「宝塚巴里祭2026」のライブ配信を視聴しました〜。(昼の部のほうです)

巴里祭を見たのは初めて!

オシャレで華やかなんですねえ❤️

(巴里祭をこんなに盛大に祝うのはフランスと宝塚だけなのでは?笑)


冒頭に飾り黒燕尾の超絶スタイルで華やかに登場したかりんちゃん(極美慎)、オープニングのご挨拶からカミカミでした(笑)

「お茶の間」の発音が難しかった模様(笑)


どの衣装もすごく似合っていて、その素晴らしい頭身バランスはほんと眼福❤️

お歌はものすごく歌ウマというわけではないけど、歌に芝居心があるというか、心情が伝わってくるような歌い方がたまらなくSUKI…


白眉は宝塚メドレーの「誰のために踊らされているのか」かな。

「1789」のときは高音が出ていなくてキーを変えていたようだけど、今日は綺麗に出ていました!


途中のトークコーナーでは出演者全員でユニバーサルスタジオジャパンに行った話をしていたんですけど、キャラクターの固有名詞を出したらダメだったんですかね??

誰かが「ミニオン」って言っちゃったあと「あっ!」となって「黄色のキャラクター」「バナナのあれ」とか言い直してたのがツボでした(笑)

そのバナナのキャラクターのキーホルダーを全員お揃いで買ったようです☺️


ほかにはプリクラを撮るときにおでこにエッフェル塔に見立てた逆ピースを当てる「巴里祭ポーズ」が爆誕したのだとか(笑)

「巴里祭」期間を通して出演者全員の絆が深まった模様…❤️


客席降りは4回あって、客席が映ったんですけど、お客様が皆さん乙女の表情になってらして可愛らしかった…🥰

罪な男(役)だぜ…😚


最後は感極まっちゃったかりんちゃん、泣きそうな声で「かけがえのない時間を過ごさせていただいて…(中略)…自分を愛していただきたいという気持ちで歌いました…」と言ってたかな…

こっちまで泣きそうになるじゃないか…😢

みんなあなたのことが大好きだよっ!!


巴里祭はかりんちゃんにとって挑戦だったかもしれないけど、ここで得たことを次回の公演に持ち帰ってますます花組の魅力を高めてくれるんだろうなあ…

まさに真ん中に立つために生まれてきたようなかりんちゃん、かりんちゃんがいれば宝塚の未来は安泰だと確信しました‼️


パリにちなんだ楽曲の数々と洗練されたダンスを堪能して、美しい人たちと美しいハーモニーに酔いしれて心が潤った1時間でした❤️

かりんちゃんと出演者の皆さん、ありがとう❣️


雪組公演中の宝塚歌劇の殿堂に行ってきました〜。

なぜかゴスロリ(?)の集団がいて写真を撮りまくってたので割り込めなくて写真少なめです💦


今回の展示で気付いたんですけど、トップコンビと二番手さんの衣装の後ろにあるタペストリーに公演にちなんだロゴマーク(?)が描かれてました!


トップコンビ⬇️


「波うららかに、めおと日和」にちなんで水引のマークが!





そしてせおっち(瀬央ゆりあ)⬇️


ダリにちなんで卵にヒゲが!


芸が細かい!

スタッフさんのこだわりと愛を感じる…❤️

次の星組公演ではどんなマークになるのか楽しみです❣️


ゴスロリの集団がいて写真を撮りまくってたので(以下略)なんとか撮れたほかの写真を載せておきます💦(2枚だけ💦)






なんと、元花組のたそ(天真みちる)が中学の道徳の教科書に掲載されていると聞いて探したら、ありました!


https://www.nichibun-g.co.jp/textbooks/c-doutoku/download/r7/r7_c-doutoku_naiyo_sp4.pdf


トップスターにはなれなくても、自分が生かせる脇役を買って出て努力を重ね、自分にしかできない「脇役のトップスター」を目指したとして紹介されています。


路線スターではなかったけど、唯一無二のおじさん芸を極めたたそ、教科書に掲載されるなんてすごい!!

現役の路線ではないジェンヌさんも励みになるのではないでしょうか〜。


たそが退団後に出版したエッセイ「こう見えて元タカラジェンヌです」は出版されたとき話題になったので私も購入して読みましたが、電車で読んだらニヤニヤして怪しい人認定されるだろう位面白かったです!

同期のちなつさん(鳳月杏)のエピソードも載っていて、当時から変わってないなあ…とニマニマしちゃいました^_^


そういえば私去年のブログにこのエッセイについて書いてました〜。


ちなつさんが退団したら、どこかで共演してくれたら嬉しいなあ❤️