今更インド式計算にはまってる小沢です


たして、ひいて、割って、かけて。
まさにインド式はミラクルです。


4桁同士の掛け算とか、1桁じゃない二乗の計算とかが
簡単な法則を覚えればぱぱっと暗算でできちゃうんです。


同じ計算でも日本で教わるやり方と、

インド式のやり方ではそのスピードが全然違う!


そんなインド式は、例えば掛け算を引き算とか割り算で解いてしまう。


これが日本式だと、とりあえず掛け算は×と+の組み合わせですよね。


まるで真逆な掛け算と割り算、それに加えて引き算。


ここで私は思いましたね。きっとこれはあれですよ。
恋愛とかでよく言う「押してだめなら引いてみな」的なことですよ。


掛け算をするとき、掛けて、足してばっかでやたら長い時間かかっちゃって行き詰るわぁーなったら思い切って引いちゃいな!と。そんでもって割っちゃいな!と。

そしたら、お見事なほどに素晴らしい法則があみだせたんですね。


同じことばっかりやって上手く行かない時は全く逆のことをやってみると結構うまくいくときもある!?


商談時、とても良くて売りたい商品だからといって、その商品の良いところばかりベラベラしゃべって押し続けてもそれが相手に響かないことは良くあります。
以前、商談後に上司に言われました。
「小沢さんはガツガツいきすぎ。もっと相手のしゃべる時間も与えないと」と。
きちんと相手の意見をうかがったり、良さばかりではなく少しの欠点も伝えたり、引いてみる行動も大事です。


ついついつっぱしって押しすぎな態度をとりがちな私の
気をつけたいところでございます。

そんな事をインド式計算から学びました。




おざわ