【未来更新】THE OUTSIDER大田区体育館大会の作戦について | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

ということで前回に続いて前日計量のライト級です。

最終的には割りと楽に計量パスとなったわけですが、途中は死ぬかと思いましたね…。

 

さて、今回の相手はキム・ヒョンス選手

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REALでのデビュー戦であのクロン・グレイシー選手と戦い1分少々で下からの腕十字で敗れたものの

韓国レスリングフリースタイル王者の経歴は伊達ではないのか、その後はROADFCで2勝1分と無敗。

 

とは言え、普段はフェザー級のキム・ヒョンス選手、そして1年ぶりの試合ということでそういった点も僕に有利に働くのではと考えています。

 

リングスからいただいた試合動画を観ると基本の構えはオーソドックスなものの試合中にサウスポーにスイッチすることもしばしば

でも最新の試合ではオーソドックスが多いかな、と。

レスラー出身らしくスタンスが広く、左右のローがよく当たりそう、でも外から腿を蹴りにいくと掴まれるリスクもあるので脹脛を下から弾くイメージで。

奥の手のパンチに気をつけつつ踏み込んで左ジャブをきちんと打つように、また右のボディストレートも良いんじゃないかと。

 

それらでちゃんと攻撃を散らしてから右ストレート、左ミドル、右膝、ハイキックにいきたいですね。

組みについては正直やってみないとよく分からない部分が大きいものの基本的には首相撲で、離してスタンドで勝負できれば良いなあと。

タックルについてはフリだけでも仕掛けたら面白いかも。

 

もし下になったら基本的には立つのを意識するものの、脇差しての寝技もトライする価値あるかも。

上を取れたらきちんと相手の体を伸ばす&肩をつけさせて殴るのを意識しましょう、サブミッションは狙えたらでOK

得意のダースチョークはレスラー相手には難しそうなので狙えてストレートアームバーとかかな、と。

 

相手の攻撃で気をつけるべきはやはり右のスイング、そしてプレッシャー掛けてのタックル、あとはクリンチアッパー

右のスイングについてはきちんと距離を取っての出入り、タックルについても同様、クリンチアッパーがきたらすぐに組み替えることを意識して。

 

とにかく諦めずに粘り強く冷静に戦いましょう、健闘を祈る。


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お互い怪我なく試合終わってればいいですね