まずはプールサイドで出来ること。
・なぜ難しい?
主と思われるものを二つ。
まず一つ目は、
動かしているのが見れない
泳いでいる時は足の動きが見えません。慣れない動作に対して、正しい動きかどうかを感覚に頼る事になります。
二つ目は、
足は細かい動作が苦手
動きが手よりも不器用に出来てます。細かい調整が手の感覚と全然違う。
・まずは?
プールサイドに座って、バタ足の練習です。まずバタ足の見本を見せてあげてください。動作を頭の中にいれます。
次に本人が自分の足の動きを見ながら、動作感覚を覚えます。
足のつけ根から動かし、膝と足首は上下運動に合わせて曲がるように。足のつけ根から動かす事以外は力を抜く。膝下のみの動作、また足首が直角にならないように。本人が見ながら修整していきます。足の甲でしっかりと水をけるように
・腹ばいになる
次に腹ばいになって泳ぐ姿勢に近い状態でやります。だいたい腰骨辺りがプールとプールサイドの境目です。座った時と同じ感覚で。この時に水面を叩き、足が大きくプールから離れるようなら水の中に誘導しましょう。