久々に書きます。


現実、自分の無力さに泣いている毎日が続いておりますが…行動する事の意味をこの歳になって痛感しています。


…後自分の人間性の弱さ…無さではなく弱さに打ちひしがれている毎日ですね。


周りには色々な人間性(惹きつける)友達がいます。

姿形はもちろん、発言、行動に至るまで、何かを感じる方ばかりです。


年上、年下、環境なんてものは築いた年輪の太さ…複雑さに比例するもので、なんら関係ございませんなと…

例を出せばキリがないので出しませんが…


ドラクエの勇者のように…そう!ドラクエの勇気のように強い心、冒険心を持たないと何も始まらない。

…明日これ着よう。



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さて…現在の若い人たちはバックボーンがない人が多い。スタイルとしては落とし込んでいるが、上辺面身を撫でただけの『シーン』としてのスタイルの人が多すぎる。


…といった話を幾度か聞かせて頂く機会がありました。


それは、恐らく時代を象徴している事柄なのかなぁと考えさせられました。


現状、自分もそうだと思います。


調べれば情報は出てきます。そして、あたかも自分が体験してきたかのように喋ろうと思えば喋れます。

けど、リアルな人や、本当に好きなストイックな方々には『上辺』としてしか写らないのかなぁ…と思いました。


…極論、感性の話になってしまいますが


他がガタガタぬかそうと、格好いいと言い貫ける姿こそ、本当の意味での『格好よさ』なんだと感じた今日この頃ですね。







ほならば





六年前のものですが

今も変わらずマストアイテム
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って昔のドラマ知ってます?岸谷五朗が先生役で主演のドラマ。


自分自身小さい…もう多分15年位前のドラマなんですが…




その第何話かは忘れたんですが、水彩画の風景画の宿題が出るんです。


あるひとりの女の子が河辺の風景画を書いたんですが、



青空が紫で

雲が…何色やったかな…

草木も緑ではなく違う色で書かれてて、気持ち悪いってイジメられて、その女の子もワァー!ってなって川に絵を捨てちゃうんですね、


その時ガースケ(岸谷五朗)が川に飛び込んで絵を掴んで『他のヤツに何を言われてもいいじゃないか!○○○にはそう見えたんだろ!?それが○○○の個性だ!お前にしかこの絵は描けないんだよ!先生はこの絵が好きだ!○○○の見ている景色を俺も見てみたい!』





…ここまで言ってたかどうかは定かではないですが(笑)

僕自身小さいながら何故かその回だけ覚えてるんです。



さて、今回は完全なる妄想日記になります





そのドラマを見たせいかどうかは分かりませんが僕が見ている色の認識と他の人が見ている色の認識は違うんじゃないかなぁってたまに考えちゃうんです。




例えば空は僕は『青』く見えていますが


他の人は青を、僕で言う所の『紫』と認識してるんじゃないだろうかとか…


紅葉を見て、落ち着くなぁってなる紅葉の色色が

実は僕で言う所のautumnカラーが


他の人にはspringカラーに実は見えていて、でもそれは、その人にとっては落ち着くと感じる色で

でももし僕が感じているspringカラーに見えてしまっていたら、もうファンシー以外のなにものでもなくなりますね(笑)

おとぎの国です。ふわふわ、ワクワクです。


とても落ち着けません(笑)







極端な話、実は夜は僕で言う所の『白』で、土は『緑』で草木は『ピンク』で…








…って意味分かりますガーン


分かんないですよね…すみませんm(_ _)m




まぁ要するに








そうだったら面白いなと言うお話です(笑)




稀にそういった感覚が表に出てしまう人がいるのかなぁと



…僕みたいな凡庸な感覚の人間からしたら完全に羨ましい限りです。




これはこの色だとか…色だけじゃなくても





色々な物を自分の固定観念で端から決めつけてしまうのではなく





もっと色々な角度から見れるようになれば




あの風景画を書いた女の子のようになれるのかなぁっていう



妄想です(笑)




失礼しました



ほならば




ファンシーからの…



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ファンシー魚
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新年あけましておめでとうございます。


年末年始、完全にお酒におぼれてました…



その時、色んな方と話をさせて頂いたんですが




何故か人を惹きつける人間性を持っている方ってたまにいますよね?











…さて、今勤めている会社にこのような張り紙がありました。



『自分がこうしたいと思う事を人に命令して、その命令のまま、自在に人が動くという事は、事を運ぶうえにおいて極めて大事な事だけれど、命令に慣れていつの間にか命令がなければ人が動かないという事になっては大変である。こんな事では進歩も発展もない(以下省略)』





…個人的には、啓発地味た下りや物言いはあまり好きではないけれど





これは確かに…と思わされる文でした。









この、上記した『命令』は仕事でもプライベートでも言える事やなぁと…


例えば仕事でいうと、命令された事をそつなくこなせる人間は優秀だろうけど…それだけだとそれまで。


結局は自分も上司も会社も進歩も発展もなく、1人では何も前進出来ない人間になるんやろーなぁと。

多分『自分』が上司になった時も、部下の時に言われてた事をそっくりそのまま猿真似みたく言い、同じ事の繰り返し。

発展もクソもありません。






プライベートもそう。

解釈が多少ズレますが、

誰かの真似をしてもつまらないし個性もない。

僕も昔そうでしたが、好きな芸能人なんかが着ていた服や似ている服、合わせ方などを真似て


それが一番自分に合うスタイルだと勘違いしていた時期もありました。




…今やっているスタイルが一番自分らしいとも確証はありませんが…それでも真似てた時期よりかは大分しっくりきてます。




入り口が誰かの真似(命令)だったとしても、





これはこうあるべきだ!とか、あれはあれじゃないとダメだ!とか


そんな固くなるんじゃなくて





そこから個性を発展させて




自分にしか表現できない…逆に真似されるぐらいの勢いで表現できれば







もっと人間性が出るのかなぁ…



…まぁ今年一年は貯金と自分磨きの年やな…


っと、思った次第のぼやきですね。



ほならば






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火星人