RINGS/THE OUTSIDER ~SPECIAL~に参戦してきましたよ(3) | スイミングアイ

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このブログはプロレスと僕、佐野哲也の体験を含めた格闘技が中心です。
以前はDoblogで書いていましたが、こちらに引っ越ししました。

TAKU選手の入場曲であるXの紅が鳴る

タイトルマッチだし、ひょっとしたら前奏すっ飛ばして一気に本編にいくかなあとか思っていたらそんなことはなく前奏でスタスタ歩いて入場

 

佐野入場

ベルトは弥益が持って入場

入場曲は今回もアジカンのリライト

発売が間に合えば最近出たリライト216年版にしたかったもののそうもいかず

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入場の途中で立ち止まったてシャドー軽くしたりしてリングイン&いつものルーティンシャドー

(ワンツー→右アッパー左フック→かかと落とし→回転蹴り→首かっきり)

をやったものの、相手の方角がよく分かってなかったためか相手ではなく前田さんに対して首かっきりをしてしまう失態

 

ベルトの返還を行い試合へ5分2

試合直前は「あー、豊永レフェリーにさばいてもらうの初めてだな」とか思う

 

1R

相手が左手伸ばしてきたのでグローブタッチして分かれる

まずは先手をとろう、フットワーク使ってジャブを当てることと

相手は左フックから入るから右ガードはきちんと上げること

 

ジャブはたぶん先に当たったものの左フックがやはりやってくる

右腕できちんとガードして、すぐに右ストレートを返す

も、カス当たりから首相撲へ

首相撲あまり対応できてなかったしこれでハマるだろと思っていたら

普通に組み替えされてレバーに左膝が刺さる、相当に効いた。

 

相当に効いたもののダウンするわけにもいかないので首相撲から四つに切り替えて距離を潰して回復を図る

とりあえず暫くの間は腹にこれ以上食らうのはヤバイ、と。

テイクダウンを狙うも、ボディが効いてたからなのかどうにも良くない、適当に膝蹴り撃ったりする。

 

離れてスタンドの展開に、やはり左フックから入ってくるので顎ちゃんと引いてガードすれば安全…

と思いきや、ガードが遅れて左フックを頭蓋にもモロに食らう、顔面じゃなかったので意識もはっきりしてるものの、痛い。

 

殴り返して四つへ、もう首相撲は作戦から捨てる。

なんかこの辺でもみ合ってる時に結構後頭部殴られる、組み際に何回か後頭部殴られた気が…。

ロープに押し込まれたり押し込んだりするも、最終的に押し込んで足掛けてTD

グラウンドで上になる

 

試合前

セコンド村田君「相手は三角絞めや腕十字とか仕掛けあるのでまず一本足をまたぎましょう、ハーフなら安心です」

 

現実

ガード内から相手がどちらかの足の裏を僕の腰に添えて仕掛けを伺っている

またぐならこっちの足だなー、と腰に添えた足を潰してハーフを奪おうとするもなかなか難しい

 注意をそらすためにとりあえず殴ろう、ガード内からの仕掛けもABや太田洋平さんに比べればマシだろ…

相手の仕掛けをいなすことを最優先にディフェンス7割オフェンス3割程度でパウンドを入れていく

まっすぐ落とす鉄槌と、まわして落とすロシアンフック的なパウンド

 

セコンドの弥益「まわして殴るな、まっすぐ殴れ」

 いや、難しいんだよ、それ。

 

相手が腕十字や三角仕掛けるためにリスト握ってくるから

自分の腕回したりしないとなかなかそのクラッチ切れねえんですよ、まっすぐ殴るとそこが難しいの

なんか2年ぐらい前に長谷川さんに教わったパウンドの落とし方をイメージしながらパウンドを。

いかんせん手数と動き足りないのでブレイク→スタンドへ

時間使ったこともあり腹のダメージはやや回復

 

そういえば撃ってなかったし、と左のミドルキックを

おお、当たった!!

