ずばりと出身地を当ててくれるのだ。
ちなみに私は当てられちゃいました!
お暇でしたら。