雪組「DayDream Dali」のライブ配信を視聴しました〜。


ダリといえば昔パリにあるダリ美術館に行ったことがあるんですけど、天才と○○は紙一重なんだなと思った次第。

奇抜すぎる作品にエネルギーを吸い取られて疲れた記憶しかない。笑

やりようによってはどうとでも調理できるダリという素材に目を付けた谷貴矢先生天才‼️


これが雪組生として初主演となるせおっち(瀬央ゆりあ)、最初から最後まで存在感がすごい!!まさに雪組の太陽!!

そしてこの作品のヒロイン(?)のまゆぽん(輝月ゆうま)がまあ美しいこと❣️

男役ならではの迫力と凄みで作品を引き締めていました。


ストーリーは谷タカヤワールド全開で現実と幻想を行ったり来たりするので時々迷子になりましたが😅、生まれた瞬間から死んだ兄の「コピー」だったダリが愛を通して自分探しをする物語なのかな…と思いました。

最後ダリのお葬式で参列者たちが口々に「楽しそうに眠っていたね」「楽しいお葬式だったね」と言っていたのが印象的で…

ダリに贈られた最大の賛辞なんじゃないかなあ…と思いました^_^


何よりせおっちがダリが乗り移ったかのように生き生きして楽しげに、時に苦しげに演じているのを見て、ダリが本当に愛おしくなったというか、ダリの人生を全部肯定してあげたくなって、それを演じ切ったせおっちも全部まるごと愛おしくなっちゃいました❤️(突然の告白)


そしてジョーカー・ナルシスを演じたかせきょー(華世京)とヤング・ガラ/アマンダ・リアを演じた星沢ありさちゃんが台詞も場面も多くて大活躍してましたね!

もうトップスター・トップ娘役確定でしょうね❣️

ほかにも個性的で芸達者な下級生がたくさんいるし、雪組は盤石なんだなと思いました^_^


そしてカーテンコールでせおっちのご挨拶があり、「この作品が皆様の心に残る、記憶にこびりつく、ブルーレイにこびりつく、ライブ配信にこびりつく作品になりますように!グラシャス!本日はまことにありがとうございました!」と役になりきってエンターテイナーぶりを発揮するせおっち、最高です‼️

奇想天外な作品かもしれないけど、観終わったあとでいい作品だったな…とジワジワと余韻が来る素敵な作品でした^_^



さあ明日は私は仕事…

観劇代を稼ぐため、ブルーレイ代を稼ぐため、劇場でジェンヌさんに会うために❤️仕事がんばりまーす😚



月組「RYOFU」「水晶宮殿」を観劇してきました〜。

評判良いようなので楽しみにしていました❤️


余談ですが私は二十代の頃中国の大連に留学してまして中国人の友人もたくさんいるのですが、中国では日常会話でも三国志に由来する成語や謎かけが普通に出てきます。

ちなみに中国では「三国志演義」ではなく「三国演義」(サングォイェンイー)といいます。

そして「呂布」は中国語では「リュウブー」と発音します。姓が呂、名が布、字が奉先ですね。

中国では姓も名も一文字の場合は家族間でも姓+名のフルネームで呼びます。


話が逸れました💦

噂には聞いていたけど開幕10分で死屍累々😱

こんなちなつさん(鳳月杏)見たことない!

こんなちなつさんが見たかった!!

一生に一度でいいから言ってみたい台詞No.1(当社調べ)

「黙れ、雑魚が!!!」

あの穏やかなちなつさんの口からこんな言葉が聞けるなんて❤️(ギャップ萌え)


観劇する前にSNSで色々ネタバレを踏んでしまっていたのですが、それでも次はどうなるんだろうとドキドキして最後まで一瞬もダレることなくRYOFUの世界に入り込んでました。

大楠てらが「兵1」の理由も最後の最後に分かってそれが冒頭のあの場面に繋がるのか…!と演出の栗田先生の手腕に唸るばかり…!

なんか凄いもの見たな…と幕が降りたあとしばらく放心状態でした😚

(それだけに次の宇宙飛行士が不安でたまらない…🤣)



そしてショー「水晶宮殿」(クリスタルパレス)

えーっと、私サイトーショーに免疫ないんですけど(「ジャガービート」をNHKの中継で1回見たのみ)、サイトー先生っていつもこんな感じなんですか??

「考えるな、感じろ」(“Don’t think. Feel.“)って感じですか??

意味分からんまま気が付いたら黒燕尾に突入してたんですけど…🤣

(あ、でも客席降りであみちゃんとるおりあとハイタッチしたぜっっ!!)

「RYOFUは予習しなくてもいいけど水晶宮殿は予習しておいたほうがいい」と聞いていたけどどうやらその通りだったようだ…。

(何とかなるだろうとプログラムを熟読していなかった私が悪うござんした)

RYOFUの余韻が全部ふっ飛んだぜよww

全然感想になってなくてすいません…😅


そういえば今日はインターナショナルスクール(神戸の「マリスト」かな?)の生徒が校外学習(?)に来てたんですけどちゃんと理解できたんだろうか…(お芝居・ショー共にww)


あと何回か観る予定なのでそれまでに理解を深めておきますっ‼️

雪組「波うららかに、めおと日和」を観劇してきました〜。


原作の漫画は読んでいないのですが、ドラマは大好きで毎週見てました❣️

ドラマは日常生活を淡々と描いている感じだったのでこれをどう舞台化するんだろう…と思ってたんですが、なるほどなるほど…ほうほう、こう来たか…!

とりあえず、瀧昌(朝美絢)となつ美(音彩唯)がウブすぎ〜〜‼️

ウブすぎて悶える…🤣


ドラマでは瀧昌となつ美の「心の声」が多用されていたのですが舞台でもそれが踏襲されていて、客席から大きな笑い声が何度も起こっていました^_^

こんなにコメディだとは思ってなかったわ〜!

ドラマではこんなに笑わなかったのに、やっぱりあーさ(朝美絢)の芝居の間(ま)がうまいんだろうな❤️

これがトップ娘役お披露目となるはばまいちゃん(音彩唯)も猪突猛進で天真爛漫ななつ美を等身大で演じていて、こっちまでなつ美の恋(いやもう夫婦だけど)を応援したくなっちゃいました❤️

でもこんなことを書くと「差別だ!」と言われるかもしれないけどどう見ても昭和初期の日本人女性には見えなかったな…。国際結婚?NHKの朝ドラ?とか思ってしまった…


特に大きな事件が起こるわけでもなく内容がないといえばないのですが(失礼)、戦争の足音が近づいてくる中でもささやかな幸せを見つけてひたむきに生きる夫婦と二人を取り巻く人たちの日常をちょっと覗き見させてもらったような、温かくてほっこりした気持ちになるような新トップコンビのお披露目にぴったりの作品でした😊

でもこれあーさの美貌と演技力がなかったらちょっと事故ってたかもな…(小声)


そしてカーテンコールであーさのご挨拶があり、「昨日初日を迎えて出航したこの『波うら号』…船に例えております。これからの航海に問題ありません!気を付けてお帰り下さい!本日はありがとうございました!」といつも通り(?)大真面目に笑いを取るあーさでした(笑)



さて「波うららかに、めおと日和」はこれがMY初日でMY楽でしたが、明日はいよいよ月組「RYOFU」のMY初日❣️

評判いいみたいなので楽しみです‼️



〜おまけ〜

梅田の朝美絢ロード❤️

ポスターにそれぞれ違う台詞が書いてあるんです❤️