今年の夏も暑いですね。

梅雨明け前からのカンカン照りに参ってしまいます。

でも、歌の中では「さわやかな夏」も「雪降る冬」も表現し放題!

 

さて、10月10日にスウィング ロビンは第6回コンサートを開催します。


 

ずっと先の話だと思っていたら、あと練習は何回あるの~?という段階になってきました。

今回のメインの”オラショ”は、「正しく」歌えば本当に美しい曲なのに、まだ自分の出す音に自信を持てず、怪しい響きに苦戦中・・・。
 
でも、「正しい音」で歌えたとしても、それだけでは足りないのです。
隠れキリシタンの壮絶な信仰への思い、(見つかったら殺されるかもしれない…という状況の中での信仰とは?)に思いを馳せていますか?という先生の問いかけに、曲の本質をつかもうともがく毎日です。
 
福島先生の指揮は、こう歌うのだ、ということを明確に示してくださり、古門先生のピアノもそれに応えて私たちを支えてくださっている。
そんな先生方に導かれて、一つ一つの作品の魅力に取り憑かれ、曲の奥深さを知ることができます。
 
練習してもしても、「終わり」が無いからこそ、私たちは合唱にハマってしまっているのかもしれません。
 
10月10日、そんな練習の成果をどうぞ聴きにいらしてください。
チケットについて等、お問い合わせはこちらからお願いいたします。