前回はこちら
お腹も膨れてきたので適当に動く
試合を想定してとか息上げのためでなく腹ごなしのためのシャドーボクシング
大会が開始
全試合結果はバトルニュースで
序盤は判定決着が続く。
我々のイスの周りを斬刄拳大木君がグルグルグルグルグルグル回る
早めに支度しますかということで村田君に手伝ってもらいながらバンデージを巻く。
お腹もだいたい落ち着いてきたので1回息上げすべくタバタ式でサーキット
もも上げ→ジャンプ→腕立て伏せ→バーピーを2周
村田君と軽くマススパーなど。
流石に床が固いので打撃と組みだけにとどめる。
ここで軽い揉め事が。
スタッフの人がやってきて
「吉永選手がグローブをアウトサイダーグローブじゃなくてリングスグローブにしたいって言ってますがどうですか?」
「別に良いですけど、ルールはそのまんまなんですよね?あと、大会中に選手が言ったからってグローブが変わるってなんなんですか、それ。」
試合前だったこともあり普通に怒る
「チケット売ってる選手が言うことはなんでも通るんですか、凄いですね」と言いかけたもののたぶん言ってない。
都合スタッフの方が3回確認しにくる。
最後には村上さんが伝えにくる。
スタッフの人は何にも悪くないんですよね…。
でも、下手するとルールまで変えられて知らないまま試合に臨むなんてことになりかねないのでそこはハッキリさせる。
もしもルールまで急に変えるとか言いだしたら、あまりに無茶苦茶なので試合してなかったかもしれないですね。
急遽の5分2Rのプロルールが嫌っていうよりは(もちろん3分想定して練習していたから嫌は嫌ですけど)、流石にそれやられたら大会自体を信頼できないので。
適当に動いたり水分摂ったりトイレ行ったり堀弁護士に頼まれてバンデージあげたりしているうちに時間はどんどん流れていく。
大井さんがパンクラス新木場よりやってきてくれる。
これはありがたい
バックステージへ
ということで続きます。
次回は試合編。
今回ツイッター上に動画あったりしたので振り返りが楽ですね。





