デキる先輩方の言う言葉・・・
それは「要は」「要するに」。
仕事には明確に納期が定められ、もちろん求められるレベル以上のものに仕上げるようにチームで頑張ります。
「納期厳守」と「高い質」、この2点が問題なのですが、これを解決するには・・・チームの仕事でも、その中の個人個人の仕事や作業でも、これらによく効く言葉、それが「要は」です。(ちょっと大袈裟ですが。。)
「要は」さえ抑えていれば、まずはやるべき仕事の骨組みはそこまで間違いなく形作ることができるため、
①本質を外れていなく最終的に何を重点的に伝えればいいのかが分かっているため、作業の質が上がる
②余計な無駄な回り道をすることがなくなるから、結果的に作業スピードも早くなる
という感じに。
①は質、②はスピードに対応するものです。
もちろん、これら2つ、あるいは他の効用と相乗効果となって表れるものだと思いますが、本質を表すこの「要は」の威力はなかなかです。
「本質」と言っても、なかなか小難しく考えてしまったりしてしまいがちですが、今のプロジェクトでいろんな先輩方や統括の方の話す中で、「要は」という言葉がさらっとたくさん入っていると思いました。
そう、これは先輩方がさらっという言葉です。あくまでさらっと。(あるいは、僕の理解レベルが低いから分かりやすいように言ってくれているのか・・)
マネジャーはチームメンバーに、いろいろなこと伝えなければなりませんが、「要は」はとてもチームメンバーに伝えるにうってつけの言葉だと思います。説明が凄く分かりやすいですし。
本質と言われる核心の部分を、まず簡潔に分かりやすく伝えられる魔法の言葉、それがこの「要は」。
自分がその先輩達みたいに仕事ができる風になってしまいちょっと恥ずかしくもなりながら、日々「要は」と真似して心の中でつぶやきながら業務にあたっています。
「要は」がしっかりと板につくよう、強制的に強く意識しながら動いていきたい今日この頃です。
「本質」はちょっと堅いので、「要は」(さらっと言う)から始めてみる。
本質を掴むという目的において、わりと自然に習慣付けられそうで、おすすめしたい言葉です。
すごく些細なことですが、最近あまりによく耳にすることに気付いたので書いてみました。
なかち