サザエさん症候群というらしい。
またの名をブルーマンデー症候群。
日曜日の夕方頃、あぁ明日からまた仕事(学校)だ…と憂鬱になる症状。
時には体調までも悪くなるとか。
サザエさんのじゃんけん(以前はふがふふ)の終わった頃がちょうどその時間なのだとか。
体調は悪くならないまでも、あぁ明日からまた…は私も子どもの頃から感じていた。
サザエさんどころか、1時間は早い「笑点」の音楽が流れだすと、物悲しくてしかたなかった。
祖父が笑点をとても楽しみにしていたので、
日曜日の夕方の居間には毎週あのオープニングが流れていた。
なので今でもあの音楽を聴くと、すこしばかりざわざわとする。
祖父は大喜利はもちろん、その前の落語や漫才も楽しみしていた。
たまにマジックや手品だったりすると、
「なんだ今日は」と残念そうにしていた。
落語は、面白かった。
噺家さんがあっちやこっちを向くたびに、旦那や女将さん与太郎なんかが見えるようだったし、
扇子や手ぬぐいは、それこそ手品みたいに蕎麦やら金子をそこに浮かび上がらせた。
何より登場する人がどの人もなんだか「しょうがないねぇ」だったのが、
子どもながらに見ていてとても気が安くいられた。
けれど、もしかしたら、私が落語を好いていた一番の理由は、
それをきく祖父がうれしそうに破顔することや、
時々たまらず声をあげて笑うことだったかもしれない。
なぜそう思うのかと言うと、
祖父も私が面白くて笑うと、「ほぉ、わかるか?!」と嬉しそうにしていたから。
最近は、インターネットなどでもきくことができる。
やっぱり面白い。
声を出して笑う。
祖父の笑った顔を思い出しながら。
笑点の音楽や出囃子は、日曜日の夕方の少し寂しい、けれど幸せな気持ちを思い出させる。
大学の研究室の友達がお家を建てたというのでお邪魔した。
新築の木の香りはやっぱりいいなぁ。
そして、この町はいつ来ても大きさや自然との距離がいいなぁと思う。
新居は実家とほんの数十メートルの距離だとか。
一度彼女の実家に泊めてもらったことがあった。
お父さんもお母さんもアクティブな素敵な方だ。
先日一緒にご飯を食べようとなり、
おかずを一品持ってきてもらうことになったのだそう。
そこは数十メートルの距離、お父さんお母さん、
お皿を掲げ歩いて来られたそう。
スープも冷めない、どころか熱々の距離だ。
もう一人の友人の息子くんが大の魚・昆虫好きということで、
仲間発見とばかりに喜ぶ私。
魚パズルや魚カードでひたすら遊び、
用意してもらった大きな紙にお絵かきをした。

これはカラフル水玉のジンベエザメ。
上の方にはアマゾン川のピラルクが泳いでいる。
裏に息子くんのかなりいいマンボーが泳いでいたのに撮るのを忘れてしまった…
悔やまれるといえば、大人(友人)とあまり話せなかったことと、
昆虫図鑑を見せてもらうのを忘れたこともかな。
新築の木の香りはやっぱりいいなぁ。
そして、この町はいつ来ても大きさや自然との距離がいいなぁと思う。
新居は実家とほんの数十メートルの距離だとか。
一度彼女の実家に泊めてもらったことがあった。
お父さんもお母さんもアクティブな素敵な方だ。
先日一緒にご飯を食べようとなり、
おかずを一品持ってきてもらうことになったのだそう。
そこは数十メートルの距離、お父さんお母さん、
お皿を掲げ歩いて来られたそう。
スープも冷めない、どころか熱々の距離だ。
もう一人の友人の息子くんが大の魚・昆虫好きということで、
仲間発見とばかりに喜ぶ私。
魚パズルや魚カードでひたすら遊び、
用意してもらった大きな紙にお絵かきをした。

これはカラフル水玉のジンベエザメ。
上の方にはアマゾン川のピラルクが泳いでいる。
裏に息子くんのかなりいいマンボーが泳いでいたのに撮るのを忘れてしまった…
悔やまれるといえば、大人(友人)とあまり話せなかったことと、
昆虫図鑑を見せてもらうのを忘れたこともかな。
懐かしい人々と会う予定が入った11月の週末。
すごく嬉しい、けれどちょっと緊張する。
以前習っていたピアノの先生。
ピアノの上達はいまいちだった私だけれど、
音楽はなんてかっこういいんだと思わせてくれた先生のライブ。
今は東京で活動している。
大学の研究室の友達。
その一人がマイホームを建てた。
その時の仲間でおじゃまする。
メンバーの半分はもうお母さん。
沖縄へ移住した友人。
里帰りの予定の合間に会えることになった。
学生の頃、彼女も含め友達3人で、
スキューバダイビングのライセンスを取るために沖縄へ行った。
今はその海の近くで暮らしている。
あの頃からの変化にすこし緊張する。
けれどやっぱりとても嬉しい。
すごく嬉しい、けれどちょっと緊張する。
以前習っていたピアノの先生。
ピアノの上達はいまいちだった私だけれど、
音楽はなんてかっこういいんだと思わせてくれた先生のライブ。
今は東京で活動している。
大学の研究室の友達。
その一人がマイホームを建てた。
その時の仲間でおじゃまする。
メンバーの半分はもうお母さん。
沖縄へ移住した友人。
里帰りの予定の合間に会えることになった。
学生の頃、彼女も含め友達3人で、
スキューバダイビングのライセンスを取るために沖縄へ行った。
今はその海の近くで暮らしている。
あの頃からの変化にすこし緊張する。
けれどやっぱりとても嬉しい。



