やや久しぶりにかわぐち整形外科へ
土曜朝には珍しく空いていたのですぐに診察の番へ
現状をお話しして腰に注射うっていただき、薬処方していただく。
今日DEEP行くんですよみたいなそんな話も。
※川口先生はリングドクター
帰宅してから富士駅へ
そして京急蒲田へ
凄く空いてる
高塩vs神田
たぶん神田選手売り出したいカードなんだろうなあと思ったら高塩選手が右当ててタックル切ってサイドからパウンド連打で勝ってしまう8秒殺
驚く、格闘技怖い。
大原樹里選手の試合
1Rグラウンドでパウンドにいかずなぜか足関節技にこだわり続けてポジションを取られたり三角絞め2回かかったりなどピンチに
2Rは早々に4の字バックにとらえてパウンドでダメージを与えるも残念ながらドロー
Rごとの判定システムだから仕方ないもの全体通すと優勢だったので残念
窪田vsオーロラの元同門対決
窪田君が肩固め仕掛けるなど圧倒していたもののラスト10秒で打撃を強烈に連打したところで逆にオーロラさんのカウンター食らいTKO決着
これは驚く。
石司vsハシャーン
石司選手打撃が強烈なだけでなく、テイクダウンもポジショニングも強い。しかし、ハシャーン選手も最後まで諦めずに奮闘して判定決着。
試合は何がどうなるかわからないので諦めないの大事
弥益vs芦田のフェザー級王座戦
芦田選手が前回の悪夢を払拭しきれず後手に回り3Rまでいったのに弥益が判定勝ちしてしまう。
1発で勝った前回と異なり、スタンド、グラウンドの局面で上回ってしまったのでまた完勝と言っていい。
練習仲間が戴冠するのは喜ばしいものの、他の試合観てる感じでは、芦田選手もっと強かったはずなのにという歯がゆさもあったり。
元谷vs釜谷のバンタム級王者決定戦
1R釜谷選手が左ジャブと出入り、コンビネーションでペースを握ろうとするも、元谷選手はローキックをコツコツと当てる
2Rから釜谷選手の脚のダメージが明らかになっていき、パンチのヒット数も増える、終盤にはテイクダウンからパウンドも、しかも強烈
3Rにはさらにローキックパンチでダメージを与えた上テイクダウンからパウンドもはさみ最後はRNC
釜谷選手が足を大きく開いた構えなのでローをカットしづらいのを見越してローキックを当て続けられたのが大きかったかなと思います。
また、釜谷選手の手数も多かったのでそれをディフェンスし、後半には左フックカウンター合わせるなど見切っていた点も。
広いスタンスは大きいステップがしやすいもののそこが難点…
北岡vs武田のライト級王座戦
武田選手のレスリング力に北岡選手がどういう戦術をとるのか、また北岡選手のギロチン、足関節技に対して武田選手がどういう戦術をとるのか楽しみに見ていましたが
武田選手がレスリング力をテイクダウンディフェンスに活かして完全に打撃で勝負していく展開、そして想像以上に武田選手のパンチがシャープ
被弾が多い北岡選手も怯まずにパンチを振るっていく様はまるでロッキーのようでした。
冷静に戦い続けた武田選手も諦めなかった北岡選手も素晴らしかったです。






