今回はレガシィとは直接関係ありません。
もちろん移動はレガシィですが![]()
1ヶ月ほど前
朝一いつものトイレ
「えっ?」
白い便器に真っ赤な血が。![]()
寝ぼけてるのかと良く見るとやはり間違いなく血液。
一瞬何が起こったのか即脳細胞がフル回転と同時にさすがにうろたえそうになる自分を
制御している自分がいることに気づき。
冷静に病院にいくことで納得していました。
わずかばかりの給料のため勤めている会社に連絡し事情を話して仕事を休み
開業医で診察してもらいました。
体温、血圧、採尿、採血(腎臓の良し悪し)、超音波エコー、肛門触指検査
結果は「痔が原因だろう」とのこと。
しか~し、痔の症状とは違うし後ろじゃなく前から出たと思う事を話すも
採尿結果に血液は混じっていないし超音波エコー検査でも問題無いとのことで
なんとなくほっとして 「痔かあ~?」
と帰宅。
その日はモヤッと不安を抱えながらも「異常無し」の言葉に気を良くして
明日からまた仕事を頑張ろうかと過ごしました。
翌朝早朝尿意を感じトイレに行き排尿すると
な、なんと
「血の塊」![]()
尋常でないとまた仕事を休み通院
さすがに医師先生も「腎臓は大丈夫だが膀胱癌、尿道腫瘍の疑い有り」と
総合病院の専門医に電話を紹介状を
持たされすぐさま診察をしてもらいました。
採尿検査、超音波エコー、内視鏡検査実施。
内視鏡は初体験でまあ良い気分では無いものの思ったより痛みも無く終了。
(検査の最中は何と宣告されるかなど良い事は感がられるはずも無く)
>
結果は
「異常無し」
「タバコを辞めなさい」
「今は癌はないが癌が出てくるよ」
と何かはっきりした事が分からないまま帰宅。
1週間まずまず落ち着いてきた朝
「血の塊」排尿
勘弁してくれ~![]()
再度通院
またも採尿、超音波エコー、さらにレントゲン撮影を行うも
「異常なし」
では何故に血液が?
「タバコは辞めなさい」とまた言われる。
前立腺癌の検査もしてみるか?
と採血。
本日はその結果を聞きどうするかの日。
結果
「異常無し」
「タバコは辞めなさい」
「このまま吸っていると癌が出てくるよ」
とまたもや3度目。
「タバコで血尿に成るのですか?」と
尋ねると
当然のように
「成る」
との事でした。
詳しい説明は無いのですが
調べて見ると
危険信号のようです。
長年の楽しみが

無くなるのは寂しいけれど
これで吸えなくなる。![]()
ひとつ楽しみが無くなる
と言う事
そして癌を遠ざける最後のタイミング
と言う事を感じました。
過去に1年半休んだ事はありますがその時
辞めれば辞められたのに今に思えば後悔と言うよりも
今まで吸えて良かった。
これで終わりなんだと思っています。
この先は別の楽しみを見つけてそれを楽しもうと思います。![]()
今回はレガシィのメンテナンスではなく
自分のメンテナンスでした。
♪チャンチャン![]()
