ということで墨田区立体育館で行われましたアマチュアクインテットに参加してきました。
ルール説明をざっくりしますと
打撃を排したグラップリングルールで、絞め技、関節技による一本決着のみで勝敗を決する5vs5の勝ち抜き戦です。
また、対戦相手との体重差が10kg以上あると試合時間が6分→4分になってしまいます。
※これを利用すれば軽い人で重い人を引き分けて止められたりできるのです。
さて
佐野所属のDWGPチームは、柔術ナードチームと対戦し、今年の柔術世界選手権紫帯アダルトミディアムヘビー級王者であるイゴール・タナベ選手に3人抜きを喰らい(4人目でドロー)
大将として出てきた佐野は20kg軽い少年にダースチョークやらジャイアントスイング→アキレス腱固めやら仕掛けるも極めきれずタイムアップ…。
7月に続きまたしても極めの弱さを露呈してしまいました…
結果は残念でしたが怪我なく終われました。
極めの弱さを再確認しつつ、また健康になったら研鑽を積んでいきたいと思います。