 

と思ったらローブローでした…。

相手が股間押さえて倒れるまで腹だと思っていました…視力の悪さが…

 

TAKU選手の回復を待つべく中断3分

その間にセコンドの弥益からは「深呼吸しろ、落ち着いてろ」と

 

再開

 

相手がまたも左フックから入ってくるのでガードして組みへ

たぶんパンチは前述の一発以外はそこまで効いたのはないはず

食らってるとは思うんですけど、大体がデコや頭蓋だったので顔は腫れとか一切なし

※デコは少し腫れた

 

組んで相手が少し崩れたのでがぶって顔面への膝蹴りという割と得意パターンへ

膝蹴りはカス当たり、テイクダウンして上へ

再びガードの攻防も、今回は1本足をまたいでハーフ上までポジションをすすめる

ガードに比べると実に殴りやすい、時間ないのでパスガードよりもどんどん殴っていく

終了間際には落差があるパウンドも連続で撃てた

 

インターバル

弥益から「展開としては悪くない」「パウンドまっすぐ撃て」「相手の力はどうだ?四つはイケるか」とかそんなことを聞かれて「力はそうでもない、四つはいける」と回答

 

2R

また左フックから入ってきたのでガードして右ストレートを返してタックルでTD

1Rは四つばっかりだったしそろそろ低いタックル入るだろうなあと思ったらズバリ。

が、すぐに巴投げみたいなスイープしかけられたのでマットに手をついて立ち上がってスタンドへ

すぐ組みついてTD、ガード上からハーフ上までポジション取りかけたところで相手の上体が場外に出てドントムーブ

ついでに僕の左手の薬指がグローブから外れたので

「グローブから指がずれた、直したい」と言うもドントムーブ中のため

「動くな、動くな」と言われる

しまいには相手のTAKU選手からも「グローブから指がずれて直したいんだって」とレフェリーにアピールしてもらう

 

ということで無事にグローブ修正完了して試合再開

あれ、さっきよりもガードよりじゃあないですか再開時が…?

と思うも、始まってしまったらもう仕方がない。

 

弥益が「立て!立て!(立ってパスしろの意だと思う)」と連呼するも

 

疲れがやや出てきたし、ガード上から殴ってればもうなんとかなるんじゃね

という甘えからガード上からパウンドを繰り返す、その間休んでるときには相手と距離を潰す

昔の…そう、MMAと呼ばれる前、NHBだった頃のレスラーみたいな戦い方をしてしまう。

一回三角絞めが入りかかるものの、体を寄せて対処

その後にオモプラッタも入りかかるものの立ち上がって回避して再びガード上へ

パウンドをたまに撃っては押さえ込むを繰り返す。

押さえ込んでる時に掌底で側頭部を殴られる、痛くはないもののウザい。

 

そんなこんなで時間切れ

下からの仕掛けは防ぎきったし基本的にはパウンドで攻めている印象があるものの

アウトサイダーの判定基準は正直良くわからない…(前回完封したと思った大木戦が判定2-0だったし)

 

コーナーに戻ると弥益も「念のため延長に備えてください」と

一応心構えだけはしておく

 

判定3-0

勝ったことよりも、やったー延長なくてよかったーという気持ちのほうが大きかったり。

 

マイク

「ランキング1~3位全員から防衛したので、ZSTライト級王者平信一との試合を組んでください」

 

なぜ平信一選手なのか…?

 

と問われたら

・現ZSTライト級王者

・初代70-75kg王者伊澤さんが二度に渡ってTKOで敗れている

・蘇るZST対抗戦

・ZFC通信の人が喜びそう

 

上記に加えて…勝負には十分なりそう

一回スパーしたことがありますが、正直イケると思いました。

そう、勝機がない相手には喧嘩を売らない、これ大事。

勝機が十分見込めるので喧嘩を売りました。

 

 

さあ、あとはよろしくお願いしますとしか言いようがないです。

 

とりあえず、いったん終わり!!

続きはまた