気が付けば桜が満開。

 

3月の「コーラスの花束」のあと、先生と数名の団員はドイツへ。

福島先生指揮のライプツィヒ、トーマス教会でのヨハネ受難曲の演奏会は温かい拍手に包まれ、無事に幕を閉じました。

今後は、6月6日におかあさんコーラス、そして10月10日には第6回演奏会が控えています。

 

ニュースを見れば、世界情勢が日々緊張を増して行くように感じられ、身近なところに目を向ければ、自分や家族の健康面の不安があったり、仕事が忙しかったり・・・

 

なかなか穏やかでいられない事情もありますが、月に数回のレッスン(と、自分で練習する時間!)だけは集中して歌の世界にのめりこみます。

歌うと幸せホルモンが分泌されるのだとか。

そういう時間がある幸せをかみしめています。

 

自分のために、そして自分の幸せを少しでもお裾分けできるように、今後も精進してまいります。