【未来更新】ZST64の戦法について | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

久しぶりに書きますね。

紆余曲折ありましたが、ZST64、今回の対戦相手は73kg契約でマックス・ザ・ボディ選手(BRAVEジム)です。

計量2日前のオファーを受けていただいて本当に感謝してます。
が、感謝の印は計量後にうなぎパイ渡したのでそれでチャラです。

さて

マックス選手の戦法ですが
・前進しながら左右のフックにアッパーを混ぜて強振してくる
・パンチで相手が固まると両足タックルからテイクダウンを狙う
・テイクダウン後はパウンドで攻撃し、パスガードしてさらにパウンドを狙ってくる
という具合。

それに対してやってはいけないことは

・後手に回ること
・中間距離でお見合いしてしまうこと

なので、僕がすべきこと
・自分からワンツーなどで距離を詰め(その際顎きっちり引く)首相撲や四つに持ち込む
・キワを作らないように気をつける(できてしまう場合はガード上げる
・相手が疲れたら蹴りもちゃんと混ぜる(特に前蹴りや左ミドル、右ハイ)
・タックルにきたら、いつものクウォーターネルソン→ダースも狙う

下にはなりたくないもののなってしまったら
・きちんと脇を差し密着してパウンドの威力を殺す
・ロックダウンからのスイープやヒップスローはアリかも

おそらく、スクランブル出場であることからスタミナに不安があるはずなので組みで消耗させて最終的にTKOや一本取れたら幸い。


とにかく相手を恐れず後手に回らないことが第一です。
強い気持ちを持って頑張れ、僕。