デキる先輩方の言う言葉・・・


それは「要は」「要するに」。



仕事には明確に納期が定められ、もちろん求められるレベル以上のものに仕上げるようにチームで頑張ります。


「納期厳守」と「高い質」、この2点が問題なのですが、これを解決するには・・・チームの仕事でも、その中の個人個人の仕事や作業でも、これらによく効く言葉、それが「要は」です。(ちょっと大袈裟ですが。。)



「要は」さえ抑えていれば、まずはやるべき仕事の骨組みはそこまで間違いなく形作ることができるため、


①本質を外れていなく最終的に何を重点的に伝えればいいのかが分かっているため、作業の質が上がる


②余計な無駄な回り道をすることがなくなるから、結果的に作業スピードも早くなる


という感じに。

①は質、②はスピードに対応するものです。


もちろん、これら2つ、あるいは他の効用と相乗効果となって表れるものだと思いますが、本質を表すこの「要は」の威力はなかなかです。


「本質」と言っても、なかなか小難しく考えてしまったりしてしまいがちですが、今のプロジェクトでいろんな先輩方や統括の方の話す中で、「要は」という言葉がさらっとたくさん入っていると思いました。


そう、これは先輩方がさらっという言葉です。あくまでさらっと。(あるいは、僕の理解レベルが低いから分かりやすいように言ってくれているのか・・)



マネジャーはチームメンバーに、いろいろなこと伝えなければなりませんが、「要は」はとてもチームメンバーに伝えるにうってつけの言葉だと思います。説明が凄く分かりやすいですし。



本質と言われる核心の部分を、まず簡潔に分かりやすく伝えられる魔法の言葉、それがこの「要は」。


自分がその先輩達みたいに仕事ができる風になってしまいちょっと恥ずかしくもなりながら、日々「要は」と真似して心の中でつぶやきながら業務にあたっています。


「要は」がしっかりと板につくよう、強制的に強く意識しながら動いていきたい今日この頃です。


「本質」はちょっと堅いので、「要は」(さらっと言う)から始めてみる。


本質を掴むという目的において、わりと自然に習慣付けられそうで、おすすめしたい言葉です。


すごく些細なことですが、最近あまりによく耳にすることに気付いたので書いてみました。


なかち


今更インド式計算にはまってる小沢です


たして、ひいて、割って、かけて。
まさにインド式はミラクルです。


4桁同士の掛け算とか、1桁じゃない二乗の計算とかが
簡単な法則を覚えればぱぱっと暗算でできちゃうんです。


同じ計算でも日本で教わるやり方と、

インド式のやり方ではそのスピードが全然違う!


そんなインド式は、例えば掛け算を引き算とか割り算で解いてしまう。


これが日本式だと、とりあえず掛け算は×と+の組み合わせですよね。


まるで真逆な掛け算と割り算、それに加えて引き算。


ここで私は思いましたね。きっとこれはあれですよ。
恋愛とかでよく言う「押してだめなら引いてみな」的なことですよ。


掛け算をするとき、掛けて、足してばっかでやたら長い時間かかっちゃって行き詰るわぁーなったら思い切って引いちゃいな!と。そんでもって割っちゃいな!と。

そしたら、お見事なほどに素晴らしい法則があみだせたんですね。


同じことばっかりやって上手く行かない時は全く逆のことをやってみると結構うまくいくときもある!?


商談時、とても良くて売りたい商品だからといって、その商品の良いところばかりベラベラしゃべって押し続けてもそれが相手に響かないことは良くあります。
以前、商談後に上司に言われました。
「小沢さんはガツガツいきすぎ。もっと相手のしゃべる時間も与えないと」と。
きちんと相手の意見をうかがったり、良さばかりではなく少しの欠点も伝えたり、引いてみる行動も大事です。


ついついつっぱしって押しすぎな態度をとりがちな私の
気をつけたいところでございます。

そんな事をインド式計算から学びました。




おざわ


My Dreem
この時期、就職活動の追い込みをしている方や、早めのスタートを切った次の年度の方が「内定」の2文字を取る為に、理想の会社を探し回っていることでしょう。。


今思うと、この就活の時期ほど自分を見つめ直し、「私」という人間を知ろうとすることなど、滅多にないのではないかと思います。


そんな時期をお過ごしの皆さんに一言。


「とことん自分を知りましょう!!」


自分を知れば、何をしたいのかわからない、どんな会社に行きたいのかわからないなんて事はないはず にこ


もし、答えがすぐに見つからなかったとしても、その答えはあなたの中にあります。なぜなら、あなたの人生なのですから。


将来の夢や、自分のやりたいこと。長所や短所。どんな大人になりたいのか。どんな価値観を持っているのか……

いつでも考えてみて下さい。


自分を知っているというのは武器なのですよひらめき電球

面接では、私を一番知っている人間が「私」という人間をプレゼンするのだし、自分のやりたい事や、目標が見えていれば、何をするのにもヤル気が出るしガッツ


その為にも、まず「私」を知りましょうきらきら


大高