僕の好きな言葉の一つです。




物事の最良は形として見えやすいですが


最高はその人個人のフィーリングにより違います。


人間関係とか特にそうですね。



僕は最高が好きです。



アホっぽいし、青い感じがするけども


そこが好き(笑)




まぁ、遊び心があるかないかですよね。?




さて




昔最良とされてきた衣服が


今の解釈で最高なスタイリングになった本があります


また本かよっ…てなりますが…



昔の衣服だけではなく、現在の衣服で、歴史に残るであろうアイテムが使われてたりもしますが…

またそこが本全体を通して違和感なく一緒に載ってるんでカッコいいんですよ!


ええ…



いやっその違和感が面白いのかも


まぁ言ってもあれなんで


ほんの一部載せときます


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昔のオートクチュール…っていうか…一般の仕立て屋じゃなく、お抱えの今で言うスタイリスト兼デザイナーを持っていたであろうランクの貴族のドレスであったり、(古いもので1600年代前半のんも写ってます)





それプラス

現在のかなりレアなものや服好きなら誰でも知ってるであろう、歴史に残るであろう品々がズラッと






『ANGLO MANIA(英国かぶれ“好み”)』という本のタイトルそのまんまな感じの一冊です。




ディテールが半端ないんです。






何故香水のボトルが沢山ついたアクセがあるのかだとか



何故男もヒールをはいていたのかとか

何故スカートは足元まで隠れるような長さなのかとか


何故基本ドレスは腰の位置から広がっているのかとか



理由を探るとめちゃくちゃ面白いです


てか、今の時代で考えるとありえない理由ばっかりです(笑)



昔は大変だったんですね…




でも美しい。




前に映画『マリーアントワネット』がやってた時期位にマリーアントワネット展という催しを神戸の美術館でやっていて見に行きましたが



表現としては綺麗じゃなくて

美しいが一番当てはまる感じです。

一点一点刺繍や装飾まで全て手作業で

小さな刺繍の形や、ドレスの色まで全てにこだわった


全てに意味がある


もう芸術作品でした。






…現在の視点から見て



その『美しい』と『ありえない』のギャップが僕が好きな理由かも知れません。




今の時代に置き換えると、確実に最良なスタイルではないですが、今の僕にとっては最高に楽しいスタイルです。


もし書店で見かける事があったら是非チラッと見てみてください。







ほならば。

ある意味服が好きになったきっかけです(笑)

あほですか?





あほですね。(笑)





もののけ姫公開前の特番で映っていた、青々と茂った木々に日差しが射している一枚のセル画に鳥肌が立ちまして


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写ってるのは友達ですが、こんな木々がいっぱい生えている画です。




服というか色ですね。



世の中には色んな色があって



色々な…よく見たらイロイロ自体『色』って字ですね。





まぁそんだけ溢れてるって事ですね。


無限です。




そして現在冬ですね。



冬になるにつれて街中の風景(人)はどんどん暗くなります。


毎年思うんですが




なんで!?


って




逆ちゃう!?




って


冬場は厚着になるから暗くしたほうがスタイル良く見えるからですかね?


一番無難だからですかね?


カッコ良く見せたいからですかね?



みんなと同じだと安心するからですかね?





…ってかなり愚痴気味になってしまいましたが。


失礼しました。



僕は逆にもっともっと街中(人)に色が増えればもっとみんなHAPPYに、心もあったかくなると思うんですが



感覚的に僕は黒と白は他の有彩色を際だたせるためにあると考えてます。

人間を一つの有彩色と考えるともう何も言えませんが…




日本には四季があるように、カラートーンも大きく分けると四季に分けられます。


また、人間の肌色もそうですし。



カラートーンイメージを大きく分けると、○、△、□に分けられます。


また、人間の顔の骨格もそうですし。




人それぞれ性格も含め色んな色を持っているのに、それを楽しんだり、表現しようとしない人がいるのは何故なんやろー…と…



こんなに分かり易い表現はないのに

と、





思う次第のぼやきですね。



話が分からなくなってきたので終了しますm(_ _)m


いやー



なかなかup回数頻繁にはなかなか難しいですね…

ネタが…(笑)



前も本からで、今回も本からです。これは大阪の『PRESIDENT』というショップのジュンジさんという方に教えて頂いた本です。



『CONFESSIONS OF A WINDOW DRESSER』



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直訳でウィンドウドレッサーである事を自白?


の自白?


についての自白?


…すみません教えてください。



SIMON DOONANという方のショーウィンドーの作品が沢山入った本なんです


まさに作品ですね。


日本ではショップのショーウィンドーはショップの方がやってたり


ブランドコンセプトのシーズン毎にテーマに沿ったヴィジュアルイメージを大工の方が夜な夜なやってたり



ヨーロッパの方でWINDOW DRESSERという職業がキチンとあるそうです。

…キチンと探したら日本にもあるのかな?


前ウルルン滞在記でもやってましたが

でも、





めちゃくちゃ夢がありませんか!?



そりゃあ色んなお店にはテーマがあって、ある程度のレールは引かれるわけですが


決められた空間内容でですがそこに“ポンッ”と別世界



色んな事を考えながら歩いてる人の意識を奪い取る

刺激する



本当に作品です。


一回この人の頭ん中覗いてみたい(笑)


これが“表現”なんだと思い知らされた本ですね。




…話がえらい方向に飛びますが、僕は服に対して、非日常を求めています。

何言ってんの?と思われる方も沢山いると思いますが(笑)


色や形に感情を感じるように、それを着る人間にも欲があります。

あれが欲しい、こんな人になりたい、もっとかっこよく(可愛く)なりたい

など


物欲 情欲 性欲 etc…

自分は自分が中心なんで当たり前ですが。


そんな心理的な物も含めて、服に関しては、なりたい自分や変わりたい自分が反映されてると思います。


非日常という部分に関しては、そういったなりたい(変わりたい)自分になれた(変われた)…ある種強くなれたと思えるからですね。


絶対上下スウェットでイベントとかには行かないのと一緒ですね。



…話がよく分からない方向にいってしまいましたが


上記した表現の部分は、自分に置き換えると自分の表現(プレス)に当てはまるなぁ~…と。


思いまして。



何が正解で何が不正解かも曖昧なこのご時世


柔軟に自己表現していかなあかんね。


ほならば。



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