周りの山々も色づきちらほらと落葉が来
いよいよ冬籠りの準備です。
庭の枝垂れもみじも紅葉がピークを迎えました。
約半年割って干していた薪もいい感じで乾燥しました。
たくあん用に干している大根もいい感じで撓って来ています。
裏山で焚きつけの杉の葉っぱを採取【焚きつけその1】
我が家では昔から焚きつけはこれです。
枯れすぎは黒っぽくなり火付きが悪い上火力もありません
一発で安定した火力を得るには未だ赤みのある脂っぽいものを
使います。
【焚きつけその2】
杉っぱの上に置き初期の火力を安定させるにもってこいの枯れ竹。
裏山にある竹薮から枯れ竹や間伐したものを乾燥させて使います。
【主たる焚き木】
我が家では間伐財の杉、雑木(画像は朴の木)を焚きます。
本来は雑木オンリーが良いと言われていまが、
今では豊富な雑木林は全国的に少なく殆ど昭和30年代の国策による杉、ヒノキ等の建築材料の植林によりご他聞にもれず我が家でも杉の間伐財を利用しています。
杉は
①煤が溜まりやすい
②火が長持ちしない
③火力が強すぎる
など悪く言われていますが
初期の焚き付けをはじめ多様性が有るので私は利用しています。
すすの溜まりは雑木でもさほど変わらず毎日焚く分には大体2週間~3週間に一度の煙突掃除が必要ですが仕方ないと思っています。
朴の木は
特別理由は無くあるものを利用するので暫くはこれです。
本来襖の材料として最高品で昔は無くてならない物だったようですが今は襖を造る職人すら聞くことが少なくなり寂しい限りです。
【いよいよ火入れです】
空気取り入れ口を全開にします
杉に続き雑木を足して焚きつけ成功です。
煙も少なめでいい燃焼の証拠です
安定して燃え灰の出かたもまずまず
煙も極少です。
無事今年の火入れ式完了です。
石油ファンヒーターや暖房エアコンもいいですが
私はこれが一番いいです。^^v



















