「秋の夕日に照る山紅葉~」というフレーズが浮かぶ気候となりました。演奏会まで
練習はあと1回
先日ラジオで、
「ミーとケイが歌うと、1+1=2になるのではなくピンクレディーになるのです」 と言っているのを耳にしました。
合唱も同じだと。
「誰か」の声が目立つのではなく、私達「一人一人の声」が 指揮に合わせてグワァ~ッと舞台上で合わさると「スウィング ロビン」になるんだ!!
・・・と腑に落ちたものの、現実には技術的な問題を抱えていたり、自分流につい気持ちよく歌ってしまったり。
声の質も合唱経験も様々な私たちをまとめるのは本当に骨の折れる仕事だと思いますが、 福島先生は匙を投げることなく、本当に辛抱強く、できるようになるまで何度も何度も繰り返しご指導くださっています。
「~灰白い春の夕暮れ~」なら、ほの白く見えるように・・・
「~はてなくひろがる夢のつばさ~」なら、その翼の広がりが感じられるように・・・
そして「オラショ」では、弾圧された人々が極限状態の中で、それでも希望を見出すさまが伝わるように・・・。
先生が歌うと、本当に「ほの白く」見え、「夢の翼の広がり」が感じられ、「静かだけれども力強い信仰心」が伝わってきます。
そして、古門先生のピアノは歌詞が無いのに(!)、それらの光景が目に浮かんでくるのです。
合唱って素敵!
本番まであとわずか。
「スウィング ロビンの合唱」をお届けできますよう、団員それぞれが曲と向き合っています。
10月10日、是非、杜のホールへおいでください!
杜のホールはしもと(JR橋本駅隣接ミウィ橋本7階)
開場13:30
開演14:00
チケットお取り置きできます。お問合せはこちらからお願いいたします。
